
過去の再発見ができる
最先端の流行をとらえているように見えますが、今の流行はリバイバル。
新しい解釈と言われますが、過去には<当然の解釈>。
昔の解釈に尾ひれをつけて、切り口を変えてみただけの事。

それって、歌手のアルバムに似ていない?
同じ歌でも、イルカが歌うと、百恵ちゃんが、明菜ちゃんが歌うと違いますね。
三碧の二黒は、<新鮮味>を与えます。
この星の人が会話に参加すると、新しい感覚の団らんとなるのです。



そんな事、言ったって、俺が話すと、場が、<しらけ>てしまうんだ!



それは、あなたが、脅かしているからさ、優しく語れば良いものを…ね。
母や祖母を大切にする
おじいちゃん子とかおばあちゃん子と言われます。
人に可愛がられるオーラがありますね。
祖父母からは、三碧/二黒が放つ、<その、あどけなさ>を受けて、お菓子やお小遣いを貰います。
二黒象意が大地として、象意が母とか祖父母とあります。



ヘルパーさんなどは、この象意を活用すると良いですよ
おじいちゃんや、おばあちゃんからは、慕われます。
ヘルパー仲間では、<年寄りキラー>とも囁かれています。
ディサービスに行くのが嫌だと、出かけるのを渋っているおじいちゃんがいます。
スタッフも家族も時間だけが過ぎて、困っています。
そこに、三碧の二黒のケアマネさんが到着、出かける車いすの前に、しゃがみこんで、
「ねえ、行こうよ…行こうよ…」とおじいちゃんの手を取り、促すケアマネさん。
「今日は行きたくないんだ…」とおじいちゃんは右横を向きます。
すると、ケアマネさん、今度は右横に移動して、
「ねえ、行こうよ、行こうよ」とまた繰り返しています。
「今日は、おやつがお汁粉だって、後で私も行くから、一緒に食べよう…ね。」
「車いすのペタルを上げるよ…、ほら、足を上にあげて…動くよ」
運転手さん、お願いします。」



あとで、行くからね…、後で行くからね…!
おじいちゃんは、この言葉がうれしかったかもしれません。
三碧の二黒人物は
感情が高まった感動する言葉を瞬間的に吐き出すことが出来る人達です。
確実な根拠に基づいて発言する
外見は、どこ吹く風の様な印象を与えますが、
考え方や対処の仕方には、確実な根拠があります。
固い考え方とか、常識を優先するやり方には、すぐには同調しないのです。
勉強も、仕事の知識も、軽く見せるのですが、どっこい、良く勉強する人達です。
ただ、勉強している姿を、あまり見せたくないのです。
勉強しない様にして、成績をあげるという、<出し抜く>やり方ではありません。
知識は自分で苦労して掴むものだと、体の中にインプットされているのでしょう。
だから、時々、相手にも、この考え方を求めて、失敗する事があります。
データー、根拠、何に基づいての発言なのかなど、<いい加減>な事が出来ません。
それだけに、三碧の二黒の人物と渡り合う時は、それなりの準備と覚悟が必要となります。



最後まで読んで頂きありがとうございました



