対面鑑定を長くしていると、「この人に本当に参考になったのだろうか?」と席を立たれた後にいつも感じてなりません。占いには終わりがありません。

本命三碧、月命五黄、の人って、どんな人?  (3-5) ★301

目次

本人の意識はないのですが、<トラブルメーカー>です。

五黄中宮時は五黄の破壊力が強い。

破壊は崩壊だけの作用ではなく、新しく作り変える為の崩壊もあります。

悪い事を黙認するのではなく、悪いものは悪いと<けじめ>をつけるのも五黄の力です。

三碧は東の位置に在り、露見や声の象意があります。

目にしたもの、考えたものを音声に変換、声として相手に伝える作用が強い。

星の作用は、中宮の星の作用が根底にあり、支配しているとも解釈。

つまり、五黄の破壊、崩壊、解体などの象意が、三碧の声によって<こだま>の様に轟きます。

こだま、じゃなくて雷鳴じゃあないですか?

“こだま”は四緑、三碧は雷鳴と言われるのは、周囲を驚かせるような音だからです。

しかし、三碧の声には<突き刺さる>感情が伴うのです。

三碧の意見、企画、提案には、瞬間的には耳を疑うほどの斬新な考えがあります。

しかし、その中には、五黄の破壊力もあると言う事を理解して欲しい。

物事のトラブルの原因を探してみると、三碧の五黄の人が放った言葉が出発点。

よくよく考えれば、心当たりが現れます。

当の本人は、逃げ足も速く、いつのまにか、紛糾している現場から遠くへと離れています

ズルいよぉ!

でもね、受け取る人達が他人任せの解釈をしているだけなんです。

三碧の五黄の人の発言は、ポイントを押さえた発言が多く、継続性はありません。

どう使うか、どう考えるかは、周囲の人たちの組み合わせで異なります

雷鳴は天と地の、手つなぎとは?

カミナリは、季節の変わり目に雷鳴が轟きます。

冬の終わりを告げる時、カミナリが、ゴロゴロと音を立て、天地の<手つなぎ>をやります。

動画で見ると、あの稲妻が、空と地上の空気を繋いでくれています。

春も、夏も、秋も全て季節が切り替わる前に、三碧の雷鳴が轟き渡るのです

カミナリ…って、凄い事しているんですね!

冬の寒さを、冷たさを終わらなせねば、春の暖かさは来ません

寒さを終わらせるために、雨を降らせて雪を溶かします。

雪が解ければ、大地の表層が現れ、太陽の光をあびます。

太陽の光が、動物にも、植物にも恩恵を与えます。

天地創造とは、このような気がしてなりません。

四季の変わり目に登場する”雷鳴”を保持するといわれている

三碧は、変革、改革、変身など<再生能力>が強い人達です。

そして、発芽、伸長、発展の力が加算、前進力が豊富なのです。

五黄の月盤から、三碧を支配するので、課題、難題、問題を<蹴散らし>て行くので

当然ながら、衝突が起こり紛争も耐えません。

これがトラブル発生の要因となります。

何か良い方法はないですか?

並び星を活用しましょう。

九紫火星です。

三碧の五黄からのアドバイスを受けたら、目標を二つに搾り取ります。

その目標に向かって、調整、行動、しましょう。

二人の先生からの意見とか、二つの問題点とか、二つの合格点など、2の関連が良い結果です。

三碧五黄はトラブルメーカーと有りますが、

トラブルにさせるも、しないも受け取り方次第。

ヒントという雷鳴を感じたならば、<2の関連>で物事の組み立てをすれば、

トラブルメーカーと周囲から嫌われなくても良いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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