右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命五黄、月命九紫の人って、どんな人?  (5-9) ★323

目次

商談、縁談、契約、が纏らないの暗示ですが<次>は直ぐに見つかります

月命九紫火星を中宮に配した時、本命の五黄は北の坎宮に遁甲します。

つまり一白傾斜となります。

北の五黄に対して、南が四緑となり暗剣殺を被ります。

南の暗剣殺は、離合の作用が強く現れ、離婚、離別、離職など離の作用が激しく

しかも五黄の影響を受けて悪い方向へと流されやすいのです

つまり、悪い事があっても短い間だけ、
瞬間的っていう事ですか?

例えば、転職する事になってしまったが、瞬間的で、次の仕事は直ぐに見つかる…と言う事です。

自己満足と自己過信になりやすい

俺、店長と喧嘩したんだけど、次のバイト、すぐに見つかるかなあ…?

見つかりますが、同じ象意が出てくると、次のバイトも又、見つける次第となります。

五黄九紫の場合、人物にとると、同じ失敗を繰り返しやすいと言う所があります。

まとまる話がまとめられなくなったり、別れた彼氏と同じような感じの人が又、現れて来る…と言った感じです。

どうして、そんな事に成り易いのですか?

① 反省する時間が足りない

南は九紫火星の座。太陽系惑星で言えば太陽。

真昼間の世界で、行動的、次から次へと画像がスライドショーのように展開されています。

午前と午後の昼間は物事が鮮明に浮かび上がっています

反して、北の五黄は、<月の世界> 一白水星が支配しています。

一白は心の世界、文字の世界、水の世界。北に来た時は反省するとか、振り返ってみるなど自己反省の時期です。

占術の世界では、東西の方位を現実の世界として捉えます。

南北の世界は精神の世界と位置付けています。

の南北が、北の反省の時期と南の行動的な時期とが、絡み合うのが、五黄九紫の特徴です。

過度に思い込んだり、激しい行動に出ると、精神と肉体が侵されやすいものです。

いわゆる、精神のハイ&ローが幾度となく繰り返されやすいと言えます。

転職したら最低でも1か月は休み、その間に、自分の目標とか進路に対して、

次の仕事が如何にしてプラスになるかを考えが必要です。

五黄本命で月命九紫の最大吉方は八白と二黒、<田舎に行って間を取る>と理解下さい。

② 周囲の環境が変わるまで待てない。待つことが出来ない。

転職して直ぐの月は、まだ中宮の星は同じです。少なくとも1か月の期間は、進路の修復、方向変身の時間として再就職は止めた方が良いです。それまで待つ事です。

この、待つと言う事が出来ない、やらないのが五黄本命、月命九紫の人達の短所であると言えます。

積極的に行くのが人生と思うのは、若い時、中年になると<待つ事>の大切が判るようになります。

何もしないで、待つのではありません。

相手が変わる時期、相手が欲しがる時期、相手が落ち込む時期などを注意深く観察しながら待つのです。

相手が手を差し伸べて助けを求めて来るのを待つのです。

裏返しに言えば、待つ事は攻める事、待つ事は消極的ではなく、積極的な方策でもあります。

この世の世界は良い事だけではありません。悪い時もありますが、未来永劫悪い時期だとは言えません。

晩年の高齢者の方に聞けば、良い時も悪い時も沢山あった。

悪い時もあったが、良い時もあったものだ…としみじみ話されます。

転職の行動は、人生のチャンネル返還の時期。

転職して直ぐ探すよりも、自分の人生計画を見直し、修正するには最高の時間です。

仕事から離れて、自分という物を俯瞰するには、持って来いの時間です。慌てる乞食は…ですよ。

飛び出す時期とタイミングを判っていない

転職、転業、配置変え、転居などを鑑定する時は八白に同会した時を理想とします。

逆に言えば、八白同会時に転居、転職、配置換えなどが自然に行われています。

つまり、九紫の南に来た時は、転職が実行される時であり、前年の八白同会時に悩み苦しみの結果南に同会した時が転業、転職の時期とも言えます。

八白同会時の早い月に転職、転業、改善、合併、配置転換などを考え、六月頃から行動に移すのが良い。

秋口から現実展開に移動して、晩秋の時期には、変化後の来年の計画を練ると言う工程が望まれる。

九紫に同会時に華を咲かせる結果を残さなければならないのは、翌年が北の一白に遁甲するからで、

其の一年は、体力、精神力ともにやり過ごさなければならないからです。

このように、出る時期、静かにする時期、楽しむ時期など、その時期に応じた

対処が必要かと思われますが、五黄本命の月命九紫の人物は

これら自然の象意を無視して、俺が神様だと言わんばかりの態度をとりやすいのです。

ただ、信仰心の厚い人物には神仏の加護があるのも見受けられています

gonさん

今日のひと言

殺人事件、行方不明事件、電話詐欺事件など今年は嫌な事ばかり、挙句の果てはホルムズ海峡が世界の中心話題となっています。

これらは、全て一白中宮の今年の象意です。慎重に焦らず、慌てず、淡々と生活するのが大切。

相手から中傷を受け心が傷つきますが、壮大な宇宙からすれば、一握の砂。へっちゃらだい…!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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