右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

372 攻める、受ける、保つなど占いの実践活用法はありませんか?

目次

攻める時はどの様な条件がそろった場合でしょうか? (攻めの3.6.9)

攻撃を仕掛ける,撃ち破って行く時の判断材料として三つあります。

① 東の震宮三碧に来た時。

② 北西の乾宮六白に来た時。

③ 南の離宮九紫に来た時。とありますが、それぞれに意味合いがありますので

状況判断をしっかりとする事です。

9.6.3.の攻めまくりと覚えて良いですか?

① 東の震宮三碧に来た時は、気持ちも体もジッとしていられません。

天象からも朝日が昇り快晴の様子、出かけるには、持って来いの日と判断します。

つまり、夜中とか夕暮れ時の外出ではありません。

意気揚揚と昂る気持ちですので何事をやっても良いですね。

しかし、無計画の物事は、すぐに潰されますからね。

物事を成就させるには計画を練って行動する事には成功しますが,

思い付きの物事は、<ケガをします>

② 北西の乾宮六白に来た時は、先ずは動かなければならず、積極的に攻め立てる時として捉えます。ある占術では、開門の所として、非常に重要視されています。

この乾宮で動き回るには、前年の中宮時に余計な物を破棄しなければなりません。

中宮時に断捨離をする事ですね。

動いたら、休まず、動き回る事になりますが、それだけに体力を使うので、

前年の中宮時に体力温存を図るために引っ越し、新規物事の手出しは避ける事です。

中宮が八方塞がりと言われる所以ですね。目標を六白乾宮に来た時に照準を合わせる事です。

③ 南の離宮九紫に来た時。

九星の動きが最高潮に達する南の象意から、決断とか離別とか、判定を下される時なので、

当然ながら<闘い>の状況となります。ここは一番、積極的に戦う時です。

今迄充分に練り上げた計画ならば成就しますが、基本的に<短期決戦>です。

なぜならば、翌年は北の一白に突入するからで、

年内に決着しなければ<形成不利>の状態となるからです。

南の熱い気持ちが北の冷蔵庫に閉じ込められるのですね。

この象意を逆説的に考えれば、短気で成果が上がる物事には手を出しても良いが、

長期的な決戦は体力が持たず、結果的には自滅する事でしょう。

受ける、守るなど、消極的な対応が求められる時期とは? (受け身の1.4.7)

① 一白の北に来た時。

② 四緑の東南に来た時。

③ 西の七赤に来た時。とありますが、これらの象意は月命に遁甲した時にも顕現します。

① 一白の北に来た時は、病気の難、失せ物、色情とあり、根底にあるのは<体を休ませねばなりません> 九星遁甲の中で、この北に来た時は、身体を休ませる必要があります。

身体を休ませるけど、考える事は休ませなくても良いのですか?

そうです、身体は休ませて、精神、思考、想念はスロットル全開のバリバリです。

今後10年間の人生計画を練るのも良いです。ただし、行動に起こしてはなりません。

物事は流れに任せて、積極的な行動は避けた方が転倒しません。

転ばぬ先の杖は、流れに任せ、漂いながら流れて行く処世術を取り入れる事です。

九星を勉強して来ると、攻める時、待つ時、維持する時という物を感じることが出来ます。

② 四緑の東南に来た時。

東南の角が住宅には最適地と言われますが、九星気学でも東南の四緑巽宮は、受動態の受け身で対処するのが一番です。

対冲六白の命を受けて、必ず<まとめる>方向へと誘導するのが四緑の気流です。

薫風という象意から、風の吹くまま、風に漂うままの取り組み方が、

社会全般に対して受け入れられます。

この四緑の宮に遁甲した時、判断に迷うとか進むべき道の選択に、

ふらつきが見られますが<必要悪>です。

むしろ迷わず進む事が、物事に偏向している状態かと思われます。

四緑に来た時は、あっちへ行ったり、こっちに来たりして、生活するので丁度良いのです。

自分からは謝らないで下さい、相手に言われて、謝る事です。

③ 西の七赤に来た時。

北の一白遁甲が身体の休みとなりますが西の七赤は、仕事の休み、気持ちの休みとなります。よって怠惰の症状が出てきますが、今は気持ちの充電中と割り切る事です。

九星遁甲の中で西には、仕事で得た金銭で引き締まった気持ちを緩める作用があるのです。

そしてその事に感謝して、また働きに行くと言う状況です。

西の七赤には、遊興、金銭、和合と言う象意がありますが、方位と象意の取り方次第では豹変する事が時々有ります。

先天盤の一白の気を受けて、悪事に加担と言う象意が見られがちですが、ポイントは落とし穴が用意されているので、その落とし穴に入らない様にする事です。

西に遁甲は、仕切っているようだが仕切られている事を念頭に置く事です。

最後まで読んで頂きありがとうございました

今日のひと言

気分を良くする九星気学として、九紫の女性は、ヘアースタイルを称賛すると大変嬉しそう。

趣味の会の女性が美容院に行って、髪を短くされた。顔の輪郭も小顔となりキュートな感じ。

「いいですね、いい感じで、少し若返ったみたいですね」心から思った言葉が出ましたが、

彼女も嬉しそう。

思い切って声を掛けた甲斐開がありました。

四緑の女性は洋服のファッション、三碧の女性は洋服にブルーの取り入れ方…など、

まだまだあります。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次