
本屋さんに出向き、一冊の本を購入しましょう

どんな本を購入すればよいですか?
手相、四柱推命、オラクルカードとかタロットカードなどがありますが、
簡単なのはありますか?



占いに簡単なものはありません。
あなたが簡単に考えているだけです。
占いは難しいから挑戦する、<やりがい>があります。
西洋占星術 アラブの占星術 インドの占星術など占いは多種多様、沢山あります。
僕が勉強しているのは、東洋占星術の括りで、その中の<九星気学>という占術です。
四柱推命もやりましたが、解釈は理解できましたが応用と活用が出来ず、中途退学のあり様。
紫微斗数命占星術も手を付けましたが、星の氏名を理解するのにかなりの抵抗があり、
これも断念、やっぱり初めから手を付けた九星気学に戻りました。
九星気学は、その日その時、目まぐるしく変わる運気、剋気が鮮明に浮かんで来るのです。



相性が会ったのですね、きっと。
九星気学は奇門遁甲術という占断の中から生まれたものです。
ですから、九星気学を修学していると、奇門遁甲の考え方と非常に似ていることがあります。




僕の場合、本を買うにも手持ちがなく、本屋さんは本屋さんでも古本屋さんで買いました。
当時の書籍が今でもありますが、開いたページには諸先生方の熱弁の息吹が感じられます。
そして、今でも読み切れない難しい言葉で書かれてている本を眼にする事もあります。
新本で買う値段で古本が三冊ぐらい買えた記憶があり、古本独特の香りは懐かしいものです。



占いの本一冊との出会いが長い人生の羅針盤となります。
何冊か本を手にして、ペラペラとめくれば、難しい占術の本は、独学には向かないでしょう。
あなたが占いスクールで勉強する人ならば、占いスクールのテキストを優先してください。
流派によっては、多少違う解釈をするので、まごつかない様にする為です。
例えば、2月4日の立春を節変わりとするのと、節変わりにしないという流派があります。



でも…それでも、最初の一冊の本とか、
占術はどれが良いでしょうか?
ロマンとか観念論が少なく、現実を見据えた占断を目指すあなたの場合としては、
五行の相剋判断が基準となる九星気学の本を薦めます。
九星気学を修得したならば、奇門遁甲も、四柱推命も、算命学に
進路を進める場合でも羅針盤の役目となります。
電車バスの中でも読める様に、小さな版のサイズが良いと思われます。
買ったら、すぐにカフェに行き、コーヒーを飲みながら眼を通しましょう。
気学は気の学問、気があれば、どこでも、いつでも、
どんな場合でも、気を操れるようになります。動く気、止まる気、全ては自分次第の気です
現象を九星に変換,物象も九星に変換する生活を楽しみましょう。
まずバス停で待っていたら、おじいちゃんとおばあちゃんが並んでいました。
この場合、あっ、一白高齢者が佇んでいるな…と感じます。
すると隣に、男子高校生がヘッドフォンをして、スマホを見ている。
音漏れもすごいが、誰も注意はしない、
この状況は若いという三碧、音漏れという三碧と押さえます。
注意という<声>からして三碧とみます。このバス停では三碧のゾーンに突入しています。
このように、現象を九星の象意に当てはめる習慣を作りましょう。
現象から象意分析して九星にはめたら、その九星を五行に配当します。
年寄りのおじいちゃん、おばあちゃん達は、高齢者として一白水星です。
高校生は若い青年として三碧木星が当てられます。ヘッドフォンは音の象意から三碧ですね。
一白と三碧の関係は、一白は五行では水気、三碧は五行では木気です。
すると水→生→木という構図が出来ます。
生気である一白の高齢者が、静かにしているので三碧の高校生は活気がある…と推測します。
三碧の高校生の音漏れに対して、何もせず、手をこまねいていなければならないのでしょうか?
三碧は五行では木気、(木)を剋するには、金→剋→木ですが、流石に刃物で脅すわけには無理。
では、どうするか…三碧は木→生→火で、火は<天>で天の決まり事で抑制するのです。
天の決まり事とは法律、律令で公序良俗に違反せぬ様に見守っています。
高校生の三碧には、火の天の律令でもって注意が必要なのです。
注意するのがバス車内ならば運転手、バス停ならば背の高い人か眼鏡を掛けた人が好適。
意外と、高校生は、<あっ、すみません…しまいます>と言うかもしれません。
このように、現象から九星を算出、その九星を五行に配当、
配当した五行の相剋で吉凶判断する習慣を身に着けてみましょう。
先ずは、五行と九星の関係を頭に叩き込むために、一冊の本を購入しましょう。



私は、ネットで買うわ…,近所に本屋さんがないからね



最後まで読んでくれてありがとうございました





今日のひと言
鑑定の帰り道,駅地下の本屋に立ち寄る。先日、目にした本を購入するのが目的。ところが目的の本は売り切れてない。スタッフに聞くと入荷予定はなし、取り寄せするが本の名前が浮かんで来ない。やっぱり、あの時に大枚はたいても買っておくべきだった。後悔募るが、釣り損じた魚程大きいものはない。あの本が欲しい…。
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