対面鑑定を長くしていると、「この人に本当に参考になったのだろうか?」と席を立たれた後にいつも感じてなりません。占いには終わりがありません。

今年の運勢は?…とよく尋ねられます。★292

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< 数日前、鑑定顧客から、今年の運勢は? >と聞かれました。

今年の運勢はと聞かれたら…先ずは年盤を見ましょう。

2026年で丙午の年の九星は

一白水星が支配します。

この一白中宮の盤に貴女の命式を重ね合わせてみましょう。

仮にあなたが八白ならば、八白は東の三碧定位の宮に飛び込んでいます。

五黄土星が中宮の盤を常に基本とするのは、後天定位盤と言われているからです。

思い出しましたか?

今年の八白土星の人物は東の三碧で震宮と言われるゾーンに突入したのです。

だから、どうしたのさ、今年の運勢を聞いてるんだ…?

東西南北と天空と大地…と四方八方における領域の象意を汲み取る必要があります。

東の場合、運気的には盛運期と呼ばれています。

一日の始まりで朝の5:00~7:00の時間帯が三碧の時間帯です。

まさに朝日を受けて旅たちする若者の姿をイメージできます。

例えば、これが北の一白の時間帯に出発するというのは、

真夜中の深夜に旅たちする…と言う事で、真っ暗闇の中、旅立つ事となります。

運気的には盛運期だから、今迄に計画していた事を実行に移すには丁度良い時期なのです。

遁甲している宮の象意だけでなく、遁甲されている星との関係を読み取る。

占いはイメージする事が一番で組み立てが2番となります。

八白人物の場合、2026年は東の三碧に行くので盛運気との出会いですが、本籍地である艮宮八白には、四緑木星が鎮座してきます。

鎮座というより、四緑の<風>が吹いて来るとイメージ、薫風の時もあれば、台風みたいな雨風を伴う事もあります。

大きな岩とか、ビル街に巻き上がるビル風みたいなものと捉える事です。

八白の岩の周りを風が吹き荒れている姿を思い起こして下さい。

これらの象意から、今年は、「風を読み取る」力が必要と鑑定できます。

四緑木星は<風>の象意と<整う>と言う象意があります。

あなたが目指している物事を進めるには丁度、良い時期です。

旅たちの宮である東の三碧で行動を起こして、大いに暴れるべきです。

本籍地である艮宮八白には、薫風香る、四緑木星が漂っています。

例えていうならば現住所の東の三碧と本籍地にある四緑木星は同じ木星で、相性が良い。  後方からの支援も期待できます。

八白は動かないのですが、今年は動かされる時期でもあります。

自信を持って、行動する事です。強気、強気で進んで行くことが吉作用しなります。

自信がなく、不安で動かないのが凶の象意となってしまいます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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