
七赤で一白の男性と、女性の違いはありますか?
七赤を見ると、西の星、和合を優先、仲良く談笑すると言う点では男女の変わりはないです。
どちらかと言うと、七赤は<女の子>のイメージが強いです。
女性をイメージする星として、二黒、一白、四緑、七赤とあります。
一白女性は、ふくよかで、慈愛に溢れている妊婦さんを思い出して下さい。
四緑は、妙齢の女性、恋人と,はしゃぎ回るレディですね。
七赤の女性は、純粋な気持ちが強く、とても可愛らしい姿で、接して来るのです。
二黒の女性は、お母さんとかお婆ちゃんを連想、頼りがいのある女性です。
講師頼りがいのある女性と言うのは、とても大事な点です。
一白、四緑、七赤を纏めているのは、二黒土星なのです。
七赤の先天盤には、一白が、四緑の先天には七赤があり、一白の先天には二黒があり、
その二黒の先天には四緑があります。そして四緑の先天には七赤があり、
七赤の先天には一白がある…と循環します。



ついでに、説明ですが、九星の星は三つの塊があります。
① 二黒 五黄 八白の集団 ※家族、家庭など自己防御を優先します。
② 八白 三碧 六白 九紫の集団 ※積極的で行動力があります
③ 二黒 一白 四緑 七赤の集団 ※受け身で、物事に慎重です
この、グループとして、星を分類すると、何か見えないものが見えてくる気がしますよ。



先生!…違い、違い、七赤の男女の違いを聞いているんです、脱線していますよ!
七赤の男性は、物静かで、白い歯が綺麗な人が多く、笑顔でごまかします。七赤の女性は歯も白いが、仕草が可愛い人が多く、少し舌足らずの話し方をする人が多く、甘え上手です。
月命が一白の場合、この象意に一白の象意が加味されるので、
糸、不安、不信、始まり、水の流れ…など現象の象意を重ね合わせると、
七赤の一白の象意が浮かんできます。
例えば、七赤の一白で男性で30代独身ならば、
結婚願望はあるが、家庭生活を維持堅持できるかに不安がある人と読み取ります。
10代男性ならば、行動力が欠落、何事にも覇気が感じられない事が多く、
不平、不満だけが、添い寝して来ます。
この様に、七赤本命で、月命一白の場合、男女を問わず、何かに対して、
不信、不安などを抱えている人と鑑定します。
そこの処を押さえると、解決策も見えます。
その不安を共有して、払拭する現実の行動を提案するのです。



少し興奮した感じです…すみません、大人しくなります。
七赤の一白を傾斜法で見ると二黒土星なのですが、特徴は何がありますか?


一白を真ん中に置くと七赤は二黒に同会します。つまり二黒傾斜です。
この人は二黒土星の象意を受けるので、二黒の象意を確実に守っていけば平穏無事な生活を送れると思われます。
二黒は慈愛、育成,致役 と言う真面目の星です。
相談依頼者が男子で浪人の場合、合格するには、先ず過去問題を徹底的にやる事です。
何故なら二黒象意が古い物、の象意があるからです。
キチンとした常識と言う象意から、勉強する科目の基礎問題を履修する事が先決で,
応用問題は後回しで良いです。



本当…! 私の彼の性格も判るかしら…、お願い!、
彼は30代です。
七赤男性30代の場合、受け身で構えている人が多く、
恋人ならば受け身の人が多く、積極的に告白はして来ません。
アナタが結婚を望むならば、女性の方から積極的に進めなければ、
いつまでも、友達のままとなります。
詳しい鑑定は次回以降にしませんか? 今はブログの執筆中です。すみません。



え~っ…あと少しだけ教えて下さい!
月命に一白があるので、結婚後も何かにつけて不安と不信を感じる事が多いです。
七赤の性格の一つとして、気が変わる、態度が変わる、話が変わると言う象意があり、
結構疲れさせてくれます。
一白の不安心理症候群が加算されるので、常に安定したムードを探しておかねばなりません。
今日は、これまで。ありがとうございました。





今日のひと言
最近、勉強意欲が高まっています。
<奇問遁甲>の八門が何故か気になるのです。
六白の開門、一白の休門、八白の生門に対して二黒の死門など、意味が味わい深いものがあります。
特に傷門に同会している鑑定依頼者の動向からは眼を見放されません。
ハラハラドキドキの映画を見ているようです。
いやあ…占いって、面白いものですね。
学校の授業にも取り入れたら、自分だけの師匠との出会いがあります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


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