右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命六白、月命六白の人って、どんな人?  (6-6) ★329

目次

同じ星が二つ並ぶと変化する…とありましたが、どう変化するのですか?

本命が六白、月命も六白、そして日命も六白と言うパターンですね。

基本的に後天盤では判断しません。

先天盤で判断します。

六白は後天盤では、乾宮北西の場所です。

先天盤では、南に座位しています。

六白の同じ星の場合は、その星の対冲に変わる…と言う約束に基づくと、二黒土星に変化すると言えます。

六白の天が、二黒の大地に変わりゆくと言う事なんですね。

占いの先生

満つれば溢れる…と言う事です。

生を受けて成長発展し、花が咲き結実の時を迎えますが、

いつかは朽ち、万物は土に帰す…という循環の考え方が占いでは根強い

六白の象意として、<動いて止まず>から、

宇宙の天体では”地球”という物に置き換えられます。

地球は大気圏で覆われています。陸と海と空の全てを包み込んでいます。

二黒は、陸と海などの地球の内部と表面を守っています。

対流圏と成層圏を守るのが六白の使命です。

判りましたが,もっと判りやすく教えて下さい。

闘い続け、守って、守って、忙しく駆け回ってきたのですが、正直、もう疲れたのでしょう。

今までは、押せ押せの積極的に何事にも挑戦してきたのですが、少しは受け身で行動するのも良いではないですか?、

占いの先生

六白の人物は行動的で押さえますが、六白の六白は、受け身で動く必要があります。押せ押せだけではだめなんです。受け身も必要です。

占いの先生

六白の人達は、指示するとか、いけいけ…の人達が多いですが、指示だけではだめなのが、六白の六白で、指示を出す前に、相手の意向を聞く必要があります。

この様に、ただ攻めまくる六白ではなく、

相手の意見も、主張も聞いてから積極的な行動を起こす人

が、六白の六白の人物なのです。

感情だけではなく、その理論根拠がなければ動かない人なんですか?

面倒くさい人ですね!

例えば、ケアマネさん事業所での会話。

田中ケアマネが、新規のアセスメントを訪問して帰社しました、

ディサービスに行きたくない…と言って納得してもらえないのよ! 困ったわ…?

すると、六白の六白の同僚のケアマネさんが言いました。

ディに行かせたい訳は何なの…?

ディに行って、お風呂に入って貰いたいのです。

自宅の風呂は入るけど、デイでは入らない,帰ってきてから入ると言うのです。

ご主人はディサービスへ行って、入浴するのが嫌みたい。

自宅での風呂は、奥様が洗身の一部介助をされています。

お風呂が嫌いじゃあないのね…、じゃあ、なぜ自宅では良いが、ディでは嫌なのかしら…、そこのところを探してみたら…

問いかけても、言わないのです。<嫌なものは嫌なんだ…>の一点張りなんです。困ったわ…。

正面から聞いても無理よ! こういうのは、雑談している時に本音が聞けるからね。何気ない会話の時、普段の話の時に、本音がポロリと出てくるのよ。だから、こちらもサラリとして、受け止めるのよ、大げさに構えると、相手は本音の扉をしめるからね…、かる~く、かる~くだよ!

3日後、田中ケアマネが、例の訪問先から帰ると、同僚のケアマネに伝えました。

ディのお風呂に入るのが、嫌だった理由が判りました。洗身介助をしてくれる奥様に聞いてみたんです。<背中と足は洗ってあげるのですが、前は自分でやるからと言って、タオルでゆっくりと洗っていますよ>と奥様の言葉。

来月の利用票の説明をしながら、何気なく話された奥様によると、

あの人、何かの病気で開腹手術をした時の傷跡が気になるみたいです。ケロイドみたいになっていて、自分で、傷跡を洗う力加減を調節しているようです。だから、人に洗ってもらうより、自分で調節しながら洗うのが一番らしい。お腹全体に及ぶ傷跡を見ると、大抵の人は驚いた様子、だから本人も恥ずかしさがあるようです。気にしたって仕方がないのですけど、嫌なんでしょうね。

男性にも羞恥心という物があります。そういえば、手術の傷跡が見せたくないので、プールの水着を嫌がる人もいました。利用者のご主人は、ディサービスでの入浴で、裸を見せたくなかったのです。

裸と言う象意は二黒土星、皮膚とか身体の表面を示します。今でこそ、健康診断と言う言葉がありますが、昭和の初めころは、身体検査と呼ばれていたものです。

良かったね、それじゃあ、個浴のサービス事業所を探してあげる事ですね。御主人、入浴後にカラオケでも歌えると良いね!

何故、風呂が嫌いなのか、なぜデイサービスに行きたくないのか…、疑問点、不可解の処、その判断の根拠などを究明して、探し出して、新たな対策を立て直すと言うのが、六白の六白の人物と言えます。

占いの先生

まっ、何事も簡単には手放さないと言う人ですね!

DSC_0036
gonさん

今日のひと言

占い師は講釈をしません。占術について、ああだこうだと語られますが、占術はあくまでもツール。その人の求めている答えを探す道具。ルーンならルーンが導く答えが、九星には九つのゾーンへ導きます。相談者が悩み、求めている道を探すのが占い師。しゃべりは不要。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

PVアクセスランキング にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次