
歩く事で、問題が解決、現実を見つめなおす事が出来るんです!
大地を掴みながら、体を動かすだけの事。
でも、風を受けて、迷いを吹き飛ばしてもくれます。
勝手に足が進み、カラスに、カア~ッと声掛けされたりもします。
僕は、良く散歩をします。
仕事柄、調査に伺う事も多くあり、訪問宅からバス停までの道のりを歩いて帰ります。
課題を克服しなければならない、問題ごとを考えながら、歩いていると集中できるのです。
車で運転して考える事もありますが、ついつい,脇見運転になり、
運動も兼ねて、歩く事が多いです。

でも、自転車が後ろから来て、ぶつかりそうだわ…!
確かに、ありますね。チンチンとベルを鳴らしてくれればわかるのですが…ね。



歩いている時って、考え事に集中できるんですよね!
困った事を解決へと導いてくれたり、ややこしい問題の整理をしてくれる二黒の日。
机の前で解決できない問題は、歩きながら、動きながらだとヒントがみつかります。
何か相談を受けた時、解決策を探らなければならない時、散歩か歩行で糸口が見つかります。
大地に触れる事で空虚の考えが、現実的な行動となります。
① ガーデニングをお薦めします。
プランターに種を撒くか、苗を植え付けるだけで良いです。
あとは、大地の二黒の力が、太陽の力を使って育成してくれるのです。
② 大地に種を撒くという象意を活用すると、会社に於いては、改善提案とか、企画書の再検討など、仕事の内容を根を張ったものにすると言う事でもあります。
③ 床掃除とか、庭の手入れ、事務机の上の整理整頓なども二黒の日に行えば、
良い結果をもたらします。
テレフォンアポインターなど営業の仕事の場合、<古い顧客>からの受注が予想されますので、2年から3年前の顧客リストの洗い出しとアポイントに着手しては如何ですか?
古い客の暗示から、<C客>へのアタックも歯ごたえがあります。A客は、C客の中にあります。
二黒の日には、宝が隠れている暗示があり、正攻法でぶつかれば、必ず反応はあります。
順序正しく、節度ある対応ならば物事は成就します
やってはならないのは、軽はずみで調子が良すぎる事です。
軽挙妄動のその態度が、信頼を失わせます。
質実剛健とか安定確実な対応が二黒の日の神様は好きなようです。



丁寧な応対とリスペクト(敬服)がある言葉使い…ということですね。
二黒の日は地味で目立たない行動を求められますが、水面下では幸せの芽が動いています。
基礎的な問題、復習、定型文など、<物事の基本>の習得が求められるのが二黒の日。



化粧品も基礎化粧品の見直しです。



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