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始まりの一白の日には、思いがけない人から、思いもしない言葉があります。

取引先ならば、新規の依頼があり、その案件についてアナタの意見を求められます。
傾聴して同調するのが最善策ですが、具体的な意見を添えると良いでしょう。
取引先の考えは、常識的な発想を超えたものをもとめています。
一白は水、温度差があります。
考え方、捉え方にも温度差があります。
極端な発想ではなく、その問題の課題を何度も何度も見つめてみましょう。
アッと思った瞬間の考えを頭の中からアウトプットしましょう。
形のある考えではなく、ポッと吹きだした、空気の塊みたいなもので良いのです。
例えば、いろいろな事を考えている時、人は一旦、呼吸を止める事があります。
息を止め、我慢して考えていると、頭の中に物ごとの塊が形成されます。
そして、我慢の限界に近づいた時、ヒントは現れます。
我慢できず、<プア~っ>と息継ぎした時に出る、発想が<一白の発想>かと思います。
それは、海の中に潜り、サザエを探し周り、見つけたサザエを掴んで、水面まで浮かび上がった時に
<ぶあーつ>と吐き出す息と吸い込む息を感じる事に似ています。
出産する時の呼吸法と似ていませんか?
一白は<生命>の象意もあり、生きるという暗示が強いですね。
思いもかけない人から、思いもかけない言葉を受けるか、もしかしたら、あなたが声をかけるかもしれません。
始まりの一白を掴むか、逃がすかはあなた次第、一白の日は、<水>の様に、ゆっくりと動きましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



