
<人物> もう少し、ゆっくりと過ごしましょう。
気忙しく働く人が多い。
何か忘れている事は無いか?
不安が不安を呼んでいる気がしてならない人です。
言葉使いも、慌ただしく、言葉の味も、意味も深くは考えません。

勝手に思い込んでしまうのね!
確認は、指をさして一度だけが良い。
安心できず、不安が募り疑りやすい性分



不確実性の確実性で動いているからなんでしょうね。
朝起きて、まだ完全には目が覚めていないのかもしれません。
だから、三碧の一白の人には、出会ってから開口一番に物事を頼むのは止めましょう。
他愛もない話題を済ましてから、本題の要件を伝えると、間違いがありません。
心気症と言う病気があります。
出かける時に、ガスの元栓は閉めたかな?
コタツのコンセントは引き抜いたのかな?
玄関のカギは、閉めたはずだよね。
心配が募り、自宅に戻って確認すると、全て戸締りは大丈夫だった…という事が常日頃あると言う事です。
確認作業は、<指差呼称>で行うと間違いが少ないです。
月命が一白なので、五行相生から金→生→水となり、金気の六白の象意を活用しましょう。
六白は、<動いて止まず>から、服を着替えながら、ガスの元栓をチェックしたり、コタツのコンセントを確認するようにされては、如何でしょうか?
動きながらの点検ですから、見落としがありません。
欲張りは嫌われます。腹八分が好かれますよ!
言いたい事も話したい事も、一つだけで良いです。
三碧の一白の特徴の一つとして、<夢や希望が膨らみ過ぎている>と言う事です。
早く言えば、欲張りなんですね。
自分では、少しかと思っている事でも、相手に過大な感情を求める事があります。
特に、恋愛感情の場合、相手に求める事、要望、が強く出る事があり、せっかくの真面目な人にも関わらず、自分勝手な人と誤解されてしまうのです。
欲しい事、求める事は、小出しにするのが良いですね。
一度に求めると、逆効果となり、貴方への信頼感情が破壊されてしまいます。



会話にズケズケと入り、デリカシーの無い人ですよね!
言わねば,判って貰えないと言うのですが、相手の受け止め方も観察する必要があります。
デートの時、<少し、話したりなかったのかなあ…>と思うくらいで丁度良いです。
僕の経験から言うと、話過ぎて、何をどう話したのか判らなくなり、
翌日、紹介してくれた友人に問い合わせたことがあります。貰えない
<なんて、言ってかい>
<あの人って、C調ね…だってさ!。
なんだい、そのC調って?
調子が良いと言う事だよ、調子が良く中身がない人…と捉えられたみたいだよ!
僕の見合いは沈没。



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