右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命四緑、月命六白の人って、どんな人?  (4-6) ★311

目次

異性との縁が多く、本命は一人に絞る事です。

gonさん

女性は、男性の雰囲気をも併せ持つ人なんですね。

女性からも男性からも好意を持たれやすい。

接して来る雰囲気は爽やかで、サッパリとしています。

強引に、グイグイと押し迫って来る感じはしません。

むしろ、控えめで、自らの提案とか、主張はせず、ただ、笑顔で微笑みを投げかけます。

へへ~っ、良いじゃあねえか! 今度、食事に誘ってみよう!

ちょっと待ってね!

四緑の六白人物は、内に秘めたる剛気というのがあるのを忘れてはなりません。

爽やかな笑顔で近づき、従順な姿に、騙されぬことです。

好奇心が旺盛な根拠に、負けづ嫌いも加算して、強気で挑戦的でもあるのです。

会話の中でも、発言の理論的根拠を求めて、「どうして?」、「何故?」が多くなります。

なるほどね…」とか、「そうなんだ…」とかを連発しますが、

これも、演技力から来ていると思った方が良い

女性的魅力を保有していて、男性的な仕草をするので、

異性、同性を問わず、対人関係は爽やかで、交際範囲も広げる事でしょう。

面倒見がよく、動きが良いので、その親切な姿に感嘆します。

ただし、この人の、<最終的には自分のものにする>という゛性格を忘れてはなりません

自分ひとりでは、何事も順調に進められない

やる事、為す事、手早くて、確実なんですが、良く観察してごらんなさい。

何かをやろうとすると、邪魔が入るのです。

障害競走のハードルを飛び越えていく様に、何かが止めに来ます。

その障害物を取り除くのに、人を、誰かを、何かを使って飛び越えて行きます。

なんだい、そりゃあ?

自分も、その特性が判っているので、物事を進めようとする時、先ずはリサーチ。

NETや雑誌、チラシで調べ、詳しそうな人に話を聞きます

三碧の人達は、先ずは飛び込んで行きますが、四緑の六白は<探ります>

違うのは、動きながら探る習性があり、間違ったらその場で修正する得意技があります。

このように、一見、自分だけで、物事を進めているようですが、

周囲の人物、環境、出来事などを利用活用しながら、達成を目指してくるのです。

上から目線では、物事を進めないのですが、その静かな強引さにほどされて、

妥協せざるを得ない…という事になります。

そういえば、結局は、あの人の意のままになりますね

嫌な物は嫌です…とハッキリ言わなければなりませんよ!

講師

その人の為に苦労させられます

最後まで読んで戴きありがとうございました。

魔の境界
gonさん

今日の、ひとこと

境界線を見たことがありますね。

坂道、十字路、曲道には魔物が潜んでいます。

話が,済んで立ち上がる時、

トイレに行こうと席を立ちあがる時、

食事に誘って、断られた時

境界では魔物が襲い掛かります。

失敗、挫折、不運、事故など

この”境界”の時に起こりやすい。

境界では言葉を言わない、聞かない。

余計な事は、話さない、付け加えない事です。

その一言が、魔物を喜ばします。

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