右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命四緑、月命七赤の人って、どんな人?  (4-7) ★312

目次

明るく華やかな気分を感じさせる人

積極的に人と接する事が好きで、すぐに仲良しなれます。

この人と交際しても、損する事はありません。

いつも、明るく楽しい笑い声で包まれます。

笑顔があふれ落ちる、女子高生の様な、屈託のない感情で接してくれます。

部活の練習が終わった時の談笑タイムが似ています。

そんなことは無いです。
私の友達は、いつも仕切ってばかりで、私は嫌です。

責任感から、仕切りたがることもあります。

ワイワイ、がやがや状態の収拾がつかない状態の時、

責任感から、その場の雰囲気を仕切る事はあります。

ただ、気持ちの根っこは、皆と一緒に、ガヤガヤしたいのです

でもね、あなたの、その友達って…上から押し付ける強引さはないでしょう?

四緑の六白の人の場合は、強引に押し切って来るのですが、

四緑の七赤の人は、可愛い仕草で、押し切って来るので、嫌な感じは与えません。

むしろ、”本当に、それでよいの?”と逆にこちらが心配する様な提案を出してきます。

まっ、間が抜けているようで、少しものたりない感じですね! そこが可愛く感じますね。

表面は良くても中身が伴わない人と、中身の充実を求める人に分かれます。

男性で四緑の七赤の人は、特に、この象意が強く現れます。

“武士は食わねど高楊枝”をまさに地で行くのです。

今風ならば、やせ我慢、見栄っ張り、体裁ぶる…と言った感じです。

根底には、<気持ちが大切、心がしっかりしていれば良いのだ!>と自分に言い聞かせています。

心の根っ子には、一本の生真面目さが残っているのかもしれません。

だから、その心を対外的に強く見せる為に、着飾るとか、やせ我慢と言う事に成ります。

周囲の人は、四緑の七赤に対しては、深い深い思いやりの心で近づく必要があります。

楽しく、明るく振舞ってはいますが、心がさみしく、揺れるろうそくの炎の人なんですね。

楽しい場の雰囲気で、バカな話もしますが、

真面目で、生きる事についての会話を本当は望んでいます。

人の生き方,真理の追究、哲学的人生など、人生に真摯に向き合っているのですよ。

凄い人なんですからね。

良い人、良い恋人など、良き<協力者>が得られます。

爽やかな薫風を撒き散らす、その姿に<可愛い仕草>が伴うので、

何か手伝おうか? 一緒に弁当を食べようか? カフェで話さない…?など

様々な人に声を掛けられますが、やることなす事が危なっかしくて、見てはいられません。

当然、手助けしたく成るのです。

<すみません、ごめんなさい>

<あっ、私がやります。私にできます>

とは言うのです周囲は、黙ってみてはいられない衝動に駆られてしまいます。

ある意味、得な性分を持っているのが、四緑の七赤の人達と言えます。

この人がチームにいるだけで、皆のまとめ役となって、

知らないうちに沢山の協力者を繋ぎ止めてとしまいます。

恋人関係で、あなたが男性ならば、完璧な男性を演ずるよりも、

少し足りない、慌て者を素地のままを見せた方が彼女の心を掴む事でしょう。

女性の母性本能が刺激されると、男性はメロメロで彼女は、あなたのもの。

恋人関係でアナタが女性ならば、失敗しても憎めない奴だが、

放っておいてはいけない奴とアナタを<包む包容力が増大>します。

可愛い仕草の失敗を重ねるほど彼の心はアナタへとたなびく事でしょう。

桃の花が咲きました。桃園の誓い

今日のひと言、ふた言

最近、不倫相談が多いです。

老若男女を問わず離婚相談よりも多いです。

男性も、軽い気持ちで、始まるのですが、其の道は大きな落とし穴が用意されています。

女性も、<平気平気、絶対に見つからない>と強気なのですが、未練たらしいのは男の方。ドロドロした暗闇の生活が待っています。別れる事に手を焼くとは知らなかったと、ポツリ。

今年は一白中宮年、今年始まった不倫は10年は続きます。

不倫に奉仕するより、世界の難民孤児を支援する団体に寄付をと考え、ユニセフの門を叩こうと思います。

<冷酒と不倫は後で効く>

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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