
慌ただしく動き回り、話がまとまらない

月命七赤で五黄は東に遁甲
何かと気忙しく動き回ります。
動き回ると言うのは、体よりも頭が回転する事で、何かにつけて文句を言う…と言った方が良いです。
東の象意である、”露見作用”が、追い打ちをかけています。
五黄自体が、東に来ていてるので、”声を遮断する”暗示がありそうですが、
東の象意を活用して、<話し出す>象意が強くなります。
中宮の七赤は”和合”の象意から、
友達とのおしゃべりとか、知人との団らんを求めてきますので、
五黄七赤の人物は、話が、あちらこちらと飛び交うのです。
言う事だけで実行が伴わない、やってもすぐ飽きる
言う事は一人前ですが、行動が伴いません。
考え方は、とても立派なのですが、いわゆる机上の空論に陥りやすいのです。
つまり、夢とか理想だけに走り、現場とか現状認識が甘くなります。
行動も三日坊主に成り易いのは、動いている時に次の考えが浮かび、
今やっている事に飽きる気持ちが起きて、今考えた、その事だけに集中
その方向へと体と心が動くのです。
朝礼暮改というのは当たり前、修正変更のどこが悪いんのだ…!と開き直る事もあります。
だけど憎めない奴、怒れない子の側面があり、「しょうがないなあ!」と周囲を納得させます。

どうして、そんなになるのかしら…? 対処策はないのですか?



先ずは、一つの事を完成してから次の事に手を付けることです。ごはんとみそ汁を一緒に飲み込む事を止めましょう。
二兎を追い二兎に逃げられ相手のせいにする/


九紫暗剣殺で数理の2が暗剣殺を蒙るのです。
つまり二兎を追えば失敗すると言う事です。
五黄の七赤人物は精神の崇高さを優先しますが、集中力が分散化しやすいと理解してください。
精神力の崇高さから、自分の考えには自信が強くあり、間違っていない、
正しいんだ…と思う気持ちが自己顕示欲も現れます。



凄い…立派な人じゃない?
五黄の七赤人物には、<変わった考え方>というのがあり、独創的な発想があります。
その発想が受け入れるものならば良いのですが、まだ時期尚早の企画だったり、
現代の社会では受け入れられれには難しいと考える発想などが出てくるのです。
いわゆる”変わった人”と見られやすいです。
考え、企画、発想が受け入れられず、自己葛藤が起きて、
引きこもり、躁鬱になったりしやすいのもあります。
この時、もがいた時の発散法をある程度は考えていた方が良いのも事実です。



私も、会社で嫌な事があった時、落ち込む事があります…発散法を教えて下さい。
落ち込んだ時とか、何かのストレスを発散する方法は…?
① スーパーで思いっきり買い物をする
② 100均ショップで買わなくても良いから店内を歩く
③ 焼き鳥かケンタの胸肉を購入する
即効性があるのは、スーパーでの買い物が一番と言う人が多いです。
100均ショップは、入店後、30秒で、面白い物を見つけています。
焼き鳥もケンタの胸肉も、冷めたらダメ、温かい内に食すると何か動きます。





今日のひと言
第2火星丘は感情線の元、小指の下、月丘のふくらみ辺りにあるのですが、かなり強く線が見えています。自分との闘い、自己葛藤の波が押し寄せています。占断の解答をどう伝えればよいのか、もがくばかりです。僕の言葉を待っているのは判りますが、凶の鑑定結果をそのまま、伝える訳にも行かず、占者と依頼者が一体になる言葉を探しています。でも、難しいけどやりがいはあります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



