右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

295 <模擬鑑定> 一白の日の運勢は、どうなりますか…? 

目次

“始まり”の一白の日には、思いがけない人から、思いもしない言葉があります。

取引先ならば、新規の依頼があり、その案件についてアナタの意見を求められます。

傾聴して同調するのが最善策ですが、具体的な意見を添えると良いでしょう。

取引先の考えは、常識的な発想を超えたものをもとめています。

一白は水、温度差があります。

考え方、捉え方にも温度差があります。

極端な発想ではなく、その問題の課題を何度も何度も見つめてみましょう。

アッと思った瞬間の考えを頭の中からアウトプットしましょう。

形のある考えではなく、ポッと吹きだした、空気の塊みたいなものが良いのです。

一白を水泡とする…暗示からですね

例えば、いろいろな事を考えている時、人は一旦、呼吸を止める事があります。

息を止め、我慢して考えていると、頭の中に物ごとの塊が形成されます。

そして、我慢の限界に近づいた時、ヒントは現れます。

我慢できず、<プア~っ>と息継ぎした時に出る、発想が<一白の発想>かと思います。

それは、海の中に潜り、サザエを探し周り、見つけたサザエを掴んで、

水面まで浮かび上がった時に

<ぶあーつ>と吐き出す息と吸い込む息を感じる事に似ています。

出産する時の呼吸法と似ていませんか?

一白は<生命>の象意もあり、生きるという暗示が強いですね。

思いもかけない人から、思いもかけない言葉を受けるか、

もしかしたら、あなたが声をかけるかもしれません。

始まりの一白を掴むか、逃がすかはあなた次第、

一白の日は、<水>の様に、ゆっくりと動きましょう。

占いの先生

ゆっくりと動くが、ダラダラと動くのではないですよ!

精神は冬の夜空の星を見上げている状況を描いて下さい。たとえ真夏でも、描く事です。

思いがけない事が起きるのが一白の特徴、頭の中はシャキーンとする必要があります。

陽遁の一白なのか、陰遁の一白なのかを見極める必要があります。

九星が遁甲して中宮に来た日を一白の日とか、二黒の日とよびます。

注意する事は、陽遁と隠遁があると言う事で、毎年6月の半ば過ぎと12がの半ば過ぎに

起きてきます。

ちなみに、2026年の陽遁と隠遁の重なる日を算出しましょうか?

6月19日の木曜が九紫火星の日で、6月20日金曜も九紫火星となっております

6月19日は癸亥の九紫で、陽遁の終わり、6月20は甲子で隠遁の始まりとなります。

それって、どういう事なんですか?

陰陽調和と覚えればよいです。一年の中にも陰と陽があるんだよ…、とね。

九紫にも、一白にも表と裏があるんだよ…と伝えているのです。

次の隠遁、陽遁が重なるのが12月15と16日の一白水星の日となります。

そして、12月16日から陽遁となり、1.2.3.4.5.6.7.8.9.と上向きの数字が配列されます。

陽遁は1.2.3.と上向き、陰遁は9.8.7.6と下向きに下がる
と言う覚え方で良いですか?

占いの先生

良いですね!

一年の事初めに当たり、今年の陽遁と隠遁の時期を見つめて、

大きな物事をやる場合の道標とするのも良いです。

大事を眼の前にして、この時期は陰遁だから、今以上に慎重な対応が必要だとか、

陽遁に当たるから独断専行を慎み、周囲の意見を参考にしにければならない時かもしれない…と見つめなおす事です。

一白の象意が何かの形で顕現されます。

① 懐かしい人との出会い

以前に勤めていた会社の知人との遭遇とか、元カレの後姿を見かけたなど、

昔懐かしい人との出会いがあります。

<再開>と言う意味が強く、瞬間的に収まる場合もありますが、

長い付き合いの<始まり>となる事もあります。

会いたくて意気投合した場合、

この時の関係は、少なくとも10年は継続すると言われています。

不倫、元カレとの再会、不義理の借財

などの場合は極力避けて通り過ごした方が良いかもしれません。

こちらから、声を掛けての再開は避けた方が良く、

相手が声を掛けた場合は仕方がないので、それなりの対応をするのが賢明かと思います。

新しい、新規の交際ならば良いのですが、再開には必ず因縁が蠢きますので注意する事です。

② 悪事への誘惑

一白象意の<ウラ>からで、良からぬ事を企み、その誘いに乗せられそうです。

夜中の23時すぎの会話には、疑ってかかる事です。

急かせられる案件、不足、欠落の物件や商談には穴にはめ込められそうですので,

止まる、やめるを強く意思表示する事です。

③ 水難の被害

水道栓の閉め忘れとか、蛇口のパッキンの破損、浄水器の接続器具の破損など

突如として起こります。

水に関する災難が殆どですが、会社の商談などは、

<バケツの水を浴びせかけられる>様な失態を受けやすいので、

言葉は慎重に選ぶ必要があります。無口で表現すると言う方法もあります。

水難として、好色の人は、一白の日は、<月に吠えたくなる症状になりやすい>ので、

早めの帰宅が万事安泰です。

遅刻、欠勤、など仕事を怠けたくなる日でもありませんか? 怠惰になる日が、一白の日と私は考えております。

占いの先生

凄い凄い、もしかして、占い師さんですか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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