
理論や一般的な世間常識を楯にして”相手の話に食い込んで”いきます



傾斜法ですと西の七赤傾斜となりますが、暗剣殺も被ります。
ここで、九紫の象意を思い出して下さい。九紫は頭脳回転が鋭く鋭敏な思考で迫ります。
つまり、思考力で攻撃を仕掛けて来る…と思う事です。

思考力で攻撃を仕掛けて来る…って何ですか?
理論、常識、一般論という論拠で話しかけて来るので、簡単には抗弁が出来ません
要するに、一方的な説明で,タタミ込まれてしまう…という状態になりやすい。



どうして、そうなるのですか?
九紫の七赤という暗剣殺の星を宿命的に保持しているからです。
宿命的に暗剣殺を持っている”暗剣殺星”は他にもあります









覚え方のコツを教えますよ!
一白中宮は一白方位が六白の暗剣殺を被る
二黒中宮は二黒方位が八白の暗剣殺を被る
三碧中宮は三碧方位が一白の暗剣殺を被る 図を見ながら覚えて下さい
四緑は四緑方位が三碧の暗剣殺、六白は六白方位が七赤暗剣殺、
七赤は七赤方位が九紫暗剣殺となり、
八白は八白方位が二黒暗剣殺で九紫は九紫方位が四緑暗剣殺となります。



面白いでしょう!
暗剣星の場合、宿命的な出会いが必ず起きて来る…と認識してください
九紫の七赤は、”結婚、離婚を繰り返しやすい”と解釈するので、結婚する時は、一時の感情で相手を選ばない事です。
七赤は和合と快楽との暗示が強く、<出来ちゃった婚>の象意が現れやすいです。
この結婚を繰り返すと言う象意を誤解されて、何度でも結婚出来るんだ…とか
パートナーが直ぐに見つかるのか?と履き違えている人がいます。
次の人を探すより、今の人の良い所を見つけて辛抱する事ですよ…と僕は助言しています。


暗剣殺の九紫火星の定位である南の離宮には二黒土星が回座しています。
二黒は忍耐、致役で育成の暗示が強く、忍耐と辛抱をすれば必ず幸せへと導きます。



本当かいな!
九紫の暗剣殺となっている、九紫の定位には、二黒土星が回座しており、
五行の火→生→土から、二黒の吉作用が期待できるのです。
二黒定位には四緑が回座しており、
受け身で物事に当たる事が吉作用になるとの暗示が感じられます。
同じ話を繰り返すのは、自分の考えに”迷いと自信が無い”


九紫は、迷いと惑うのが行ったり来たりと不安定。
風が、あちらに行ったり、こちらに来たりと行ったり来たりの<往来>の象意を掴んで下さい。
行ったり来たりが、迷い星として<優柔不安>というレッテルを張られますが、
それで丁度良いのです。
彼が、優柔不安で、困ります…と言われる、彼女にこそ、貴方が押すのですよと言いたい。



占いは星の特徴を知り、
相手との絡み合わせで吉にも凶にもなります。
観察と絡み合わせが占いで、うらないを<売る>のが占い師てせすよ!
暗剣星がある人の場合、暗剣殺星の定位の星との関連を見つめなおして下さい。
九紫の七赤の場合、和合の七赤を火→剋→金で自らが相剋します。
本命の九紫には、四緑の暗剣殺を被るので、言ったり来たりの思考回路となりやすい。
それでは、いけないと、強気に出るのですが、理論だけで良い結果が出ない状態となります。
持ち味の<風>は木→生→火で、必ず助けてくれるのが、風の象意がある四緑木星です。
四緑を吉で取ると言う事は、七赤に対する強気ではなく、四緑の受け身、受動態の接遇です。
九紫の七赤の人物は、自分を知る事で、相手に近づける自信がついて来ます。





今日のひと言
息子夫婦が離婚するらしい。離婚すれば孫とも会えない。ある程度の金の面倒は見るつもり、それが親の務めでしょう。自分の行っている事が一番正しく良い事であると信じて疑わない人達の事を”善魔”と呼び,その人達を救うのが一番難しい、善間は悪魔。先日参拝した時のご住職の言葉だが、何となく府に落ちます。
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