
艮宮に遁甲した時の”現象”を知りたい
- 中宮(五黄)に同会した時の現象とは? 204
- 乾宮(六白)に同会した時の現象とは? 205
- 兌宮(七赤)に同会した時の現象とは? 206
- 艮宮(八白)に同会した時の現象とは? 207
- 離宮(九紫)に同会した時の現象とは? 208
- 坎宮(一白)に同会した時の現象とは? 209

艮宮に同会すると、家族、相続、不動産問題が起こる
- 家族問題が起こる
- 相続、跡継ぎの問題が起こる
- 不動産問題が起こる
家族問題が起こる
家の改修改築であり増築もある。
新築を考えたり、マンションの買い替えなど、家に関する問題が起こる。
当然ながら転居とか転宅、転任など、住まいに関連する物事も発生する。
転居、転宅、転任など、転居先での吉凶も危ぶまれるので、方位の作用を加味する事が必要。



開運法の最も効果が大きいのが”転居”。慎重に慎重に。
転居の場合、親だけでなく子供の影響も考えて欲しい。小児殺法をしっかりと検討必要。
方位の吉凶で”方違え”もあるが、方位の深読みが必要。方位の力はジワジワと忍び寄る。
艮宮同会時は、象意が早く出る人と遅く出る人とがあり、節代わりの始めと終わりに要注意。
凶事が度重なる時は<間を取る>。凶事を自らが呼び寄せている気がする。睡眠/睡眠
相続、跡継ぎの問題が起こる
八白象意の”竹”の暗示からで、”継ぎ目”とします。継ぎ目が世代交代の相続となります。
艮宮には、相続、跡継ぎ、に関する問題が蠢いています。
家族、一族であり、会社と言う家系、自治会と言う家系、そういうのが動くのです。
相続の一つとして、合併とか統合、子会社化や技術提携なども含まれます。
要するに、今までと違った改善された関係となるのが艮宮の素晴らしい処です。
遺産相続もありますが、キャプテン交代であり、店長交替やケアマネ変更もあります。
今迄よりも悪くしようとはだれも思いません。今までよりも更に良い方向を目指すのです。
八白の先天盤には三碧があり、艮宮の八白は常に前進する気持ちが溢れています。
新規獲得、新発想、新展開、奇抜な問いかけなど、新しいものが好きなのが艮宮八白です。



新しい閃きを感じるのですね!
相続の星とするので、後継者候補の一人として、八白人物は押さえておく事ですね。
不動産問題が起こる
艮宮は八白があり、八白を”連山”と解釈します。山の問題から不動産。


一白が艮宮に回座する時は七赤中宮
定位八白は土星。
土➡剋➡水から、どろどろの状態が推測
溜水は濁るので常に清い水を流す
古い慣習だけに捉われず新発想も検討する。
“新しいものは古い物の中にある“
艮宮に一白が同会すると言う事は、新しい水が注がれる…と解釈。
新しい家に転居する気持ちになる、新しい事業展開が企画される、
新しい提携先が浮上する、新しい着想が生まれる…など、
今までの何かに継ぎ足しされるのです。
会社が、事業形態が、セクションが、家族が…脱皮するのです。
不動産は土地建物だけではありません。
中宮の七赤金星が睨みを利かしているので、金融取引、ニーサ、利殖話など、
お金に関連した、不動産が改変、改善、改革となるのです。
七赤象意の”和合”にも改革が動き、夫婦関係の調整も必要となるかもしれません。
健康面でも、艮宮に一白が回座したならば、腰と関節の病に配慮してください。
確実に腰を痛める事が起きます。話の腰を折る…から予想外の展開になります。
腰を折るだけでなく、転倒の暗示から、階段に注意する事。
商談も階段に沿って、順番を守る事です。急いては事を仕損じます。
一白が艮宮に来た時こそ、悠久の時の流れを感じさせる生活をして下さい。



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