
何かをやろうとすると、必ず周囲に障害物が現れる人
好きな人が現れるが、好きになってはならない状況となって来るのです。
気持ちの上では、その人の事を思うのですが、行動としては進めないのです。
“♪想う人には思われず、想わぬ人の言うまま、気まま♬”と
昭和の大歌手が歌ったフレーズがありました。
転職を試みても、必ず横やりが入ります。
進学したいと思うが、経済的な事情で断念せざるを得ない…など
行く手を阻まれる言が多いのです。
恋愛も、二人で結婚資金を貯めあう仲になっても、
親戚、家族、同僚、など思わぬところから邪魔が入るのです。

そんな、邪魔する奴は蹴飛ばしちゃいな!



四緑の九紫だけには神様のお告げがあります。
邪魔するのでなく、あなたの実力不足とか生活力不足など、未だ欠落、不足していると言うお告げなんです。
ここは、よく聞いた方が後々、良いですよ!。
この人の周りには、不思議と人が集まってきます
人生を生き抜く三種の神器と言われるものに
“人物金”という物があり、ひと、もの、かね、の人(ひと)が、次から次へと集まってきます。
誰彼にも分け隔てなく接し、公平な見方で諭してくれる姿に、人は”なびき”ます。
そして、能動的な話し方でなく、常に受け身で、どちらかと言えば聞き上手とも言えますね。



聞いた話を他人にベラベラと話したりはせず。口の堅い人が多いです
受け身の聞き上手なので、相手は話しかけたくて仕方がありません。
なぜなら、四緑の九紫には、全幅の信頼性があります。
誰もが、相談を持ち掛けます。
信頼があって、聞き上手で、聞いた話の秘密を守ると言うのですから
異性、同性を問わず、誰でもが、話しかけたくなります。



四緑の九紫で12日生まれの人は、”貝ノ口”、秘密は絶対に守ります。
秘密性が強いのは一白水星で押さえますが、一白水星は、秘密を何かに活用しようとします。
四緑の秘密性は、漂っているだけ、
秘密にしなければならないと言う自覚もなければ、義務感もありません。
秘密を秘密として、確実に履行する義務感が無いから、当人も、”あっけらかん”状態。
四緑の象意が”風”と言われる所以かもしれません。



異性との交際も多くあり、
できたら良い人を一人に絞りなさい。
事を為すのに慎重で、無理やり強行突破はしません。
人との交際が多いので、人の為に苦労させられる事も覚悟しなければなりません。
同僚との、”告げ口”を聞かされたのに、「あの人も、そう言っていた!」と、
“ぬれぎぬ”をかぶせられる事もあります。
人との交際が多いということは、人運の摩擦が生じやすいとも言えます。
摩擦が生じなくても、この人たちは、受け身で物事にあたるので、大きな衝突は起きません。
慎重で、足元を踏み外さないように、右と左を見ながら物事に対処します。
受け身を忘れ、能動的になり、物事をグイグイと進めて行くと必ず失敗します。
慎重、配慮、気配りが四緑の九紫の生き方の一つと言えます。





今日のひとこと
<婚活で出会った女性との食事会>
彼は再婚、彼女も再婚で、いい雰囲気でしたので、お互いの子供を連れての、家族面談となりました。
「雰囲気も盛り上がったのですが、はずみで子供同士が喧嘩となり、再婚の難しさを知りました。」
結婚、離婚、そして再婚、占いをしていると、何が良くて、何が悪いのか…判断に戸惑う事が多くあります。
再婚する必要性があるのか…、離婚する必要性が本当にあるのか…その事を考える前に、その人の生き方は本当にそれで良いのか…と思ってしまいます。
短い生涯には辛い事もあるのだと彼の肩を叩きました。



最後まで読んで頂きありがとうございました



