右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命五黄、月命二黒の人って、どんな人?  (5-2) ★316

目次

人からの”いじめ”に遭いやすい人

五黄土星の人って、強くて逞しい人なんでしょう…、だって五黄は中心に居て、皆を支配している星なんだから…?

五黄土星の男性は、一見みると、弱弱しく、大人しそうに見られます。

女装趣味の人もいる位、大人しい素振りが感じられます。

五黄の二黒の男性は、物静かで、人の意見に従い、

自らが先頭に立って、親分風を吹かすような事はありません。

だから、表面だけを見て、「あっ、こいつ弱い奴だなあ」と、思われ易いのも事実です。

占いを勉強しているあなたは、絶対に勘違いしない事です。

大人しく、従順にしているのは、表面だけ、

内心には、<叩き潰してやる>と言う憎悪の感情が蠢(うごめいて)いているのです。

何故、そんなに隠す必要があるの?

講師

衝突して、感情をむき出しにした時、自分を押さえることが出来なくなり、最後まで相手を叩きつぶしてしまうと言う本性を恐れています。

自分を小さく見せて、いるのは、その反動を見せたくないからです。

いじめられても、嫌がらせされても、相手に過少評価させているのが一番安全だからです

しかし、五黄の二黒も忍耐の限界を超えた時、突如として、大魔神に変身、

そのブルブルと震える筋肉の腕は、既に相手を掴んで、引きちぎれんばかりの状態なのです

いじめられ易いが、本性が爆発した時、手足の何本かは破壊されています。

二黒の持つ<無の作用>が轟き渡ります。

自分の本意ではなく、詐偽や盗難に加担させられやすい。

大人しい素振りから、騙しやすい印象を与えるので、 詐偽や盗難に関わる物事が起きます。

今、騒がしている、闇バイトの手先として動く実行役にも、この星が動きます。

自分の性分を熟知の上に行動するなら、家庭と仕事の選択が分かれ道。

子供を囲んでの明るい家庭生活が、この星を持っている人達の生きる道。

綺麗な事務所で働くよりも、人が嫌がる仕事、人が出来にくい仕事が充実感がある世界です。

五黄の二黒は、<畑の肥料>とも言われます

社会の発展に寄与する仕事を求める人達が多いのも事実。

どんな仕事ですか?

講師

高圧電線張替えの仕事、高所作業車の運転、マグロの一本釣り、トンネル掘削工事など、”頑固者が幅を利かす仕事”と言えるでしょう。

財産の目減り、突然の人事異動など、ある日を境に不安定な状況となりやすい。

コツコツと蓄財をする人ですが、何かのはずみで、一瞬の出来事で財産が崩壊してしまいます。

株価暴落とか、為替差益損失などでもあります。

家庭においては、突然の交通事故で、手術代から入院費用。

保証人が倒産、連帯保証の追加や、破産宣告の申請。

五黄の二黒に関わらず、五黄があると言う事は、何らかの”爆弾因子”を保持している

と解釈してください。

五黄の爆弾に対して、二黒の育成、滋養、無の作用が、どう作用するのかと言う事です。

二黒は、一生懸命に尽くすのですが、尽くしても無駄だと判った時、破壊しようと考えます。

その時、使うのが五黄の力を借りるのです。

つまり、二黒の考え方を、つぶす方向ではなく、

活かす方向、伸びる方向へと誘導するのが良い方策かと思われます

五黄の二黒の人の動きを注視するには、
どうすれば良いですか?

占いの先生

二黒と五黄の最大吉方は八白でしょ、八白の象意である、家族の動向を見極める事です。親族、婚族、血族など、これらの動きを普段から監視していれば、突然の破壊作用にも手を打つことが出来ます。

青い空
gonさん

今日のひと言

先日、”桃の花撮影会”に参加。

梅の花と違って、八重桜の花びらを小さくした感じは、

“おてんば娘”の香りを撒き散らしていました。

完熟した桃は、”桃尻”、花びらは”キュート”。

ザブ~ッ、ザブ~ッ、と桃に噛みつく、あの味が楽しみ。

桃から生まれた桃太郎。

桃には、何かを期待させられる暗示がありそうです。

同行した女性と帰りは、”あんみつ”を食しました。

良かった。来年も、ぜひ参加しようと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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