前輪駆動のエンジンで人生を駆け巡る

前輪駆動って?
車には、エンジンの力を後輪に伝えるのと前輪に伝えるのとがあり、
<足回りの良い奴>と言われるのが、前輪駆動。
坂道走行時などは、その威力を感じる。
三碧の六白人物も、前輪駆動の様に、足回りが良い。
フットワークが良く、ああだ…こうだ…と言う前に動き出していて、手際が良い。



言う事も言うが、やる事もやる!…と言う人ですか?
口八丁で手八丁、何事も先んじてやらなければ、気が済まないという<先取性>が凄い。
その為、その言動が勇み足となり、自説を強引にねじ込む様な時もあります。



世の中の動きが、この動きだから、従うしかないんだよ…



会社の方針が、この方針だから、これに従ってください…!
大概の事は、<加上説>を活用するので、虎の衣を借りる狐かな…的な行動をします。
他の意見や主張を自分の発想、発案として発言する。
“他の意見”として、祖先からの引用、哲学世界からの引用もある。
三碧の六白人物は、霊的世界の代弁者とも言え、見えない世界を見える様に話します。
ある意味、直感的な部分が研ぎ澄まされますが、話の伝え方に語彙力を必要とします。



本、雑誌、古文書、歴史書など沢山の本を読みなさい…
と言う事ですか?
本の読破は深層心理を探り当て、適切な言葉で現わす事が出来ます。
現世の言葉だけでなく、前世からのメッセージを傾聴が出来るのが三碧の六白です。
占いを超越したスピリチュアルの会得が、現世に於いての使命感があると思えます。
三碧の六白人物は、最終的には自分の為に成るモノに手を付ける。
歯切れの良い言葉、すぐにも行動したくなる会話、とにかく、楽しい。
美味しいケーキの店が話題になると、今すぐにでも、その店に行きたくなる気がするのです。
爽やかで、真実味があり、頼れる…そんな人に一度は、<はまり込む>事でしょう。
でもね、ちょっと待ってください。
三碧の六白の心底には、「最後は自分の為に成るように動きます」
親切に動き回り、面倒見も良いですが、最後は貴方よりも、自分の利益を優先します。
マズイと見限った時、逃げ足が速いですからね。
どんなに優しくされても、どんなに恩義を受けても、三碧の六白は自分だけが一番なのです。
嘘を突かれるのが大嫌いの割には、平気で嘘をつく。
例えば、ギャンブル依存の奥様が、トイレ拝借にパチンコやさんに入ります。
用足し後、店内の音楽に誘われ、3年ぶりにパチンコ台の前に座る。
以前に比べて、熱も消えてやる気もない。
店を出たら、知り合いの奥様に出会い、お茶をする事になった。
数日後、食後に夫から告げられた。
「パチンコ屋に行ったのか?」と事の始末が露見した。結果は離婚の形となり、現在調停中。
この場合、三碧の六白の夫は、ギャンブル依存の妻の言葉を信じていたのだが、
パチンコに行っていたのだと、自分に嘘を突いていたのだ…と思った点です。
やったら、やったで仕方ないが、隠して嘘を突いていたという点が許せないのです。
嘘を突かれる、汚いやり方を一番嫌うのが、三碧の六白人物ですが、勝手なもので、嘘も、汚いやり方をするのも三碧の六白ですが、スケールが異なります。
大きな虚言、嘘を突けることが出来るのが三碧六白人物です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



