2024年/北西の四緑は、定位対冲、思い込みの誤算を受けやすい
四緑木星のあなた…、2024今年の開運のヒントです!
- 何事も急かせられる
- 初歩的ミスを起こしてしまう
- 気持ちだけは太っ腹になる
何事も急かせられる
結婚しろ…結婚しろ…と親がうるさいんですけど!
のんびり屋のアナタも、慌ただしく仕事をさせられたリ、
バスに乗る時も、奥へ奥へと詰め込みさせられる…と言う感じです。
北西の乾宮は、バタバタと慌ただしい星。
忙しく駆けずり回らなければ、置いてきぼりにさせられるのです。
大山鳴動して鼠一匹…という状態なので、収穫するものはあまりありません。
こういう場合、相手の動きに合わせながら、自分のペースは崩さない事です。
フラフラしている、アナタのペースを堅持するのが、結果的には良いです。
なぜなら、忙しく急かせているのは、
最終的には自分の利益だけを考える乾宮の特徴があり、
急かせられてあなたが得るものは何もありません。
何もないのですか?
そうなんです、だから……
急かせられたら、急かせられているフリをするだけで良いです。
初歩的ミスを起こしてしまう
いわゆる凡ミスと言う奴です。
報告 連絡 相談 ?
ホウ.レン.ソウ.をウッカリして忘れる事…ですね。
これは対冲の二黒の影響を受けます。
二黒は定義に基づくデーターと言うのを常に頭に置いているのですが、
四緑の薫風の気を受けて、舞い上がってしまうのですね。
もともとが二黒には、一白、四緑、七赤と言う感情の子供がいるのですが、
とりわけ四緑は、よくできた娘さん…と位置付けられます。
七赤である子供の言う事には、子供だからと…あしらいますが、
妙齢の娘の四緑が言う事は頭の隅に残ります。
そんな娘に何かといわれると、二黒の母親の心は揺れ動くものです。
このように四緑に同会している二黒のふらつきが、
対冲六白に回座している四緑の心も揺れ動き、チョツトしたミスを誘発するのです。
こういうミスを起こした場合、後処理は、俊敏性を強く求めます。
急いで片付ければ、ある程度はミスも相手には判りません。
気持ちだけは太っ腹になる
坂本竜馬が四国の海原に立ち、太平洋を見渡して、
「日本の夜明けは近いぜよ…」と叫んでいる様な映像を浮かべて下さい。
「浩然の気」とも解釈できます。
あの姿が、太っ腹を感じさせる独特の姿です。
乾宮独自のパワーで何事も大所高所から望み、
小さなことよりも大きなことを意識してしまうのです。
乾宮同会時には必ず受けるのが、この”浩然の気”です。
天下国家の話を論じたり、人の生き方は、かくあるべきだ…と鼻息が荒くなるのです。
其の昔、東京大学が帝国大学と言われた頃、
若い学生たちが歌った、寮歌にある、♪…五寮の健治意気高し…♪を絵に描いたようです。
いい事じゃあないか…
若い奴は、そうでなくちゃあ…いけねえよ!
それは、それで構いませんが、
乾宮の下に隠れている八白土星が蠢くと少しだけ、ややこしくなります。
乾宮六白の先天盤は八白土星があり、
八白象意に”強欲”が潜んでいることを忘れてはなりません。
つまり、欲が絡んだことに太っ腹になってしまうのです。
わかりやすく言えば、欲の皮が太っ腹となり、
フグが起こった時の様に膨れてしまうのです。
実力もないのに、口先だけで物事を進行させたり、
信用もないのに、「大丈夫、大丈夫…任せなさい、任せなさい」と
言わんばかりの様子が見え隠れします、
もうここまでくると、「浩然の気」とは言えません。
ほら吹きの大言壮語といえます。
浩然の気とするか、大言壮語とするかは、受ける人の本質で変わります。
欲を描き過ぎない事が重要かと思います。何事も腹八分が丁度よいですね。
太っ腹になるのが、そんなにいけないのですか?
強欲にならなければ大丈夫。
乾宮同会時に株式取引とか、商品先物取引に初めて手を出したりすると
欲が欲を呼び失敗する事が多いです。
競馬、競輪、競艇などギャンブルに手を染めやすいのもこの乾宮同会時に起こりやすいです。
そして、初めは好調ですが結果的には大きな損失を被ります。
博打は熱くなるより、冷めた見方でないと直感は冴えわたりませんからね。
その直感を冴え渡らせるには、一白水星と九紫火星のバランスが動くのです。
この事は、今度に説明しますね。
最後まで読んで戴き有難うございました。
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