
人からの”いじめ”に遭いやすい人

五黄土星の人って、強くて逞しい人なんでしょう…、だって五黄は中心に居て、皆を支配している星なんだから…?
五黄土星の男性は、一見みると、弱弱しく、大人しそうに見られます。
女装趣味の人もいる位、大人しい素振りが感じられます。
五黄の二黒の男性は、物静かで、人の意見に従い、
自らが先頭に立って、親分風を吹かすような事はありません。
だから、表面だけを見て、「あっ、こいつ弱い奴だなあ」と、思われ易いのも事実です。
占いを勉強しているあなたは、絶対に勘違いしない事です。
大人しく、従順にしているのは、表面だけ、
内心には、<叩き潰してやる>と言う憎悪の感情が蠢(うごめいて)いているのです。



何故、そんなに隠す必要があるの?



衝突して、感情をむき出しにした時、自分を押さえることが出来なくなり、最後まで相手を叩きつぶしてしまうと言う本性を恐れています。
自分を小さく見せて、いるのは、その反動を見せたくないからです。
いじめられても、嫌がらせされても、相手に過少評価させているのが一番安全だからです。
しかし、五黄の二黒も忍耐の限界を超えた時、突如として、大魔神に変身、
そのブルブルと震える筋肉の腕は、既に相手を掴んで、引きちぎれんばかりの状態なのです。
いじめられ易いが、本性が爆発した時、手足の何本かは破壊されています。
二黒の持つ<無の作用>が轟き渡ります。
自分の本意ではなく、詐偽や盗難に加担させられやすい。
大人しい素振りから、騙しやすい印象を与えるので、 詐偽や盗難に関わる物事が起きます。
今、騒がしている、闇バイトの手先として動く実行役にも、この星が動きます。
自分の性分を熟知の上に行動するなら、家庭と仕事の選択が分かれ道。
子供を囲んでの明るい家庭生活が、この星を持っている人達の生きる道。
綺麗な事務所で働くよりも、人が嫌がる仕事、人が出来にくい仕事が充実感がある世界です。
五黄の二黒は、<畑の肥料>とも言われます。
社会の発展に寄与する仕事を求める人達が多いのも事実。



どんな仕事ですか?



高圧電線張替えの仕事、高所作業車の運転、マグロの一本釣り、トンネル掘削工事など、”頑固者が幅を利かす仕事”と言えるでしょう。
財産の目減り、突然の人事異動など、ある日を境に不安定な状況となりやすい。
コツコツと蓄財をする人ですが、何かのはずみで、一瞬の出来事で財産が崩壊してしまいます。
株価暴落とか、為替差益損失などでもあります。
家庭においては、突然の交通事故で、手術代から入院費用。
保証人が倒産、連帯保証の追加や、破産宣告の申請。
五黄の二黒に関わらず、五黄があると言う事は、何らかの”爆弾因子”を保持している
と解釈してください。
五黄の爆弾に対して、二黒の育成、滋養、無の作用が、どう作用するのかと言う事です。
二黒は、一生懸命に尽くすのですが、尽くしても無駄だと判った時、破壊しようと考えます。
その時、使うのが五黄の力を借りるのです。
つまり、二黒の考え方を、つぶす方向ではなく、
活かす方向、伸びる方向へと誘導するのが良い方策かと思われます。



五黄の二黒の人の動きを注視するには、
どうすれば良いですか?



二黒と五黄の最大吉方は八白でしょ、八白の象意である、家族の動向を見極める事です。親族、婚族、血族など、これらの動きを普段から監視していれば、突然の破壊作用にも手を打つことが出来ます。





今日のひと言
先日、”桃の花撮影会”に参加。
梅の花と違って、八重桜の花びらを小さくした感じは、
“おてんば娘”の香りを撒き散らしていました。
完熟した桃は、”桃尻”、花びらは”キュート”。
ザブ~ッ、ザブ~ッ、と桃に噛みつく、あの味が楽しみ。
桃から生まれた桃太郎。
桃には、何かを期待させられる暗示がありそうです。
同行した女性と帰りは、”あんみつ”を食しました。
良かった。来年も、ぜひ参加しようと思いました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



