右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

358 <模擬鑑定> 本命九紫、月命八白の人って、どんな人?  (9-8)

ヘアーカット
目次

あれこれと迷うが、決めたら実行、我が道を進む

迷いが多いのは、物事、感情が行ったり来たりと目まぐるしく展開します。

九紫中宮は九紫方位が四緑の暗剣殺を被るとあり、色々な場面を想定してしまうのです。

九紫は<目先の利く星>、俯瞰する事で今後の展開を予測でき、予測が当たる確立も高い。

眼も良いのでしょうね!

九紫は両眼だけで物事を見ません。第三の眼といわれる処で映像を組み立てています。

上目使いの時、相手との視線を外した時、

講演会場の遠くの人物に視線を投げた時、など第三の眼が開きます。

それって、<チャクラ>の事ですか?

そうとも解釈できます。物事を見つめたり、見つめなおしたりする映像が

何枚も重なって来るのが”第三の眼”で、九紫の最大の力と言えます。

組み立てる力は、月命の八白が担い、八白と九紫の好相性が吉作用へと導くのです

九紫と八白の最大吉方は六白、六白は”積極的な行動力”で物事を解決へと導きます。

迷った挙句、決めたら、ひたすらに行動に移し、前進、前進、転んでも前進して行くのです。

九紫の八白人物、時間が掛かるかもしれませんが、行動力で必ず目標となる物を獲得します。

占いの先生

僕の友人は九紫の八白、大学教授と画伯を獲得、人生の荒波をゆっくりと楽しんでいます。

検事、判事などの法曹界、人を教え導く環境が水を得た魚となります

九紫は俯瞰する才能があります。公平で偏見なく状況を判断推測します。

教育者の世界も適職の一つですが、法律の世界というのも適職としてふさわしいものです。

法律という根拠に基づいて理論展開が出来ると言うのが

自分の発言に自信が持てるのかもしれません。

九紫は九星においても最高峰の場所にあり、次の遁甲先は北の一白坎宮なのです。

九紫という南の最高峰から一白と言う北の寒い坎宮に下がるので、

その高低差は並大抵ではありません。

最高峰の場所ですから周囲からは羨望の眼差しで見られます。

仕事でも、趣味の世界でも、「あいつ、凄いなあ!」とか、「あの人、やるじゃない!」

と評価を受けます。

もともとの素質があるから、
自然とトップに上がるのでしょうね。

そうかもしれませんが、取り込み方が少し違います。

野球でも、勉強でも、遊びでも、ある時期、ある場合、技術でも、学問でも、

勉強をすると言う、基礎の習得の時期がありますね。

その基礎の習得とか、技術の習得する時、<自分の為だけに勉強しません>。

九紫も、自分の為に勉強をしますが、

それには、いつか、誰かに教えるぞ、いつか誰かに伝承する為に今、覚えるぞ…という

意欲が凄いのです。

<教え導くと言う作用>が、法律を教えて、法律を活用してみたいという願望へと変身します。

九紫がある人は、トップレベルの舞台が用意されている。

アメリカのメジャーリーグで活躍している選手達の星を調べると、

本命、月命、日命のどこかに九紫があります。

テニス、バスケ、陸上など種目を問わず九紫火星の活躍は楽しみです。

九紫の八白と言う星は、八白の”階段”と九紫の”舞台”という暗示効果を考えると、

トップへの階段が用意されていると考えても良いでしょう。

努力だけでは階段の下の方、先ずは舞台に続く階段の上に立つと言う事が必要です。

岩だらけの岩礁に泳いで上陸するには、海の水の往来、

波しぶきを上手く使う事で上陸できます。

この事は世間の流れを読み切ると言う事に繋がります。

潮の流れとタイミングを見る事は、社会の流れと、踏み出すタイミングが大切と言う事です

階段の上に立てば、チャンスがあれば、トップに立てる…と言う事なんですね。

甘いです階段の上と舞台のそでは、
“武者返し”みたいに高く反り返っています。その高さ2mから3mくらいで、飛び上がらなければ舞台に掴まれません。

①飛び上がって舞台に捕まる

②腕の肘を舞台に乗せる

③足を蹴り上げ背中を舞台に近づける 

身体の全てを使って、武者返しのスロープを昇り切った時、人生の舞台での勝者となります。

九紫がトップへの道を用意されているなら、九紫の真似をしたら、同じ道が開けてくるかもしれません。
真似る事が、最初の一歩の様ですね。

好奇心がチャレンジとなり、門が開きます。

傾斜法ですと,乾宮に九紫が突入するので、奇問遁甲では”開門”、開かれた道となっています。

何事にも好奇心を抱いて挑戦すべき人が九紫の八白の人なんです。

凄いですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました

gonさん

今日のひと言
離婚した妻が、元夫との子供が、やはり、父親と同じ浮気をして離婚しようとしている。
たまたまかと思うが、一族の星の軌跡は何かを伝えようとしている。
一白と三碧と五黄の羅列から読み取りたい。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次