右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

<模擬鑑定> 本命七赤、月命二黒の人って、どんな人?  (7-2) ★334

目次

七赤の二黒の人って、真面目で固い人ですか?

 人間はどう生きるべきか、自分の使命は…?などなど、常に哲学的思考を求めて行きます。

でも、表面は馬鹿な事を言ったり、なにかとふざけたりしています。

ストイックな部分を見せたがらないのですね。

そんな事を知らずに、この程度の奴なんだと思って、悪ふざけをし過ぎると、

とんでもない仕打ちに遭いますからね。

いつも冗談ばかりで、何かと笑っているから安心しますけどね…

七赤の星が本命月命日命を問わず、何処かに有ったら、用心する事です。

相手に気に障る事を言ったり、したら、この七赤は豹変します。

表面的に反感したり、文句を言っては来ません。

相手の気が付かない場所に、その反感の感情を仕舞い込んで、怨みつらみを増幅させます。

怖いですねぇ

しかも、相手に対しては、笑顔を振りまき、

相手に同感している雰囲気を与えて来るから、始末が悪い。

得てして、七赤は<笑顔で防御する>という習性があります。

笑う事や、会釈を交わす事で、相手には敵対行為を感じさせません。

アナタの、味方よ…アナタを支援するからね…と言う感じですね。

② この人の頭の中には、データーとか常識とか定説と言う基礎概念が組み込まれています。

人との、交際の仕方、勉強の仕方、恋愛のマナー、上司との付き合いの基本、借金の仕方、

ありとあらゆる基礎概念が刷り込まれています。

だから、その定説を逸脱した物事に対ししては抵抗して来ます。

若い時は、慎重で真面目だと評価されますが、

中年を過ぎる頃は、うるさい奴、とか、お節介焼きだと言われる事もあります。

③ 新規の事、新しい発想には関心を示さず、保守的な考えを優先します。

新規のプレゼンテーションをするよりも、

その為のデーター作成に腕を発揮すると言う感じの人です

何でも直ぐに買う事よりも、<まだ、使えるじゃないか…>と物を大事にする性格から、

人との交際を大切にすることが多いです。

年賀状や暑中見舞いに,快気祝いの手配をするなど、この人は全くそつがない対応をします。

自分の部下に欲しい人物です。

愛情不足から人肌が恋しくなります。

父母の愛情不足、夫の愛情不足、会社の上司からの目上運が不足するとか、

友人からの愛情不足、付き合っている彼氏からの愛情不足、取引先からの愛情不足、

色々な場面での愛情不足が挙げられます。

何で…どうして…ひどいじゃない!

七赤は西の太陽が沈む場所、昼間の暖かさから冷たい冷気が充満するゾーンです。

そして後天盤二黒の先天盤一白は、北の冷蔵庫の中と解釈してください。

知り合いの占い師が、七赤の一白をこういう風に言いました。

<お口チョコレート、心は冷蔵庫>とね

甘い言葉が出る七赤を鵜呑みにしないで、冷蔵庫の一白と言うのを抱えているのが、

七赤の二黒の特徴です。

寒いから人肌が恋しくなりますので、

当然ながら言葉のお口も甘いささやきとなるのかもしれません

七赤の二黒人物は、この世に誕生する時、両親、特に母親の苦労が最大の時に誕生されています。お母さんが頑張ったから今のアナタがあります。

七赤の一白の場合は、流産とか中絶など流されやすい象意がありますが、

この二黒の場合は母体の頑張りが感じられます。

経済的苦労も社会的苦労もあり、夫の不倫に耐えながらの出産などが浮かんできます。

男性から見れば、女性本能の最大たるものです。

帝王切開や体外受精も考えられますが、男の私が論ずるには知識が足りません。

いずれにしても、占術で、この星を見た時は、あなたの母親に感謝したくなるものです。

七赤の二黒の友達は、ダメなものでも、何とかして切り開いてくれるよね…助かるわ、少しケチだけどね。

DSC_0137
gonさん

今日のひと言

仕事で特養の見学に行ってきました。

ドッグランと言って犬が走り回っていましたが、おじいちゃん、おばあちゃん達は下を向いていました。

眠いのかなあ。

スタッフに質問すると、外国なまりの返事で、指をさされた方に行くのがやっと。

あっち、こっちと新しい施設の設備はきれいだが、輝いているのは家族の息子や娘たちだけ。

利用する本人は、車いすを押されて下を向いているだけ。

仕方がないのかね…。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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