
年盤五黄の月盤八白人物は、土地、建物、建築の不動産屋さんがピッタリの人
家やビルの建物を、上物(うわもの)と呼びます。大地の上に乗せるから、そう呼ぶのかもしれません。
この大地と上物の性格を両方とも兼ね備えているのが、五黄の八白の人と見ます。

えっ、大地は二黒じゃあないの?
二黒を大地、八白を山、連山、と勉強しましたね。その通りです。
二黒、八白は土性で、その土性を管理しているのが、五黄でもあります。
五黄は全ての星を支配している、管理しています。
だから、五黄の人物は、何事も完璧を望んで動きます。
例えば五黄は破壊力、崩壊力の暗示から、解体工事の象意があります。
五黄は、ただ単に解体するだけとは思わないのです。
二黒の破壊力は<無>の破壊力、今までの経験、体験から得た知識を破棄処分して
新しい知識を育てようとする、滋養、育成の考えがあります。
八白にも破壊力があり、山崩れ、土石流など、部分破壊、修正破壊の兆候が現れます。
例として、胆のう胆石が似ています。
胆汁が結石化して胆のうの袋に溜まり、溢れんばかり、我慢できずに痛みを能から発信、あの激痛はすごいです。
二黒、五黄、八白の土星人は、忍耐と破壊の力が強いのですが、
それは<再生力>という希望があるのです。
土地、建物、不動産に関する業種に関連している人物には、この<再生力>が強く影響します。
言葉を変えると,<御家再興>とも同義で、何らかの形で、何代前には家を潰したご先祖がおられます。
先祖供養する事もあなたの開運道しるべともなる事でしょう。
資格、免許、技術の習得が、”形から入るアナタ”を支援してくれます。



形から入る…って、なんですか?
例えば、あなたが女性で、そろそろ結婚をしたいと思った時、その願いを叶える方法として提案します。
アナタの部屋のドアの入り口の裏面に、好きなアイドルの写真を張り付けて下さい。
毎朝、毎晩、その仮想の彼氏に声をかけて下さい。
おはよう、早く会いたいね、とか,(^o^)ノ < おやすみーとベッドに入る前に声掛けする事です。
勿論、好きな男性がある人は、その人の写真を飾ると、もっと良い。
このように、現実に近い空間を意識的に取り入れるのが、”形から入る”と言う事です。
ただ、結婚したい…いい人がいないかな…では運は来ません。
武田信玄の風林火山の旗も、我ここにありという意思表示です。
神社で鈴を鳴らすのも、神様にお願いする時に鳴らします。
何かにアクションを起こす時は、行動と言う形が、ボクシングのジャブですよ。



私、占い師を目指しているんですが…?



いいですね! 占いは、楽しい世界ですよ!
何事も、形から入る事で、物事が成就します。
占い師の場合は、タロットカードを購入して、まずは触る事です。
手相ならば,点眼鏡、虫眼鏡ですね。あるだけで占いのツールとなります。
万年暦や12支の絵図なども用意すると良い。
占いの勉強する前に、占い師に成り切った世界を想像して、その世界にみを置くのです。
この形から入るやり方は、目的に向かって頑張る、その人をかなり応援してくれます。
特に、八白、五黄、二黒を命式に持っている場合は、形から入るやり方で何事も成就できます。
恋も仕事も、趣味も、スポーツだって、形から入ればできないものが出来るようになります。
やる事もやるが、何かにつけてひと言が多い、小言が多い。敵に回さない事です



そんなに、おしゃべりなんですか?



いえいえ…むしろ無口に近い人ですが、根に持つとか、
昔の事を後になって、ほじくり返してくると言う感じで、
ジワジワと来るからたまりませんなあ!
ポツリポツリと話す言葉の意味を噛み締めるように話すイントネーションからは、
<おしゃべり>という感覚はありません。
言っている言葉の意味を慎重に選んで話していることが多く、
放たれた事葉に、文句でもつけようもすれば、激しく攻撃されます。
当然ながら、敵に回したら、厄介な奴です。
しかし、味方につけたら、これほど頼もしい人物はいません。
身を挺してアナタの事を守護して来ます。しかも損得は考えません。





今日のひと言
破婚相というのがあり、浮気、不倫、離婚と言う結果をまざまざと鑑定させられています。若き恋人の相性として鑑定しました。宿命の相性は抜群に良いですが、彼氏との干支相性が悪い。告白は受けていないが、彼女は受けるつもり。しばらくは交際を続けてみたら…と言うが後はご先祖様の判断次第。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



