
七赤が先天盤の八白に変わる? ん…?、先天盤について詳しく教えて欲しい…?

七赤がマックスになると先天盤では対冲の八白に変化すると言う事は学習しました。
これは、八白は七赤が変化したものです。
八白は七赤の結晶、七赤は八白を目指している…とも言えます。

左記の図形が後天盤の五黄中宮の図形ですが、
これが一般的には中心となって説明されます。
上記の先天盤と違う所は、中央に五黄土星が配当されていない…と言う事です。
五黄があるのが後天盤、五黄が無いのが先天盤と覚えて下さい。

魔法陣ってどれですか?
後天盤を指します。縦でも横でも斜めでも、足し算すると15になります。面白いでしょう。
ある有名私立幼稚園の入学試験問題に登場しました。
縦の二つの枡3と5があり、もう一つの枡には何が入るのか?と言う問題でしたが、答えは7となります。
斜めでも横でも、トータル数字は15なんです。確かめてみると不思議ですね。
だから、魔法陣と言われるのかもしれません。



ちょっと、待って! 先天盤と後天盤の関係を知りたいのです!
先天盤の東には九紫火星があります。先天盤では離宮ですが、後天盤では震宮で三碧木星がいます。
これは、後天盤を中心に鑑定している現在の鑑定では、<三碧には九紫の性分が潜在化している>と言われます。
東の三碧に遁甲した場合、九紫の動きも予測する必要がある…と言う事になります。
例えば、八白が東の三碧に回座した時、次の様な現象が現れると推測します。
① 三碧の成長、発展の気から、何か新規の事を手掛けたくなります。
② 三碧の象意である、<声>から、声や音に関する問題が起こり、吉凶が判れます。
③若い人たちとの交流や茶会に同席する事が予測されます。



それって、三碧の象意ですよね!
そうです。その奥には九紫が控えているので、アニメのセル画を重ねる様にして判断します。
①の場合ならば、成長、発展を目標にするが、九紫の<教育、俯瞰>の象意から究極の講義、素晴らしい講演など
最高級のトップレベルを目指したくなると言う事です。ただの成長ではなく、トップを目指す発展なのですね。
②の場合ならば、声かけが九紫の<上から目線>の声掛けとなりやすいので、反感を受けるかもしれません。
③の場合ならば、若い人たちとの交流の場なので、つい饒舌となり、
お節介や余計なひと言で失敗するかもしれません。できるだけ、言葉を選んで接する必要がありますね。



後天盤の象意だけで判断するより、後ろに隠れている、先天盤の虫眼鏡で読み取る事も大切です。鑑定が奥深いものになりますからね
七赤の七赤は変化して八白で鑑定すると言う事ですね! 違いますか?




数学的に八白になりますよ…と言うのではありません。
七赤の七赤の場合、先天盤七赤の対冲にある八白に変化する…と言うのは先程の説明で理解されたと思いますが、
ただの八白ではないのです。先天盤の八白は、後天盤の六白があります。
つまり、六白の気を帯びた八白に変化すると覚えて下さい。六白は強気で、ぐんぐん進みます。
後天盤八白には先天盤三碧があり、通常は<掛け声>だけで終わるのが八白ですが、
変化した八白は積極的で、すぐやる課の課長さんなのです。
変化した八白は行動が伴い、後天盤八白は、掛け声だけの<言うだけ>の人なのです。
しかも、六白の乾宮というのは、奇問遁甲という占術では、八門の中で、<開門>と言う門が開くのです。
八門の中で、門が開いて積極的に物事を為すには、もってこいの門なのです。
後天盤の解説でも、乾宮六白に遁甲した時、<天命を授かる>と言って、
今までになかった新たな使命が伝達されます。
四緑の東南と六白の北西を結ぶ線を<神様の通り道>と言われる所以ですね。
四緑の巽宮でまとまり、中宮でけじめをつけて、体制を立て直したら、
六白に遁甲した時、これから9年間の使命を授けられるものだと、僕は解釈しています。すごいですよね。
七赤の七赤の星を持っている人は、前世,来世からの声を聴きながら現世を渉っている人だとも理解しています。





今日のひと言
運気と健康を考えました。
健康が衰弱ならば、良い運気は近寄りません。
ならば、気合だけでも大声を出して良い運気を呼びたい。
美人より活発な人の側が楽しい。
イケメン男子より、面白いおじさん。
でも、しゃべり過ぎは疲れる。
面白いブログが楽しい。今日のつぶやきでした。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


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