
本人の意識はないのですが、<トラブルメーカー>です。

五黄中宮時は五黄の破壊力が強い。
破壊は崩壊だけの作用ではなく、新しく作り変える為の崩壊もあります。
悪い事を黙認するのではなく、悪いものは悪いと<けじめ>をつけるのも五黄の力です。
三碧は東の位置に在り、露見や声の象意があります。
目にしたもの、考えたものを音声に変換、声として相手に伝える作用が強い。
星の作用は、中宮の星の作用が根底にあり、支配しているとも解釈。
つまり、五黄の破壊、崩壊、解体などの象意が、三碧の声によって<こだま>の様に轟きます。

こだま、じゃなくて雷鳴じゃあないですか?
“こだま”は四緑、三碧は雷鳴と言われるのは、周囲を驚かせるような音だからです。
しかし、三碧の声には<突き刺さる>感情が伴うのです。
三碧の意見、企画、提案には、瞬間的には耳を疑うほどの斬新な考えがあります。
しかし、その中には、五黄の破壊力もあると言う事を理解して欲しい。
物事のトラブルの原因を探してみると、三碧の五黄の人が放った言葉が出発点。
よくよく考えれば、心当たりが現れます。
当の本人は、逃げ足も速く、いつのまにか、紛糾している現場から遠くへと離れています。



ズルいよぉ!
でもね、受け取る人達が他人任せの解釈をしているだけなんです。
三碧の五黄の人の発言は、ポイントを押さえた発言が多く、継続性はありません。
どう使うか、どう考えるかは、周囲の人たちの組み合わせで異なります。
雷鳴は天と地の、手つなぎとは?
カミナリは、季節の変わり目に雷鳴が轟きます。
冬の終わりを告げる時、カミナリが、ゴロゴロと音を立て、天地の<手つなぎ>をやります。
動画で見ると、あの稲妻が、空と地上の空気を繋いでくれています。
春も、夏も、秋も全て季節が切り替わる前に、三碧の雷鳴が轟き渡るのです。



カミナリ…って、凄い事しているんですね!
冬の寒さを、冷たさを終わらなせねば、春の暖かさは来ません。
寒さを終わらせるために、雨を降らせて雪を溶かします。
雪が解ければ、大地の表層が現れ、太陽の光をあびます。
太陽の光が、動物にも、植物にも恩恵を与えます。
天地創造とは、このような気がしてなりません。
四季の変わり目に登場する”雷鳴”を保持するといわれている、
三碧は、変革、改革、変身など<再生能力>が強い人達です。
そして、発芽、伸長、発展の力が加算、前進力が豊富なのです。
五黄の月盤から、三碧を支配するので、課題、難題、問題を<蹴散らし>て行くので
当然ながら、衝突が起こり紛争も耐えません。
これがトラブル発生の要因となります。



何か良い方法はないですか?



並び星を活用しましょう。
九紫火星です。
三碧の五黄からのアドバイスを受けたら、目標を二つに搾り取ります。
その目標に向かって、調整、行動、しましょう。
二人の先生からの意見とか、二つの問題点とか、二つの合格点など、2の関連が良い結果です。
三碧五黄はトラブルメーカーと有りますが、
トラブルにさせるも、しないも受け取り方次第。
ヒントという雷鳴を感じたならば、<2の関連>で物事の組み立てをすれば、
トラブルメーカーと周囲から嫌われなくても良いです。



最後まで読んで頂きありがとうございました



