右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

375 運気、運勢を現実生活に活用する方法はありませんか? その④

目次

三碧人物が中宮に遁甲した時の運気活用法とは何ですか?

①  やる気が喪失、怠惰が蠢く。

② 好奇心が強くなるが進退に迷いが起きる

③ 掛け声は良いが継続できない

④ 自分を偽る、誤魔化す。

⑤ 古傷が痛む

⑥ 旧知の人との出会いがあり交際が始まる

中宮に遁甲した時の象意と
他の宮に遁甲した場合の意味は違うのですか?

中宮で生まれ中宮で閉じるのが基本的解釈です。

中宮に会した時、舞台がワンランクアップされたと言えます。

今迄の八方位を巡って、中宮に廻座するのですから、以前と同じ中宮の状態ではありません。

① ゼロの中宮状態  8歳までが何にもない状態で吸収するだけの力。

② 成長、生育を目標とする状態の中宮。 18歳までの活動、拡大の時期

③ 欠落、欲求不足の不満、中宮時は何かを求め探る状況、27歳までに掴む

④ 36歳の中宮時に天命を受ける。人生の大変換となります。

⑤ 45歳の中宮時、社会的コンプライアンスの審査

⑥ 54歳中宮時は身体的不調と精神的な虚脱感に襲われやすい。

⑦ 63歳中宮は新たな自分を再発見して、今までの自分との別離

⑧ 72歳中宮は社会的立場から自分を見つめ、何かを纏める

中宮に同会した時は、
舞台が上に、昇る為の目安が示されていますね。

四緑木星が中宮に遁甲した時の運気運勢活用法とは?

① 四緑は纏まる、まとめると言う意味合いが強いです

② 様々な情報収集が求められる案件が起こります

③三碧の暗剣殺を被るので、物事の要点とかポイントを説明する必要があり、だらだらと長い解説は相手からの詰問を受けてしまいます。

④路上での道筋の迷いが不安と焦りを呼びますので、前もって行先の確認をして置くことです。グーグルのマップなどを使う事ですね。

四緑中宮の場合、情報の不安定が予想されますので、念には念を入れておくことが大切です。

俺なんか、迷ったりしないもんね…
歩道でも、何処でも走れるからラクチン、ラクチンだよ!

四緑中宮時には情報の錯綜(さくそう)が起きやすく、勝手に思い込みをするのです。

四緑は受け身、相手からの私事を受けて行動に移るのですが、

相手の指示の前に、いつも、こうだから,こうすれば良い…と自分勝手に思い込んでしまう

のですが、現実は真逆の指示とか、指示すら出されていない…という事が起きます。

これは、四緑が対冲の六白の影響を受けたからだと思います。

四緑中宮は<受け身、受動態、指示通り>に事を為す事が肝心です。

先程の<電動車いすのおじさん>調子に乗ると、バッテリ不足で右往左往する事もありますね!

五黄土星が中宮に遁甲した時の運気運勢の活用法とは?

① 五黄が全ての星を把握している状態で、各宮に五黄の破壊崩壊作用を伝達します。七赤は七赤らしく。六白は六白の保持している力を増強させるのは、自分の宮に各九星が遁甲して疲弊、汚れなどが付着しています。其の汚れや怠惰の状況を五黄土星が破壊します。この、破壊崩壊は、喜ばれる意味合いが強いのです。

②九星は各宮を遁甲して、その宮が、本来の活動をされているかをチェックしているのかもしれません。

五黄土星は九星の全てに対して<えこひいき>をせず、しかも余分な温情もかけず、キチンとした生活を律するという、<けじめ>をつけているのかもしれません。

五黄土星を<破壊、崩壊、破滅>とだけに決めつけてはなりません。

実際に五黄人物は、愛情深い人が多く、

他の星には<自分の得になる人に対しての愛情が強い>のとは対照的です。

ただ愛情の言葉が不足、ぶっきらぼうと捉えやすいです。

これらの象意から、五黄中宮は<誰かに、何かに頼ってみる>というのも考えられます。

むしろ積極的に、頼ってみたら如何でしょうか?

今日のひと言

山に行く…と言うのを別な言い方で言うと、山へ行く、山に登る、山の湖に行く、山の岩場に行く、一つ一つ、言葉と意味も異なりますが、何となくの<感情>は伝わります。

短い言葉で伝えて、しかも感情が伝わる言葉を探しています。

占いでは近い未来を検索しますが、ストレートに伝えたばかりの弊害を感じる事もあります。

悪い事も言って下さい…と言われても、やっぱり。言えません。

人は、良い事には喜びを表しますが、辛い事、嫌な事はフタをしたがります。

やっぱり、このスタンスは埋められそうもありません。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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