右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

382 子供の進路を占いで見て欲しいのですが、出来ますか? その③

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七赤を取るとは? 七赤の方位に行くと言う事ですね、 えっ…違うのですか?

七赤方位は西の方位、兌(だ)をとる…と昔の易者さんは言います。

方位としては西の方位30度の範囲を示します。

今、貴方が横浜に住まれているとしたら、西は地理上の名古屋、京都方面となります。

このタイトルの様に、現実に西の方位として、京都旅行に行かれた人がいます。

物事の事象を九気に絞る

七赤を取るとは、七赤象意を掴む事で、人物ならば、”少女”、環境ならば、”酒食の宴”、

会話ならば”楽しいお喋り”、食べ物ならば、”お赤飯”、”あんみつ”、”西瓜”です。

…と言われても何だか判りません。と言う人が多いです。

それって、もしかして占いの基本を話していませんか?

占いは自然現象を九個の塊に分別し、その事象の<相剋、相生、比和、関係>を読む。

例えば、働くという言葉を九星に当てはめると、

上司の元に従順に従って決められた仕事をコツコツと成し遂げると言う事から、

二黒土星が連想されるので、働くと言う象意は、<二黒を取る>と言う事になります。

同じ働くと言う象意でも、工場勤務と、パソコンを前にしての事務所勤務とでは異なります。

大地の農作業と似ている工場勤務は、<大地>という、キーワードがあり、

会社の<基礎部分>を現わしています。

対して、パソコンを前にしての事務所勤務は、パソコンの中で、物や人の流通を動かしています。しかも常に休みなしの動きを求められており、これは、六白の仕事と捉えます。

この様に、同じ仕事でも内容によって九星の配置が異なります。

パソコンを使うから、六白の仕事かというのは間違っています。

土砂崩れの現場で、ノートパソコンを操るのは土砂と言う土の力が働き、二黒の仕事です。

この様に、現実の世界で起きている、現象を九つの気に分けて、

その相生、相剋、比和で吉凶を判断するのが、九星気学での占術の基本を為すものです。

比和…って何ですか?

木気の三碧と四緑は仲良し、金気の六白と七赤も仲良し同士…と言えます。

相生でも相剋でもない関係、仲良しの関係として捉えて下さい。

七赤を取るとは…この息子さんにとって、<為に成る>事として考えます

14歳の思春期の男の子にとって今の時期は、”感謝する事、感謝を伝える事”が大切です。

① 食事前の合掌、”戴きます”、食べ終わってからの”ごちそうさまでした”を励行する事。

② 食事も勉強も腹八分、やり切らないのが良いです。点数も満点はダメ、80点が最良。

③ 人から物を貰ったら、”有難う、嬉しいです”と感謝と敬愛を声で伝える事。

先生、その位の事は常識として、いつも話していますよ、もっと、ちゃんとした事はありませんか?          海外運はありますか?

14歳15歳16歳の年頃に感謝を得たり伝達が出来る事によって今後の人生での対人関係の良し悪しが決まります。

西方に浄土あり

仏教の世界で語られる言葉が、この、西方に浄土ありです。

占いの世界でも<西は一生の間でも一度だけ使う方位>とされています。

自己破産、精神崩壊、家族断絶など困窮して、どん底に落ちた時に使うのが、西の方位です。

前途揚揚の14歳の息子さんが使う方位ではありません。

本命六白、月命四緑、日命八白の息子さんからは、”海外運”の兆しはあります。

四緑という星の特徴に”往来”があり、往来は”風”と言う象意も浮かびます。

天気予報の図を見ると、等圧線の幅で、風の強さを感じられますが、

太平洋とか、インド洋とか、スケールの大きさが感じられます。

四緑の象意の”風”というのは、”遠方”の象意として捉えられますね。

この息子さんの場合、六白という健康の星を保持しているので、遠方である海外での活躍も期待できます。

真理子さん

私もフランスに留学した事があるので、
海外運に関心がありました。

でも、お母さん、ちょっと待ってください!

高校の進路先として、フランスの西を取るよりも、

先ずは、朝日が昇るイメージが強い、カナダ、アメリカの学校が吉方位となります。

次の吉方位として、大西洋を渡ってフランスに行くと言う方法もあります。

七赤を取ると怠惰になりやすい

取り過ぎると、怠け者になりやすいのは、

酒食の宴ばかりの生活には、仕事をさぼりたくなるとか、勉強が嫌になり、無気力状態となりやすいのも事実です。

若い息子さんには、まだまだ苦労させても良いです。

苦労の中で何かを掴んで欲しいものです。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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