
三碧の四緑は<環境次第>で、運気が変わるものです。
学生、浪人、受験生の場合
ゼミの受講、同好会の選択、目標校の絞り次第など、形から入る事ですね。
志望校の選択などが、なされてない勉強意欲が欠落します。
三碧も、四緑も、<声があって形がない>と言えます。
掛け声だけは、対外的な抱負は延べられますが、具体的な物事には無頓着。
何をどうするのか…、抽象的な表現だけで、相手の話を雲の中に飛散させてしまうようです。
学生さんは、早めに目標とか進路決定を具体的に作り上げるべきです。、
講師形から入っていくというスタンスが一番良いです。
職場の三碧の四緑は、その気にさせて、ドロン。後始末が出来ない。
どんな話にもすぐ飛びつく、<食いつき>は良いのですが、その場だけの展開で終わりやすい。



新人歓迎会を焼肉の○○苑でやらない?



いいねえ! あそこの焼肉は、最高だぜ、行こう、行こう!
しかし、高級なお店で予算超過。会社の支援もなく、町中華の餃子パーティで花が咲く。
三碧の四緑は、調子に乗りやすい事で失敗しやすいです。
イメージとか、着想の姿を、頭の中で開花させるのです。
現実や定説など根拠に基づいた発想の前に、自分だけの思いを描いてしまいます。



だったら、どうすりゃ良いんだい!
貴方を支えてくれる人を探すのです。
強情で頑健、融通の利かない、そんな人が貴方の傍にいたら、まずは話してみる事です。



営業企画会議なんて、どうだい…。新人参加のさ…
あなたが、三碧の四緑だったら、支えになってくれそうな人物を見つける事です。
支えてくれる人は、あなたのソフトタッチの思考力を求めています。
フラついているように見えますが、信じるものを信じて行きます
哲学と信仰
<生きる事>を考えていますが、悪の道を嫌い、正しく真面目に生き抜く事が根底にあります。
いい加減な事を嫌い、いい加減な行為を見逃しません。
性善説が根底にあり、その考えが人生のスケールとなっています。
生きる為に、生きる根拠を探すために、哲学の世界を極めようとしていきます。
生きる目的を宗教の道に問いかけますが、特定の団体には加入しません。
仏教、神道、キリスト教、信仰宗教など幅広い。



本当に、特定の団体に加入しないのかしら…?
加入したとしても、気が移り、次の信仰の対象を求め行きます。
遠方取引運や海外運があります。
当たり障りのない好印象を周囲に飛散させています。
行動力とか実行力は、さておいて、近くの人だけに限らず、
遠くの人、上層部、地方の支店からでも、話題に上る人です。



爽やかな感じがする人なんです。
三碧の四緑人物は、どのような環境でも生き抜く人が多いです。
環境順応性が強いのでしょう。
海外でも、南極でも、ジャングルの奥地でも、砂漠の町でも、生き抜く事が出来るので
英語、中国語、スペイン語など語学の習得を目指すと良いです。



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