右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命六白、月命四緑の人って、どんな人?  (6-4) ★327

目次

いつも出掛けるのが好きな人、風に当たるのが楽しい人。

電車バスに乗っている時も、周りの景色に感銘したり、

バスの中の乗客の人物考察もしています。

あの女の子、どうして席を譲らないのかなあ…おばあちゃん、捕まる所もないのにね。

すると、隣りの女子高生が立ち上がり、おばあちゃんに、「どうぞ」、

おばあちゃんは会釈して無事に着席。

六白の四緑の人物は、眼に見えない、感じない指導力を発揮する事があります。

オーラーとか念力とか言うのではないのですが、やりたい事、思ったことが、

その方向に動き出すと言う事です。

えっ凄い、霊能者じゃあないですか?

霊感と言うのはありません。物事を貫く貫通力という物で、

地質調査のボーリングのドリルみたいな物ですね

やると言ったら、やりぬくという気概が潜在的にあるのかもしれません。

うちの会社の企画部に欲しいですね

六白の四緑人物が加わると、企画や提案が実効化されやすいのは事実です。

単なる根性だけでの企画ではありません。

リサーチからの推測データーパターンを最低でも、三案は作り上げます。

企画推進に必要なものは何か、不要な物は何か?を考えますが、自分では行動しません。

えっ、何で…自分が率先しないのですか?

自分だけが率先すると折角の企画も潰れてしまいます。

企画を動かす原動力は、相手、周囲、取り巻きの人間です。

周囲の人間が動く事でチームワークが生まれ、団結力と言うのが自ずと立ち上がります。

是が、企画の心髄で、一本の矢より三本の矢の如くです。

六白四緑の力は、相手を動かしながら物事を進めて行くところにあるのです。

人使いが上手いのね!

人使いが上手いのは、二黒とか八白。

六白本命で月命四緑の人間は、<人の気持ちの使い方が上手い>のです。

その場の空気の流れを瞬間的掴むのです。

友人として、この人は交際して行くのに悪い事はありません。

いつも出掛けて風に当たるのが好きな人と言うのは、こういう意味合いが含まれています。

風は、さまざまなトラブル、びっくりする出来事、ほほえましい光景に出くわす事です

風だからと言って、突風、竜巻、台風はいけません。

初夏の野原に、たなびく風、そう”薫風”です。

この薫風を意識的に、こちらから取り入れる事が開運に繋がります。

言うだけの六白の三碧と違い、貴方にはまとめる本能があります。

文字とか、言葉とか、心理を感じさせる仕事が天職なのです

その仕事が最大吉方なのですよ!

あなたしか考えられない心理ワードがあるはずです。

五黄中宮時、六白の最大吉方は七赤と一白。四緑にとって最大吉方は三碧と一白となります。

六白と四緑の同一吉方が一白となり、一白は始まりで、水の如く行渡る血管も表しています。

適職として医者とか、看護師など心理世界で宗教観が響き渡る世界です。

占いの先生

キーワードを聞いたり感じたりするが、それを相手に伝えようとするのが他の星とは違うんじゃ!
だから、伝えたのだと言う感触をこちらに求めて来る!

そうそう、言ったよね…とか、
判ったよね…なんてザラ!

でも、中には動きの悪い六白の四緑もいます。

頭の回転が悪く、迷いが多く優柔不断の煮え切らない態度。

これは、頭が傾眠状態となっており、仕事の疲れが原因です。

睡眠不足と言われますね。

つまり、六白の四緑の星の人にとって、大切なのは<良質の睡眠>となります。

良質の睡眠は、心身ともに安定していなければなりません。

入浴がとても良く、シャワーでは永続性がありません。

入浴、シャワー、良質の睡眠、これらは全て最大吉方の一白水星が動いています。

六白の四緑と言う星を見たならば、<心に響き渡る言葉>で接する事です。

誇張せず、盛らないで,心音から伝わる言葉は正直でなければなりません。

うっかりの失言を履く前に、リスペクトする気持ちで応対する事が肝心化と思われます。

DSC_0162
gonさん

今日のひと言

相談者を見てはいけない。相談者の神様に敬意を祓う事。

鑑定者も人間。鑑定者が聴くのは占いの神様から、だからリスペクトが必要なのです。

謙遜、謙虚

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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