右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命六白、月命一白の人って、どんな人?  (6-1) ★324

目次

言葉で言う前に体が動く人で、動きながら進路を探ります。

彼女から、「明日、休みがとれたよ…」とのメールを見るや否や、

ディズニーランドへ行こうか?」とメール返し。

彼女の意向を無視、「朝の8時15分に○○駅の西口改札前で待ち合わせで…良いね!」と追加メール。

やる事成す事が手際よく素早い。

周囲はいつも彼のコンベアに乗せられてしまいます。

図形を見て下さい。六白は六白定位の北西が七赤の暗剣殺を被りますので、慌ただしく立ち振る舞います。

七赤には時間配分が他の星より短く感じられるのです。

対冲の五黄という”観察官”の目が厳しく誤魔化しは認められません。

七赤象意として、夕方、夕刻、夕暮れ時と言う現象があるので、暗くなる前に物事のけりをつけたがるのでしょうね!

六白の一白が、忙しい人だと判りましたが、付き合い方は?

占いの先生

簡潔明瞭で話す事ですよ! だらだらと話し出すのを、とても嫌がります

相手の本音を掴まないと満足しない

話したい事は…言いたい事は何々で、どうしたいのか、どうすれば満足するのか…を考えている人達です。

真実を求める為に、探りを入れてきます。

六白の一白の場合、興信所とか探偵業などが適職の世界。

会社においては人事部、総務部などで力量が発揮されます。

何故、そんなにできる人なんですか?

六白は、「動いて止まず」で車で言えばエンジン、飛行機でもあり電車でもあります。

常に動き回り、動いている事に充実感を感じます。

一白は「水」、ガソリンの象意で人間社会においては交友であり情交です。

社会の交友は会話、言葉、文字で連携されています。その文字が嘘をついていたら真逆の世界です。

正しい気持ちを伝える文字、言葉でなければ社会では務まらないものです。

真摯な気持ち、正しい言葉、文字で水で言えば清流、湧き水、純粋と置き換えられます。

探ると言うのは、真実を求める為の方策です。

一白の一白も純粋ですが、世の中のごみの中から、一白の正しい言葉を探すのが六白の仕事です。

だから、嘘、誤魔化し、詭弁が大嫌いなのですね

この人に嘘を突くと、後々が面倒ですからね。嘘、誤魔化しを究明するために、攻撃をかけてきます。

味方に取り込めば100人力、敵に回すと、面倒な人物の一人と言えます、要注意。

占いの先生

この人は、大声で怒鳴られるのを嫌います、繊細な神経の持ち主ですから

相手の動きを察知して、相手の人心を操るのが上手い

人の心を見抜くと言う点では素晴らしい能力を発揮して来ます。

相手が、嫌にならない言葉を選んで、相手の気持ちを完全に掴み取り、包容力のある感情で諭します。

喜怒哀楽という文字のすべてを使って、話に乗ってくれるので、相談者は完全に心を広げます。

ただの相談言ではなく、現実に具体性のある提案をしてくれるので、精神論だけで話される人とは、違います。

どこが違うの?

占いの先生

君子の闘いとか君子の安泰とか言う治世のテクニックが自然に備わっているのかもしれません。若い時は、寝てばかりいて昼行燈ですが、成長するにつれて、この人の品格という物が押し上げてくれます。やけを起こさず学問にはげめば対価は現れます。

この人は信仰によって、困難時に助けられる…という暗示が強くあります。お寺参り、不動明王参拝、仏像調刻、般若心境の写経など、見えない世界との交流をすることで、神秘的な感性が磨かれてきます。折角、六白の一白という星の元に誕生されたのですから、もっと活用したら如何でしょうか?

“人心の操作が上手い”を悪用して、昔、マルチレベルビジネスに参加していた友人がいます。

何事も、その気にさせる…あの話術には感心したものです。

身だしなみもキッチリ決めて、優しい語り掛けで、女性に話すのですから、若い女性の人達の人気の的でした。

しかし、何かの件で新聞沙汰になり、糸が切れたように業界から離れて行きました。

六白の一白は、この”糸”です。

切れたら終わり、糸が詰まったら終わり、真摯な心で、湧き水を浩々と流しだす六白の一白が最高です。

人心を操るが、正義倫理の元だけに力は現れます。

gonさん

SNS動画でまくしたてている友人が、占いカウンセリングなるものをやったら、どうだ!と提案を受けた。

僕は、恥ずかしい! 彼みたいに話し方は下手。

でも、囲炉裏端でお茶を飲みながら、占いの話などが出来たら、「いいなあ…」と思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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