
心が満足なら何もいらない
物質的に満たされなくても、気持ちが満足ならば、それで幸せを感じます。

あの人が、喜んでくれれば、それだけで、私は満足です!
お礼も、土産も、見返りを求めません。
こういう人が、この世の中には、いるものです。
道端で拾った財布を交番に届けました。中身は10万の大金でした。
書類に記入したら、まもなく落とし主が見つかったとの電話。
落し主から、お礼として1万円を受け取ってほしいと言われる。
判りました…と丁寧に頂戴する。
でも彼女は、その足で銀行に行き○○団体へ、その1万を振り込みました。
世界中の子供たちへ、手を差し伸べる、その団体の活動を彼女は支援しています。



食べ盛りの子供達へ、少しの支援だけど、やれるだけはやりたい
気持ちの満足、心の満足を充実させたかったようです。
質素倹約で生真面目な人
ケチと質素倹約は違います。
使うべき処にも、使わなくてよい所にも財布の紐が厳しいのがケチ。
質素倹約は、使うべき処にはキチンと使います。
無駄な所、今使わなければならないのかと言う場合は、<ケチ>ります。
使うか、使わないのかの判断が上手なんですね。



何故なの?
物事の判断を俯瞰している
自分の位置を上からナビゲーションしているのです。
もう少しで、四つ角に出る、バイクが後ろから飛ばしてきている、気を付けなければならない
四緑の二黒は、このように何事につけても俯瞰が出来るのです。



本当かなあ?
相手を攻め、倒すだけが、世渡り術ではありません。
自分と相手の状況を俯瞰できるのが、この四緑の二黒の人達です。
折角の,特性をもっと、もっと生かしては如何ですか?
従順で相手に順います
相手に従っているようですが、相手の動きを外に流しており
相手の動きを止めて、両サイドとか上下の階層へと流れさせています。
二黒の星象に<忍耐>とあり、この意味は、止めるとか、向きを変えさせるという事です。
時には、相手を<はぐらかす>事も四緑の二黒は、やっちゃいます。



それって、何か判る方法はありませんか?
身振り,手振りのジェスチャアをしながら、相手の意見を止め自分の主張に誘導しています
相手の動きを見て、感じてから自分の意見を放つという<したたかさ>があります。
ですから、四緑二黒人物の本心を掴むには苦労するのです。
どれもが正解で、どれもが間違いでもあります。
しかし、相手に合致した意見を作り上げる事が出来るのは、四緑の二黒の人に限ります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



