右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命五黄、月命三碧の人って、どんな人?  (5-3) ★317

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“安請け合いの言葉”に気を付ける事ですよ!

五黄土星って破壊星でしょ、それに三碧だから声とか音の象意が感じられるのだから、”怒鳴り声”と、言えるのかしら? こわ~い!

占いの先生

そんな事はありません。

五黄土星の人物は、強い意志と自己理念は非常に強く、簡単には妥協しない事が多いです。

外見の風貌も、体育会系の筋肉隆々の姿の人はあまり見かけません。

どちらかと言えば、線が細くて、女性的な柔らかさを感じさせる人が多いですね。

その五黄の本命に対して、月命が三碧の人は、三碧象意が見え隠れするので、

いつまでも少年の爽やかさを感じさせてくれます。

早く言えば、50、60といつまでたっても、子供っぽい所があるのです。

だから、何かといえば、騙されやすい…と言うのがあります。

物事の真相を問いただす前に、「うん、わかった!」とすぐ行動に移す事が常にあります。

俗に言う、”安請け合い”をするのも、五黄の三碧です。

深く考えるよりも、先ずは動く事が先だと言う、哲学があるのです。

そして、歩きながら考え、間違ったら、簡単に<やっぱり、無理だわ>と言って

子供の様に投げ出してしまうのです。

ただ、こういう事が何度も重なると、周囲からの信頼をなくします

言葉に注意と言うよりも、安請け合いをしない事が五黄の三碧には必要です。

五黄は天地の狭間にありて、三碧の雷鳴で顕現する。

占いの先生

この言葉は、私が占いを勉強始めた頃、師匠が何度も説明されたものです。

五黄にも、強弱があって、天に近い六白に偏向した五黄は、

行動も機敏でフットワークも良いので、何事も直ぐに結果が出てきます。

大地に近い五黄と言うのは、四緑巽宮の五黄と、解釈するのですが、

これが、掴み処のない五黄で、いろいろな形に変化するのです。

しかも、五黄の質量が重く、フットワークも思い。

四緑に偏向した五黄は、迷い、惑いが多く、朝礼暮改は日常茶飯、

軽い動きだから周囲からの信頼を得ることが出来ません。

そこで、雷鳴轟く稲妻と併用して、三碧の轟音が、大地に向かって響き渡らせるのです。

五黄の三碧は人物は、”とどめの一発”という物を用意しています。

鑑定の極意として、五黄が、月命でも日命、本命にある場合、五黄の強弱、吸引力を感じて下さい。

六白傾斜の五黄だけではありません。

四緑傾斜の場合、断定せず、「…かもしれない」という説明をされた方が良い。

不確定なものを断定すると、必ず、反論が来ます。

反論の反論は、もはや、言い訳となり占いの真実が見えなくなります。

五黄の三碧を”月”でとった場合の象意はどうなりますか?

月命三碧を中宮にした場合、五黄は西の兌宮に遁甲します。

そして。一白暗剣殺となります。

西の兌宮に遁甲するのですから、次のような象意が現れます。

① 怠惰の影響が現れる

② 恋人ならば、求めあう

③ 勉強が停滞する

④ママ友会など外食費が増える

これらの象意が想像できますが、通常一般論として解釈します。

例えば、八白本命の人は、どうなりますか?

八白は北に遁甲、八白定位の艮宮には六白が回座していますので、次の象意が考えられます。

①寝坊する。深夜まで作業がある

②一白の暗剣殺だからも、酒食の宴で、深酒したり、恋人も宿泊関係となりやすい

③六白同会だから一時不停止、オーバーランによる事故発生

これらの事が予測されます。

災禍予防として、先祖の力を借りるような事も起きそうです。

一白が、暗剣殺を被る…と言う事は先祖の加護がなくなる時期だと思って下さい。

五黄の三碧というのは、複雑なんですね!

この関係を鑑定する時は、誤解とか、説明不足とか、勘違いされてしまう…などが経験上多いので、ゆっくりと時間をかけて、説明しない事です。

gonさん

今日の、ひとこと

落ち込んでいます。鑑定の席で、調子に乗って言い過ぎました。

「そうです、そうなんです、そんなことが判るのですか!」…と言われて

変なブライド意識が作用、またまた、言い過ぎました。

あそこで、止め解けば良かったのに…

鑑定帰りに、占い師仲間に電話して、大関ワンカップ一本のみました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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