
異性に縁がある

それって…モテる事なの?



愛情とか情欲を感じさせません、
サラリとした感じを与える人なんですね!
好感を与える人で、どんな相手に対しても、気持ち良く感じさせるので、相手は<しっくり>と来ます。
当たり障りの無い話題が豊富で、熱弁を振るう訳でもありません。
どちらかと言えば、聞き上手。
ああだ…こうだ…と説明もしません。
何気なく、ポツリと放った言葉が、とても新鮮に聞こえます。
乾いた風の中で感じる水の精とでも言えますね。



登山の時、乾いた喉に、冷たい水が流れ込む感触、
あれ、あれですね!
この人の話し方には、押しつけがましい所がないので、共感を覚えます。
それだけに、同性よりも異性からの方が関心を持たれてしまいます。
異性の感情と言えば、すぐに恋愛を浮かべますが、恋愛の前には、友達感情がありますよね。



先ずは、お友達…から?
受け身で相手の感情を深く受け止めてくれるので、
異性、同性に関わらず、上司からの引立てもあります。
迷いや惑う事が多く、何をするにも悩み多き人
ものわかりの良い人に見えますが、心中は<苦労のさざ波多き人>と言えます。
この人は、嫌と言う事が出来ません。
頼まれたら、「わかったよ」とか、「仕様がないなあ!」と言って安請け合いをしてしまいます。
この人は、困っている人を見過ごす事が出来ないのです。
上司からの仕事も、「これ、早いうちに済ましてくれないか?」と、頼まれると、
会社の仕事を自宅に戻って深夜遅くまで掛かって仕上げ、
翌日の朝に、上司に手渡す…なんて平気です。



頼まれた事は何としても頑張る人なんですね!



責任感が強く、負けず嫌いな性分が、安請け合いの人格を作っているのですかね!
それだけに、あっちの事、こっちの事、あの件もこの件もと<あぶはち取らず>となります。
なんでもできるという自信を変えて、できない事もあるのだと納得する事が必要です。
約束が白紙撤回になる
できる事が、できなくなった時とか
予定がキャンセルされた時、この人の心は<切れます>
春の桜花絢爛の姿は、素晴らしいものですね。思わず、<きれいだ!>と声が出ます。
ところが、四緑の一白人物は、散りゆく桜の花びらに哀愁を感じるのです。
悲しさと、寂しさから、「散って行くんだね」と感じます。
ある人が放った言葉があります。
桜散る、残る桜も散る桜
意味深な言葉ですが、刹那主義も感じます。
この人の中には、桜は永遠に満開の桜でなければなりません。
生き続けなければ意味がないのかもしれません。
何をするにも悩み多き人で、苦労もするが気にもならず、生きていられる感情が
嬉しくもあり楽しいのかもしれません。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

