右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命五黄、月命四緑の人って、どんな人?  (5-4) ★318

目次

生真面目な人

その場、その位置に応じた対応をする人と言って良いです。

長男は、長男の立場を貫こうと努力します。

長女は、長女として見本になる言動を率先してやり抜こうとします。

妻としてやらなければならない事は、何が何でも取り掛かり、貫徹します。

姉ならば姉として、弟や妹の面倒を見るので、両親は安心して任せられるのです。

借金で苦しんでいる人には、できる範囲内で支援もします。

返済に滞った相手にも、一旦は返しなさい、そして又すぐに貸し付けたりもします。

諸事全般に、面倒を見るのですが、それは相手が善人の場合だけです。

相手が意識的に、悪の道で接して来ていると判断した場合、情け容赦もありません。

“五黄の縁”という物を使います。

どういう事?

優しい”おかめ”の面から”般若”の面に変化します。

九星気学で言えば、四緑の薫風から破壊の五黄に変わるのです。

貸した金は、病人が寝ている布団をひっくり返しても取り立てたり、

夜逃げして行ったアパートまでにも取り立てに行きます。

金がまるっきりないのに、どうやって取り立てが出来るんですか?
おかしい…でしょ。

仮にアナタが取り立ての人とします。

あなたは夜逃げ先を見つけて、催促しますが、相手には金がない。

アナタは、居座りを決めて、金を貰わねば、返ることが出来ない…と相手に告げます。

相手は、結局、親戚、身内に電話をかけまくり、誰かに哀願するのです

すると、誰か一人が、助けに入ります。

その人が、少しだけどと言って、いくらかの金額を手渡し、

その金がアナタに返済金の一部として戻って来るのです。

相手には金が無いのは、百も承知、

だめな相手でも、助けようとしてくれる人がいるのも事実なんです。

これが、四緑の縁と五黄の縁という物です。

四緑の縁は”一期一会”、五黄の縁は、”けじめの縁”と覚えて下さい。

相手に言うより、即座に動く人

四緑中宮図

四緑中宮時、四緑方位が三碧の暗剣殺

本命五黄は六白定位の乾宮に遁甲

つまり、五黄が、行動の六白で三碧の口先を抑止してとまうのです。

言う前に動いてしまう、

言葉を出す前に手が出てしまうと

言う事です。

五黄土星は、全体を支配すると言う事を以前に話しました。

後天盤定位の図が左記ですが、五黄が中心となっています。

五黄中宮に生まれ、五黄中宮に滅すると言う理論の元に構成されています。

この五黄土星の厳格なる遁甲の元に九星が巡行しているのは不思議としか言えません。

この宇宙の中には、何か引き付ける巨大な力が存在しているかもしれません。

講師

物理学の世界では、宇宙空間に引き付ける強い素粒子が存在していると明らかになっています。

五黄土星の話を始めると、宇宙物理学の世界を駆け巡りそうになるので、割愛します。

五黄の四緑の星の特性として、瞬時に相手の言う事を聞いて理解しなければなりません。

九個の星、それぞれの中にも五黄土星の力が潜んでいるのですが、

それら全ての星の集合体が五黄土星なのです。

一白から九紫火星の星を、ひとまとめにしたものが五黄土星かもしれない…

という観念で見ると、五黄の凄さが理解できるかと思われます。

勿論、星はそれぞれが輝いてはいます。

だけどその輝きの巡行を司っているのが五黄土星なのです。

ブラックホール、ビッグバン、素粒子、などの宇宙を考えた時、

占いの世界で言う五黄土星と言う概念の凄さに気づくかと思われます。

このように、五黄土星の人物も全体を見てから

個別の問題を見なければならないと言う宿命があるのです。

ですから、スピーディな結論を要求されます。

相手が、ひと言、ふた言を話してる間に全体を見渡さなければなりません。

相手の話を聞いて、即座に答えを用意して、次の行動に走るのが、

五黄土星で四緑の月命のひとたちです。

gonさん

今日のひと言

個人鑑定で移動する時、よく電車に乗ります。

今日の占いは上手く行くかなあ?と考えます。

でも、もう既に、占いは始まっているのです。

物が動く時、心が動く時、既に相手の動きと因縁が動きます。

あれを話そう、これを伝えようでは、だめ。

意識的に”無の境地”を作りだしています。

**隣の席の赤ん坊が、僕をジッと観ています。**

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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