
トドのつまり、結論が出せない人

ああだ…こうだといっても、何となく物事が、
うやむやになってしまう!
講釈は述べるのですが。結論が出せない。
意見を述べめる割には、自信が無いのでしょう。



相手の話を我慢して聞く事が出来ず、
会話の途中から割り込みして来るんですよ!



自分は、それが正しいと思っているから始末が悪いわ!
上から目線の感じではないのです。



今は、あなたの意見を聞いているのではないのです。 と言うのも良いかもしれません。
どうも、三碧の八白には<判事的対応>が根底にあるのかもしれません。



判事的対応って、どんな対応なの?



それは、あなたが悪い…あの人は正しい事を言ってる。
まるで、裁判官になったかのように話を纏めて来るのです。
右か、左か、良いか、悪いかの結論を出すのが最善策と思われているようです。



でも、それは貴方が思っているだけの事。
人によっては、有難迷惑なんです。
この性格が強く出るのですが、不思議と人からは嫌われません。
周囲の反応、相手の感情、自分の置かれている状況などを
直ぐに感知する能力が、この人にはあります。



空気を読める人なんですね、だから、あからさまには嫌われませんね…。
何かのアドバイスを求める場合、この三碧の八白の人は良き相談者となります。 色々な対処策とか、やり方を教えてくれるから、かなり重宝する事があります。



ただし、選択して決定するのは、あなた自身ですよ!
簡単に安請け合いをして、自分から苦労を背負い込む人
この人には、<苦労する>という概念が身体的にあまり理解できません。
<苦労知らず>゛であり、そもそも、苦労って苦労ってなんだ?という感じで人生を泳ぎます。



ねえ、プレゼンに使う、あの資料を
纏めるのを手伝ってもらえるかしら?



いいよ、言って言ってょ。マカセナサイ!
いとも簡単に、受けてしまうのは、「乗りの良さ」の性格が後押ししてます。



ねえ、グーグル先生の検索が効かないんだけど… 困っちゃった?



どれどれ…、ここをこうして、あそこを、ああすれば… ほら、立ち上がったじゃあないか?
以前に、三碧の五黄を<トラブルメーカー>と例えました。
三碧の八白は、<生活相談所>とも言えます。
いろいろな、問題、課題、難題が、次から次へと持ち込まれます。
泣き言を一切言わず、言ってもサラリとして、すぐ乾きます。
苦労を感じず、その案件を解決できるヒントを与える事が出来るのです。



友達の中に、三碧の八白がいると、人生は味わい深いものとなって来ることでしょう。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



