右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

370 知人の占い師が”占い教室”を開く事になりました。

目次

繁盛するだろうか、お前さんに、占って欲しい

彼とは、ある大手食品会社を脱サラして占い師の門を叩いて10年になりますが、

町の鑑定所ではオジサン、おじさんと高評価。

占術は易経で周易であります。九星気学を教えて欲しいとの事からの長い付き合いです。

焼き鳥居酒屋で、生ビールを飲みながら、占術論を語った事も多いです。

そんな彼が、占い教室を開きたいのは、有名になりたい…のではなく、

最近のコミュニケーション不足による弊害を打破したい…そんな気持ちからのようです。

<子供のころから、ゲームや塾通いで友達との会話不足が、メール信仰に陥っている>

とは彼の言葉。<俺たちは,”駆けっこ”や”かくれんぼ”で育った>

<AIやチャットGTPが友達だから、生の人間の受け答えが出来ないんだ>と興奮気味でした

でも、AIもチャッピーも、本当に助かっていますよ!

チャッピーが無ければ京都にも北海道にも行けないわ…!

確かに、頷く事は多いものです。私もAI先生には大変お世話になっております。

パソコントラブル解決に、AIは必需品で、コールセンターに電話するよりAIの方が

親切さを感じます文章も労わりの愛情も感じる事があります。

では、どうして、占い師のその先生は、<先生>に占って欲しいと言われたのですか?

占いの先生

生の声を知りたかったのかもしれません
人間のオーラとAIのオーラを聞きたかったのです

AIを超える人間の感情移入の”閃き”が吉凶を予測する

占い師の彼もAIの凄さは認識しています。

生年月日を入力するだけで、貴方の運勢が判るというシステムだけで占いは出来る時代となっています。

インターネットで占い鑑定が多く見られますが、全てではないですが、AIで鑑定されています。

人間が、機械に問いかけるという時代が遂に到来しました。

人間の能力の何千倍、何万倍の知識保存能力を持つと言う
AIには叶えません。と言うより、そういうのを作ったのが人間なのですからね。どっちも凄いです。

できない事を出来たらいいなあ…と思う、その閃きがAI君を作り上げたのですから、

今後も、その閃きは継続されると思います。

では、先生…何故、お友達の先生は<占って欲しい>と言われたのですか?

占いの先生

彼は僕の”感情移入”を求めたのですよ!

自分で立筮もされているはず、その結果も解釈されていると思われます。

だけど、自分の鑑定だけでは、一抹の不安を感じる。

自分の眼だけではなく、他人の意見も聞いておきたい…と言うのが本音でしょう。

仮に真逆の結果が出ても、それは、それで参考意見としておく…と言う事です。

AIが唱える言葉の優しさと、生身の人間から出て来る、微妙な感情表現には、

説得力と欲望の感情が、言葉の中に現れます。

その感情表現の中に、未来的価値観が潜在化されています。

占いの先生

これからの対面鑑定は言葉の羅列とか会話のテクニックではなく感情表現と、その感情を移入する…と言う<誠の真心>が必要となりますね。

子供が高校受験する時、お母さんから貰った合格祈願のお守り札を胸に秘め、

<落ち着いて、落ち着いて、わかる問題から解いて行くんだよ…>と両手を握り閉めた、

あの時の顔は、お母さんからの感情が移入された最大の象意です。

彼にも僕の感情移入が入り、AIも駆使された鑑定教室ならば繁盛間違いありません

物事を初めに動かす時は、一人よりも大勢の方がうまく行きます。

勿論、一人で動かす時もありますが、あえて意識して一人でやる必要もありません。

どうしてなんですか?

動く、動かすと言う象意は六白金星。

土→生→金で生気は土です。

金→生→水で退気は水となります。

土は八白と五黄と二黒で五黄は使いません。

八白と二黒の”養分”から行動は生まれます。

二黒の蓄積された知識、<物知り二黒>は、昔の古い記憶を養分としています。

八白は、二黒の養分と言う<しわ>を、手繰り寄せ、重ねて高く積み上げます。

積み上げた多くの養分から、天に向かって飛び立とうとする青龍の<新規の企画>が活動し始めます。

人物に応用すると<養分>となる数は多い方が良いでしょう

<物知り二黒>と<組立八白>の人物の数が多ければ多いほど後押しが期待できます。

行動を起こす前は支援者が多いほど、物事は成就しやすいですが、一人でやらなければならないと言う意識は破棄すべきですね

最後まで読んで頂きありがとうございました

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今日のひと言

大谷君が故障者リストに入ったんだって…大丈夫かしら? と妻のひと言。

今年は大谷君はダメなの? とも言う。出勤前の慌ただしい最中での会話。

私にとっては、大した事ではないが、僕の妻にとっては一大事らしい。

六白は北にいるから、本来ならば休養する時期、入院さえも考えなければならない時期。

少なくともも熟睡を要求される時期なのです。 

「まっ…、今年一年はダメで当たり前、ケガ無く無事に乗り切る事だね」と言うと、

玄関の扉をバタンと締める音が、大きく感じられた。「怒ってんのかなあ…?」

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