
言い過ぎが起こりやすいのは、<言い訳>をしている。
<テレフォンアポインター、社内同僚との会話>

かどの席いる山田さん、今月のノルマ実績達成したそうだよ!
えーっ…まだ20日じゃない、凄いわね! 私まだ、50パーセントよ!
今月なんて、最悪、ガチャ切りばかりで、返品も多いしさ、辛いわよね。



どうしているのかしら? 何かコツがあるのかしら?



どうせ、取れリストを回して貰っているのよ!
よく見かける光景ですね。
簡単に注文が取れるリストなど有りません。
自分が取れないから、自分に対して<言い訳>をしています。
言い訳する事が、言い過ぎの言葉として発せられます。
三碧人物の全てに言えますが、<言い訳>は、相手の心象を悪くする事が多い。
言い訳するより、言い訳を認めて、反省している姿を起こして下さい。
すると、相手から労いの言葉を得ます。
自分を強く見せるより、弱そうにして接すると、同情も得ます。



それって、何かに使えない…?
例えば、デートの時、いつも強気のあなたに似合わず、静かでションボリしているのです。
「どうしたの…何かあったの?」



営業成績が落ち込んでいるんだ…
僕の仕事には合わないのかもしれない。
大抵の人は、そうじゃあ、ない。頑張れよと同情の念で接してくれます。
人は弱いものには、手を差し伸べたくなるものです。
人に騙されやすい人
三碧の対冲には七赤金星があります。
お金が大好きです。
三碧を包み込んでいるのは八白です。
八白は欲張りで、留まる所がなく、虚空蔵菩薩様の世界。
三碧は、お金の欲を感じさせる星なのです。
自分にはお金の欲が無くても、周囲はお金の欲を欲しがっている人に見られます。
お金は、汚い所には生まれません。
綺麗な新しい所にお金の縁は生まれます。



そんなこと言っても、お金はお金、
汚くてもお金じゃあないですか!
そうなんです。
三碧の人達は、お金の使い方が綺麗なんです。
使うべき処には、お金を使うのが三碧。
普段の生活では、細かく節約しますが、飲み会などで支払う時に、渋りません。
汚れた金を手にした人ほど、三碧をだまして、マネーロンダリングをしているようです。
騙されやすいのが三碧で騙す力もありますが、二刀流の使い方もできるのです。
三碧には守護神がたくさん付いているのですね。
人の世話をして,逆に反感を買いやすい人



ついつい、手を出し、口も出すお節介な人…と言えますね
高齢者介護の現場では、<近位見守り>と言う言葉があります。
一部介助の一歩手前なんですが、
「トイレ行きましょうか?」と声掛けすればよいものを、利用者の前に行き、
いきなり、片腕を掴み上げ、「トイレ行きましょうか?」と、三碧はやってしまうのです。
自立支援という原則からは解離しています。
「今、俺は、自分で立ち上がろうとしていたのに、何で余計な事をするんだ…」と返り討ちに遭います。
相手の行動よりも、先に行動するのですが、相手の動き、考え方を観察して、傾聴と同調する基本を踏み外さない事が大切かと思われます。
何事も、<過ぎたるはおよばらず>を肝に銘じる事です。



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