対面鑑定を長くしていると、「この人に本当に参考になったのだろうか?」と席を立たれた後にいつも感じてなりません。占いには終わりがありません。

本命四緑、月命二黒の人って、どんな人?  (4-2) ★307

目次

心が満足なら何もいらない

物質的に満たされなくても、気持ちが満足ならば、それで幸せを感じます。

あの人が、喜んでくれれば、それだけで、私は満足です!

お礼も、土産も、見返りを求めません。

こういう人が、この世の中には、いるものです

道端で拾った財布を交番に届けました。中身は10万の大金でした。

書類に記入したら、まもなく落とし主が見つかったとの電話。

落し主から、お礼として1万円を受け取ってほしいと言われる。

判りました…と丁寧に頂戴する。

でも彼女は、その足で銀行に行き○○団体へ、その1万を振り込みました。

世界中の子供たちへ、手を差し伸べる、その団体の活動を彼女は支援しています。

食べ盛りの子供達へ、少しの支援だけど、やれるだけはやりたい

気持ちの満足、心の満足を充実させたかったようです。

質素倹約で生真面目な人

ケチと質素倹約は違います。

使うべき処にも、使わなくてよい所にも財布の紐が厳しいのがケチ。

質素倹約は、使うべき処にはキチンと使います。

無駄な所、今使わなければならないのかと言う場合は、<ケチ>ります。

使うか、使わないのかの判断が上手なんですね。

何故なの?

物事の判断を俯瞰している

自分の位置を上からナビゲーションしているのです。

もう少しで、四つ角に出る、バイクが後ろから飛ばしてきている、気を付けなければならない

四緑の二黒は、このように何事につけても俯瞰が出来るのです。

本当かなあ?

相手を攻め、倒すだけが、世渡り術ではありません。

自分と相手の状況を俯瞰できるのが、この四緑の二黒の人達です。

折角の,特性をもっと、もっと生かしては如何ですか?

従順で相手に順います

相手に従っているようですが、相手の動きを外に流しており

相手の動きを止めて、両サイドとか上下の階層へと流れさせています。

二黒の星象に<忍耐>とあり、この意味は、止めるとか、向きを変えさせるという事です。

時には、相手を<はぐらかす>事も四緑の二黒は、やっちゃいます。

それって、何か判る方法はありませんか?

身振り,手振りのジェスチャアをしながら、相手の意見を止め自分の主張に誘導しています

相手の動きを見て、感じてから自分の意見を放つという<したたかさ>があります。

ですから、四緑二黒人物の本心を掴むには苦労するのです。

どれもが正解で、どれもが間違いでもあります。

しかし、相手に合致した意見を作り上げる事が出来るのは、四緑の二黒の人に限ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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