
フラフラして定まりがないのは、気持ちに安定性がない
スパゲッティとハンバーグのメニューを見た時、友人はハンバーグを注文。

何にしようかなあ? 困ったなあ?
友人のハンバーグも美味しそうだけど、スパゲッティーも捨てがたいしなあ?
この様に、自分で物事を決めるという主体性が無いのが特徴です。



スパゲッティーにしたら、私のハンバーグも分けるからね!



そうだね、半分づつで食べようか?
友人のアドバイスに乗り、食事を楽しむ事になりました。
四緑の月命四緑の人物は、常に好奇心があります。色々な事に手を出します。
しかし、自分で、自分だけで物事を決める事は難しい側面があります。
占い的に言えば、<風>と言う象意が、<流される>と言う現象を起こすのです。
風向きは、相手次第で変化するので、この人たちの心も常に変化するのですが、
それは、ぶつかり、衝突を避けているからです。
相手の心象を悪くしたくないと言う思いが、迷いの行動となります。
元来が、優しい人たちが多く、自分だけの意思で積極的に進みません。
いつも、自分の意見より、相手の意見に自分を添わせていると言っても良いですね。
だから、良く騙されています。
占いの場合、四緑と四緑は三碧に変化すると言うのがあり、
三碧象意は、<虚言>と言い、ズバリ<嘘つき>です。
作話とか<盛る>と同義語ですが、嘘を嘘と感じさせないので真実に聞こえます。
爽やかな声で、心地よいテンポで話されると、嘘とは思えない演技力にほだされます。



良く言えば心が軽く、悪く言えば気持ちが不安定の人です!
自分の意見を押さえ、流れに沿って行けばうまく行く



人の流れに従って、それでうまく行く事が多いのです。
子供のころ学校では、先生から「自分の意見をハッキリ述べなさい」と教わりました。
それは、それなりに立派な事。
でも、全員が主義主張を唱えたら、まとまる事が出来ません。
この事を理解しているのが、四緑の四緑の人達です。
相手の意見に自分が、こちらが納得する部分を見つけようと努力しています。
この<まとめる>作用が強く出るのが、この四緑四緑の取っておきの作用です。
まとめる、整える、成立、和解など<最初の調整役>が適任の人達です。



最初の調整役って何ですか?
物事が上手く噛み合わなかったり、壁に突き当たってしまった時は、どうにも動きません。
そこに,登場するのは、八白土星。
五行では土気に属して、改革、変化、変換などの意味合いがあります。
物事が絡んだり、悩みや苦しみを解決する場合に訪れるのが八白土星です。
占いも、ある意味八白土星の力を活用しており、まず、悩み、苦しみを停止、止めます。
それから解決策を考えます。
この解決策の部分に、四緑木星の<整える作用>が必要となるのです。
苦悩、課題、難問が解決策を目指して整える作用を醸し出すのが四緑の作用です。
四緑の四緑という重ね合った作用が高まり、三碧作用の稲妻の如く相手に伝わるのです。



この調整作用も、相手の流れに沿って、相手の意向に同調しながら進めて行きます。



迷いながら、フラフラしているけど、相手の流れに沿って、自分の考えを伝えることが出来る人達が、この四緑の月命四緑の人達なんですね!
凄い凄い。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


鑑定の帰り、ふと空を見上げました。
冬の寒空は天空高く青色が目にしみました。
空が青いのは、七色の虹の中で、青だけが大気圏の中を通過するからと言われています。
早く、ピンクの桜が待ち遠しい。
<サクラサク ケイコ>
あの人の合格通知のメールが待ち遠しく思っています。



