
フロンティア精神が強い


① ドラマを創作する
映像の世界、舞台の世界、感動の世界の演出や台本を作成するとか準備をする人達です。
何かが動き出す時、この九紫の三碧の力を必要としています。
現実離れした企画、アイデアだけの発想の世界、答えは見えるが手段が判らない課題など、
虚空の問題に取り組むのが、九紫火星の三碧木星の概念と言えます。
誰もが手を付けた事がない事柄や、ありもしない空想だけの世界を、
さもありそうに考えなければならないのが、この<ドラマを創作する>と言う事です。
認知症判断の材料に<作話>と言う項目がありますが、
作話は、自分に都合の良い様に話を作り出すと言う所がありますが、若干異なります。
<ドラマを創作する>事は、特定の個人だけを目的とはしません。
大衆、万民にとっての利益を優先します。
② 感情移入が強い
その気になってしまう…事ですね。
芝居役者、映画俳優、声優など、感情移入が強い状況を要求されます。
三碧自体が木気の声とするので、若くて新鮮な感情。
そして三碧中宮時には一白が東の三碧に回座します。
一白は水気、年寄りの声も操れます。九紫も六白も三碧に含まれています。
よって、この9.6.3は、老若男女の感情と感動を移入できます。
③ 果敢に挑戦する
三碧は木気で地中から芽が出たばかり、新しい世界へ飛び立とうとしています。
六白は成長発展の原動力、活動のエネルギーを休まず与えています。
九紫は太陽の光を燦燦と照射させ、総体的なバランスを調整しています。
三碧の創作/感情と、九紫のバランス調整の力が開拓者精神となり何事にも挑戦して行きます。
物事の準備、会議の準備、契約の準備、準備するかしないかで吉凶が別れます。

上図は三碧中宮の図形、本命の九紫は何処にいますか?
二黒の坤宮にいるのが九紫火星。火→生→土となりデーターに目を輝かせています。
九紫定位の離宮南には七赤が回座、<何かの欠落あり>の暗示が掛かっています。
つまり、失敗しやすい…とか何かが不足してしまう…と言う意味にも取れます。
それを避ける為に、二黒定位の象意である、基礎知識、基礎データーを再度確かめなさい…
と暗示を掛けられています。その失敗は<自らが招いていると言えます>
七赤の定位である西には、五黄が来ています。五黄殺は自らの災害と言われています。
暗剣殺は他者からの災害ですが、五黄殺は自らの災害が自らに潜在化していると言えます。
九紫の三碧の場合、自らの言動で騙されて失敗する


①暗剣殺鑑定法
九紫の場合は四緑暗剣殺で方位は南となります。
つまり、南に商談がある時は、四緑の暗剣殺を被りやすい…と思って下さい。
南の四緑暗剣殺を被らないようにする為には
① 遠回りをしていく
② 積極的な会話を避けて、ひと呼吸おいた受け身の会話を心がける事です。
③ 四緑の手土産を持参するとよい。(そば、ハンカチ、タオル、手紙)
三碧の場合は一白暗剣殺で東の方位が暗剣殺となります。
九紫の三碧で三碧は月命なので、<用>の象意となります。
① 傷つきやすいので言葉には優しさを持って対応するのが良い
② 高くて早口の会話は避けて下さい。聞き取りにくく誤解が生まれます。
静かで、ゆっくりとした口調で話す事です。
高齢者で耳の不自由な方を意識して話すと良いですね。
③ 色気の話と病気の話の話題は避けた方が良い。
変な風に誤解されます。もともとが真面目な相手ですので意識的に壊す必要はありません。
② 暗剣殺鑑定で九紫の三碧の場合
★ 優柔不断は相手を不安にさせやすい
★ 病気の話は身体不安をあおり、契約は不成立
★ 早めの準備と予約が成功へとなる
★ 選択肢は3通りあります

gonさん今日のひと言
<迷いの足と腰の向き>
隣の先生が気になる足の向き、でも眼の前にいるこの先生を先に聞きたい腰の向き。どちらが本音を聞いてくれるのかなあ?
占い師も観察しています。


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