
異性との縁が多く、本命は一人に絞る事です。
gonさん女性は、男性の雰囲気をも併せ持つ人なんですね。
女性からも男性からも好意を持たれやすい。
接して来る雰囲気は爽やかで、サッパリとしています。
強引に、グイグイと押し迫って来る感じはしません。
むしろ、控えめで、自らの提案とか、主張はせず、ただ、笑顔で微笑みを投げかけます。



へへ~っ、良いじゃあねえか! 今度、食事に誘ってみよう!



ちょっと待ってね!
四緑の六白人物は、内に秘めたる剛気というのがあるのを忘れてはなりません。
爽やかな笑顔で近づき、従順な姿に、騙されぬことです。
好奇心が旺盛な根拠に、負けづ嫌いも加算して、強気で挑戦的でもあるのです。
会話の中でも、発言の理論的根拠を求めて、「どうして?」、「何故?」が多くなります。
「なるほどね…」とか、「そうなんだ…」とかを連発しますが、
これも、演技力から来ていると思った方が良い。
女性的魅力を保有していて、男性的な仕草をするので、
異性、同性を問わず、対人関係は爽やかで、交際範囲も広げる事でしょう。
面倒見がよく、動きが良いので、その親切な姿に感嘆します。
ただし、この人の、<最終的には自分のものにする>という゛性格を忘れてはなりません。
自分ひとりでは、何事も順調に進められない
やる事、為す事、手早くて、確実なんですが、良く観察してごらんなさい。
何かをやろうとすると、邪魔が入るのです。
障害競走のハードルを飛び越えていく様に、何かが止めに来ます。
その障害物を取り除くのに、人を、誰かを、何かを使って飛び越えて行きます。



なんだい、そりゃあ?
自分も、その特性が判っているので、物事を進めようとする時、先ずはリサーチ。
NETや雑誌、チラシで調べ、詳しそうな人に話を聞きます。
三碧の人達は、先ずは飛び込んで行きますが、四緑の六白は<探ります>
違うのは、動きながら探る習性があり、間違ったらその場で修正する得意技があります。
このように、一見、自分だけで、物事を進めているようですが、
周囲の人物、環境、出来事などを利用活用しながら、達成を目指してくるのです。
上から目線では、物事を進めないのですが、その静かな強引さにほどされて、
妥協せざるを得ない…という事になります。



そういえば、結局は、あの人の意のままになりますね。
嫌な物は嫌です…とハッキリ言わなければなりませんよ!



その人の為に苦労させられます



最後まで読んで戴きありがとうございました。





今日の、ひとこと
境界線を見たことがありますね。
坂道、十字路、曲道には魔物が潜んでいます。
話が,済んで立ち上がる時、
トイレに行こうと席を立ちあがる時、
食事に誘って、断られた時
境界では魔物が襲い掛かります。
失敗、挫折、不運、事故など
この”境界”の時に起こりやすい。
境界では言葉を言わない、聞かない。
余計な事は、話さない、付け加えない事です。
その一言が、魔物を喜ばします。



