対面鑑定を長くしていると、「この人に本当に参考になったのだろうか?」と席を立たれた後にいつも感じてなりません。占いには終わりがありません。

本命四緑、月命一白の人って、どんな人?  (4-1) ★306

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異性に縁がある

それって…モテる事なの?

講師

愛情とか情欲を感じさせません、
サラリとした感じを与える人なんですね!

好感を与える人で、どんな相手に対しても、気持ち良く感じさせるので、相手は<しっくり>と来ます。

当たり障りの無い話題が豊富で、熱弁を振るう訳でもありません。

どちらかと言えば、聞き上手。

ああだ…こうだ…と説明もしません。

何気なく、ポツリと放った言葉が、とても新鮮に聞こえます。

乾いた風の中で感じる水の精とでも言えますね。

登山の時、乾いた喉に、冷たい水が流れ込む感触、
あれ、あれですね!

この人の話し方には、押しつけがましい所がないので、共感を覚えます。

それだけに、同性よりも異性からの方が関心を持たれてしまいます。

異性の感情と言えば、すぐに恋愛を浮かべますが、恋愛の前には、友達感情がありますよね。

先ずは、お友達…から?

受け身で相手の感情を深く受け止めてくれるので、

異性、同性に関わらず、上司からの引立てもあります。

迷いや惑う事が多く、何をするにも悩み多き人

ものわかりの良い人に見えますが、心中は<苦労のさざ波多き人>と言えます

この人は、嫌と言う事が出来ません。

頼まれたら、「わかったよ」とか、「仕様がないなあ!」と言って安請け合いをしてしまいます。

この人は、困っている人を見過ごす事が出来ないのです。

上司からの仕事も、「これ、早いうちに済ましてくれないか?」と、頼まれると、

会社の仕事を自宅に戻って深夜遅くまで掛かって仕上げ、

翌日の朝に、上司に手渡す…なんて平気です。

頼まれた事は何としても頑張る人なんですね!

責任感が強く、負けず嫌いな性分が、安請け合いの人格を作っているのですかね!

それだけに、あっちの事、こっちの事、あの件もこの件もと<あぶはち取らず>となります。

なんでもできるという自信を変えて、できない事もあるのだと納得する事が必要です。

約束が白紙撤回になる

できる事が、できなくなった時とか

予定がキャンセルされた時、この人の心は<切れます>

春の桜花絢爛の姿は、素晴らしいものですね。思わず、<きれいだ!>と声が出ます。

ところが、四緑の一白人物は、散りゆく桜の花びらに哀愁を感じるのです。

悲しさと、寂しさから、「散って行くんだね」と感じます。

ある人が放った言葉があります。

桜散る、残る桜も散る桜 

意味深な言葉ですが、刹那主義も感じます。

この人の中には、桜は永遠に満開の桜でなければなりません。

生き続けなければ意味がないのかもしれません。

何をするにも悩み多き人で、苦労もするが気にもならず、生きていられる感情が

嬉しくもあり楽しいのかもしれません

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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