対面鑑定を長くしていると、「この人に本当に参考になったのだろうか?」と席を立たれた後にいつも感じてなりません。占いには終わりがありません。

本命三碧、月命八白、の人って、どんな人?  (3-8) ★304

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トドのつまり、結論が出せない人

ああだ…こうだといっても、何となく物事が、
うやむやになってしまう!

講釈は述べるのですが。結論が出せない。

意見を述べめる割には、自信が無いのでしょう

相手の話を我慢して聞く事が出来ず、
会話の途中から割り込みして来るんですよ!

自分は、それが正しいと思っているから始末が悪いわ!

上から目線の感じではないのです。

今は、あなたの意見を聞いているのではないのです。   と言うのも良いかもしれません。

どうも、三碧の八白には<判事的対応>が根底にあるのかもしれません。

判事的対応って、どんな対応なの?

それは、あなたが悪い…あの人は正しい事を言ってる。

まるで、裁判官になったかのように話を纏めて来るのです。

右か、左か、良いか、悪いかの結論を出すのが最善策と思われているようです。

でも、それは貴方が思っているだけの事。
   人によっては、有難迷惑なんです。

この性格が強く出るのですが、不思議と人からは嫌われません。

周囲の反応、相手の感情、自分の置かれている状況などを

直ぐに感知する能力が、この人にはあります。

空気を読める人なんですね、だから、あからさまには嫌われませんね…。

何かのアドバイスを求める場合、この三碧の八白の人は良き相談者となります。    色々な対処策とか、やり方を教えてくれるから、かなり重宝する事があります。

講師

ただし、選択して決定するのは、あなた自身ですよ!

簡単に安請け合いをして、自分から苦労を背負い込む人

この人には、<苦労する>という概念が身体的にあまり理解できません。

<苦労知らず>゛であり、そもそも、苦労って苦労ってなんだ?という感じで人生を泳ぎます

ねえ、プレゼンに使う、あの資料を
纏めるのを手伝ってもらえるかしら?

いいよ、言って言ってょ。マカセナサイ!

いとも簡単に、受けてしまうのは、「乗りの良さ」の性格が後押ししてます。

ねえ、グーグル先生の検索が効かないんだけど… 困っちゃった?

どれどれ…、ここをこうして、あそこを、ああすれば… ほら、立ち上がったじゃあないか?

以前に、三碧の五黄を<トラブルメーカー>と例えました。

三碧の八白は、<生活相談所>とも言えます。

いろいろな、問題、課題、難題が、次から次へと持ち込まれます。

泣き言を一切言わず、言ってもサラリとして、すぐ乾きます。

苦労を感じず、その案件を解決できるヒントを与える事が出来るのです。

友達の中に、三碧の八白がいると、人生は味わい深いものとなって来ることでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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