
困難に遭遇しても、理知的で前進し、受け身で敬う姿勢を崩しません


① 困難に遭遇しても、常に前進する人です
前を向いて、そして先を見越して動きます。
今の価値より、”先の価値を見出すのが上手い人”と言えます。

先の価値…って、投資のことですか?
株式、相場、投資信託などありますが、それも該当します。
でも、単なる予想屋ではありません。
株式相場なども”会社四季報”などを使って、企業実績などを参考に予想しますね。
でも、単なるトレーダーではなく、
自分の中に”実績と言う塊”を作ってから未来の価値を探すのです。
例えば、経済的理由で進学を断念せざる様な状態の時、親を攻めません。
親の苦労を肌身に感じているので、攻め様が無いのをしっています。
むしろ、仕事をして収入を確保しながら進学する方法は無い物だろうか…? と考えます。
探した結果、ありました。
定時制、通信教育、奨学金制度、企業内学校などです。
このように、困難な問題に遭遇しても、
何らかの解決法を見出して、前進して行くのが八白の九紫の力です。
② 理知的な解決法が模索できる人
上図の九紫中宮盤を見て下さい。
九紫が中宮と言う事は、九紫が支配すると同義解釈で゜良いです。
九紫は精神、理性、品格などの意味があり、理知的な雰囲気を醸し出します。
いわゆる、<理性の切り替え>がスムーズにできるのかもしれません。
例えば、死と生についての評論が多い、ある先生などは、
“解剖学”という分野から物事をみています。
常日頃の生活は、凡人の習慣を優先していますが、
精神論とか、死生観を論ずる時は、ハチマキを絞めなおす…という事ですね。



そんな事が出来る人がいるのですか?
僕の友人に大学教授がいます。彼は、<大学入学資格検定試験>に合格して大学を卒業。
大学時代に、海外にも留学の”まね事”をして、卒論もパス、先ずは大学講師からのスタート。
彼が大学の講師になった時点でも、僕は嬉しかったですね。
普段の生活は、遊び優先で、
「大学の教授も臍から下は人格が無いのさ」と、それなりに青春を楽しんでいました。



そんな人が、どうして大学教授までで昇り詰めるのですか?
③ ”上を敬う感情”を形にして届けるられる人
僕の友人の彼は高校中退、その為に、<大学入学資格検定試験>を受験せざるを得なかった。
在学中に,親身になって心配してくれた数学の恩師の事が忘れることが出来なかった。
近況報告などを便箋に書いて、恩師に送り届けたものです。
恩師からの言葉に、どれだけ励まされたか…と私にも電話を掛けてくれました。
当然ながら、お中元、お歳暮の時期になると、恩師に<形にしたもの>を届けたようです。
私とプチ旅行した時も、”お礼状”なるものを後日送り、思い出の写真が同封されていました。



良く、気が廻る人なんですね!
対人関係に配慮がある人と言えます。
そして根底には相手を敬うと言うリスペクトを意識している人と言えるでしょう。
更に、リスペクトを行動という形にできている人と言えます。



八白本命で九紫の月命がある、あなたは、対人関係が運勢を左右します。
相手を敬う気持ちを形にする事です。
この事は、上司と部下の関係にも、目上と目下との関係にも受け継がれています。
もしかして、あなたが大学教授とか、研究所の所長を目指しているならば、
あなたが出合う全ての人に対して、盆暮れの付け届けは勿論、
近況報告とか、貴方に眼を掛けてくれる人の、誘いを断らない事です。
④受け身で成功、攻めたら負ける
九紫が中宮時、八白は巽の四緑。対冲には始まりの一白。
その一白が中宮時に六白が暗剣殺。一白は水→生→木で相性は良い。
つまり、六白の使い方次第で吉凶が反する。
八白本命、月命九紫の難しい処でもありますが、調整は可能です。
自分だけで何でもやろうとしない事も必要です。
僕の友人も、良く学生を連れて、調査、測定、観察に行きました。
誰かに、まかせる事も八白本命で月命九紫には必要な事です。
僕などは、何でも自分でやらなければ気が済まない性質て、反省しています。
八白の九紫の女性も、この象意は大切で、自分勝手に物事を進めれば後悔する事になります。
八白中宮の時、八白には二黒の暗剣殺が被ります。
九星の凄さを感じませんか?





今日のひと言
物事の順序が上手く行かず、落ち込み中。
落ち込んだ時は、ジタバタしない
間を開ける、時間をかけると言われるが、
解決策が見えない。
流石に今年は一白中宮だと実感しています。


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