
三碧人物が中宮に遁甲した時の運気活用法とは何ですか?

① やる気が喪失、怠惰が蠢く。
② 好奇心が強くなるが進退に迷いが起きる
③ 掛け声は良いが継続できない
④ 自分を偽る、誤魔化す。
⑤ 古傷が痛む
⑥ 旧知の人との出会いがあり交際が始まる

中宮に遁甲した時の象意と
他の宮に遁甲した場合の意味は違うのですか?
中宮で生まれ中宮で閉じるのが基本的解釈です。
中宮に会した時、舞台がワンランクアップされたと言えます。
今迄の八方位を巡って、中宮に廻座するのですから、以前と同じ中宮の状態ではありません。
① ゼロの中宮状態 8歳までが何にもない状態で吸収するだけの力。
② 成長、生育を目標とする状態の中宮。 18歳までの活動、拡大の時期
③ 欠落、欲求不足の不満、中宮時は何かを求め探る状況、27歳までに掴む
④ 36歳の中宮時に天命を受ける。人生の大変換となります。
⑤ 45歳の中宮時、社会的コンプライアンスの審査
⑥ 54歳中宮時は身体的不調と精神的な虚脱感に襲われやすい。
⑦ 63歳中宮は新たな自分を再発見して、今までの自分との別離
⑧ 72歳中宮は社会的立場から自分を見つめ、何かを纏める



中宮に同会した時は、
舞台が上に、昇る為の目安が示されていますね。
四緑木星が中宮に遁甲した時の運気運勢活用法とは?


① 四緑は纏まる、まとめると言う意味合いが強いです
② 様々な情報収集が求められる案件が起こります
③三碧の暗剣殺を被るので、物事の要点とかポイントを説明する必要があり、だらだらと長い解説は相手からの詰問を受けてしまいます。
④路上での道筋の迷いが不安と焦りを呼びますので、前もって行先の確認をして置くことです。グーグルのマップなどを使う事ですね。
四緑中宮の場合、情報の不安定が予想されますので、念には念を入れておくことが大切です。



俺なんか、迷ったりしないもんね…
歩道でも、何処でも走れるからラクチン、ラクチンだよ!
四緑中宮時には情報の錯綜(さくそう)が起きやすく、勝手に思い込みをするのです。
四緑は受け身、相手からの私事を受けて行動に移るのですが、
相手の指示の前に、いつも、こうだから,こうすれば良い…と自分勝手に思い込んでしまう
のですが、現実は真逆の指示とか、指示すら出されていない…という事が起きます。
これは、四緑が対冲の六白の影響を受けたからだと思います。
四緑中宮は<受け身、受動態、指示通り>に事を為す事が肝心です。
先程の<電動車いすのおじさん>調子に乗ると、バッテリ不足で右往左往する事もありますね!
五黄土星が中宮に遁甲した時の運気運勢の活用法とは?


① 五黄が全ての星を把握している状態で、各宮に五黄の破壊崩壊作用を伝達します。七赤は七赤らしく。六白は六白の保持している力を増強させるのは、自分の宮に各九星が遁甲して疲弊、汚れなどが付着しています。其の汚れや怠惰の状況を五黄土星が破壊します。この、破壊崩壊は、喜ばれる意味合いが強いのです。
②九星は各宮を遁甲して、その宮が、本来の活動をされているかをチェックしているのかもしれません。
五黄土星は九星の全てに対して<えこひいき>をせず、しかも余分な温情もかけず、キチンとした生活を律するという、<けじめ>をつけているのかもしれません。
五黄土星を<破壊、崩壊、破滅>とだけに決めつけてはなりません。
実際に五黄人物は、愛情深い人が多く、
他の星には<自分の得になる人に対しての愛情が強い>のとは対照的です。
ただ愛情の言葉が不足、ぶっきらぼうと捉えやすいです。
これらの象意から、五黄中宮は<誰かに、何かに頼ってみる>というのも考えられます。
むしろ積極的に、頼ってみたら如何でしょうか?



今日のひと言
山に行く…と言うのを別な言い方で言うと、山へ行く、山に登る、山の湖に行く、山の岩場に行く、一つ一つ、言葉と意味も異なりますが、何となくの<感情>は伝わります。
短い言葉で伝えて、しかも感情が伝わる言葉を探しています。
占いでは近い未来を検索しますが、ストレートに伝えたばかりの弊害を感じる事もあります。
悪い事も言って下さい…と言われても、やっぱり。言えません。
人は、良い事には喜びを表しますが、辛い事、嫌な事はフタをしたがります。
やっぱり、このスタンスは埋められそうもありません。



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