
”磨けば光る”隠れた才能がある人です。
苦しみの環境が大きければ大きいほど、才能が芽生えます。
破壊と崩壊の領域を超えそうな時、その才能は動こうとして、あなたの頭に伝わります。
それは、障碍者の課題であったり、医療関係での発見でもあるでしょう。
時として、大河物語のストーリーが浮かび上がるかもしれません。
赤子が産道を通過する時の様に、あなたが産みの苦しみを感じる時
その才能が開眼するのです。

判ったけど、どんな才能なのか、教えて下さい!
その才能は、千差万別、個人差も大きいものです。
例えば、日命に二黒がある場合は、
社員の権利を守る才能、組合活動、労務管理の才能があると言えます。
三碧が日命ならば、販売企画、生産管理、ウエブプランナー、広告などの才能が開きます。
共通して言えるのは、受け継いだ物事を、一旦は完全に崩壊させてしまう…と言う事です。
大地震が来た時の復興の力は、この五黄の一白が主導権を発揮するのです。



自分を変えたい、仕事を改革したいなどの意欲が欠けた時、五黄の一白は遊興にふけります。それが自分の破壊に繋がる事を判らないのです。五黄には生殺二道がある事を忘れないでね!
人の世話や、人との苦労苦難が多く争いが生じやすい人です。
空から雨が降って、地中にしみ込み、やがて泉から吹きだして、
上流のせせらぎから下流に流れゆく、水の生涯を思い浮かべて下さい。
水の苦労と人生の苦労をオーバーラップした考えです。
五黄の一白は、物凄い、苦難や苦労を受けますが、克服できない苦難苦労は現れません。
確実に乗り越える苦労が目の前に現れます。
だから、苦難苦労を避けてはなりません。
むしろ、辛くて、きつい道を選択すればするほど、あなたの度量という器が大きくなります。
遊び惚けている五黄の一白は、ハイ、それまでなんです。
異性問題が起きやすく、何かと中心的立場に立たされます。
異性問題が起きても、問題自体を握りつぶす力もあるのが、五黄の一白の人達です。
其れは、五黄と言う星の性格が、四方八方の中心にあるからで、
何かと中心的立場に立たされます。
良い事ならば良いですが、格好悪い事で中心的立場に立たされることは、
“つるしあげられる”と同じ事です。



誰から吊るしあげられるのですか?
九星の理屈から言えば、同じ仲間の八白と二黒が、五黄に見切りをつけて来るのです。
横から上から、そして助けてくれる九紫の”太陽”からも嫌われるのです。
とどのつまり、行先は地中深い、暗黒の地下水が五黄一白の場所となります。



嫌だね!
何かと目立つのが五黄の一白、<地道にコツコツ>が一番正しい生き方。





今日のひと言
桃の花びらが横を向いて咲いていました。
花びらが下を向いていたら、「もう水はいらない」と言う事で空梅雨。
上を向いていたら、「もっと、水が欲しいよお…」で
雨が多い梅雨と予測します。
今年は丙午で、一白中宮年
干支の力としては 空梅雨が予測されますが、
九星の一白は<水の力>が強い。
花びらが横を向いているのは、適度な雨が降ると言う予測の現れでしょう。
去年程の空梅雨にはならないと予測した、天気判断となりました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



