
噂に流されず、物事を慎重に考えるので、重厚さがあります。
人の話は半分に聞けと言うスタンスで動き、確実に見聞きしたものだけを取り入れる。
社内の人事異動も情報として早い段階で取り入れるが、それを鵜呑みにはできない。
確実に辞令が通達する迄は、自らの口では語りません。

ある意味、口が堅い人ですね
情報の取得は早いですが、伝達は慎重なのです。
間違いなく、確実に確定しなければ、自らが発信源になるのを避けています。
この人は、偽情報を掴まされて、痛い目を遭っているのです。
だから、この人から発する情報は、確実性があると逆に言えます。
どっしりとした風格を感じさせるのは、この慎重さから来ているのかもしれません。
女性の場合、軽い気持ちでデートなどの交際は、ありえません。
このタイプの女性には、順序を踏んで、礼儀正しく交際を申し込むのが正しい道ですね。



ネッ、飲みに行かない…?
なんて、無理な事ですからね。



じゃあ、何か方法はありませんか?
①自分の為に成るもの
②自分のスキルアップに繋がもの
③ハイソサエティーを感じさせるもの
この三つを満足させるものならば、彼女は乗り気になります。



具体的に教えて下さい!
①は講習会、研修会、趣味の勉強会、フィットネスジム
②は英会話、ソシアルダンス教室、各種資格取得の講座
③演劇コンサート、クラッシックコンサート、歌舞伎など日本芸能を思い浮かべて下さい。
すみません、僕は婚活の仕事はしていません。占い師です。
精神的な価値観を優先していく
四緑の月命五黄の人達は、環境さえ整えば、上へ上へと向上心が高い人たちです。
それだけに精神的に恵まれるのを喜び、価値観を物質的に強く求めません。



それじゃア、霞でも食べてんじゃあないの?
知識欲と好奇心が強いので、何事にも関心を持ち、ぶつかっていきます。
本命に四緑があるだけに、”疾風風の如し”で、好奇心の対象を見つけたら戦いを挑みます。
この戦いを挑む目標がない、四緑の五黄は、退廃的になりやすい。
「こうなったのは、俺の性じゃあない、国が、会社が世間が悪いからだ!」と責任転嫁。
怠惰と自暴自棄の状況に陥った四緑の五黄は、簡単には救えません。
何故、そうなるのかと言えば、<風呂敷を広げ過ぎた>と言う事です。
大言壮語と浩然の気から、風呂敷を広げ過ぎたのですね。
改善策は、今、できる事だけを確実にやり遂げる事からが始まりです。
過ちに気が付けば、四緑の風だけに、上昇気流に飛び乗ります。
上司や年配者に従う
四緑の五黄は強い倫理観が目立ち、< 目上や上司には従う >という特性があります。
信仰心の強い人ほど、この傾向があり、信仰の厚さにもよりますが、神社やお寺などへ出向き
自己啓発の鍛錬をされている人は、仁と礼を弁えています。



信仰は御身を助けるのですよ!
中には、嫌な上司もいますが、”人に付かず職位”について、嫌な上司の部分は黙殺しています。



まっ、こんな事が出来るのが四緑の五黄の人だからですね
相手次第で変化を続ける事が出来る人達でしょうね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


今日の鑑定では、少し言い過ぎたかなあ…と反省しています。
言うべきか、言わぬべきか…ずいぶんと頭の中から腹の中まで、駆けずり回った言葉を、出しちゃいました。
相手からも、不服そうな態度、一緒に聞いていた人からも、抵抗の言葉。
だけど、だけど、占いの観点からは”譲れません”



