右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

<模擬鑑定> 本命八白、月命四緑の人って、どんな人?  (8-4) ★345

目次

雑学の王様と言える位の”物知り博士”です

好奇心が強い人

四緑中宮図

月命四緑が中宮の場合、

本命の八白は南の九紫に廻ります。

つまり最大吉方の九紫に同会したことになるのです。

元気溌剌で明朗活発な時を迎えるのです。

命式が八白の四緑の人は、暗い人はいません。

誰とでも分け隔てなく、

おしゃべりを楽しむ人が多いです。

いつでも、どこでも、誰とでも…会話を楽しんでいます。

愛嬌のある話し声は、ユーモアを忘れません。驚き方の表情に独特の感じがします。

どうして、あんなに話し上手なのかしら…?

何事にも関心と興味を示し、ためらいもなく、その世界に飛び込んで行きます。

本命の八白定位に七赤が同会している影響もありますが、会話する中に楽しみを自分で見つけています。

会話の相手から、その知識を吸収してやるぞ…という知識欲があります。

その知識欲は、週刊誌、新聞などの他に、ウエブ検索や国際情勢のコラムなどと、これも幅広いです

まさしく、四方八方、縦横無尽に、物知りの世界を飛び跳ねています。

そして、その根源にあるのは、<何でも知っている人>と思われたいと言う願望があります。

人の寿命が途切れ、三途の川を渡る時、お釈迦様と禅問答をすると、言われていますが、

その時の為にと、旺盛なる知識を広げているのが、八白本命で月命四緑の人達です。

司法関係に進むのが、”充実ある人生”となります。

判事、検事、弁護士

四緑中宮図

四緑中宮の時、八白は南の九紫定位に廻っています。

九紫象意は司法三権。法の番人です。

官僚を六白として、司法は九紫。

しかも、九紫は対冲の北の一白に廻離受け入れ態勢。

この星を命式に持ったならば、

検事、判事、弁護士の世界を目指すのが良いか、

その関連職種に付けば開運する。

判事とか検事、弁護士は九紫火星で鑑定するのではなかったですか?

確かに、判事は、公平さ、両方のバランス調整という象意から九紫火星です。

検事も、突き進む、突破、糾弾する意味から、九紫火星です。

八白の四緑は、八白の修正、改革、変化の象意が動き、”風で守る”という象意があるのです

四緑の”風”

“風で守る”…何?

検事も判事も法律という物が根底にあり、それを基に理論展開をしますが、

弁護士は、その解釈に変化をつけて新たな解釈を作り上げます。

其の新たな解釈が、世間、世の中という”風の世界”です。

法律そのものは、九紫火星。其れを守るのが検事と判事。

生活する上で条文の解釈や、条文自体にも変化が求められますが、一般大衆世界の考え方が基本となります。

“風”と言う象意は、法律の文字化けをしない様に、大衆を守っている気がします。

四緑を”風”と表現する由来が此処にあるようにも思われます。

できない事をできる様に吹聴するのは、見栄っ張りからきています。

八白の四緑の場合、三碧の暗剣殺を蒙る

五黄が六白定位に廻っているので、大言壮語の気運が強く、大きな事を話したがるものです。

対冲の東南四緑に回座している三碧は声として、カミナリの象意も増幅する。

つまり、契約が纏まらなくなったり、商談が暗礁に乗り上げる形となります。

データー不足とか基本的な数字にミスがあり、それを粉飾してしまう。          初心に戻るが肝心。

何事も基本が大事ですが、八白の四緑人物は、基本に忠実とならず、

我欲から全体を総体的に俯瞰できないのは、九紫が北の坎宮に廻っているからです。

迷ったり、不安になったら、原点に帰るという事を思い出せば危機を突破できます。

見栄を張るとか虚勢を張るなどが、悪い事の根源です。

八白の四緑は信用と信頼の蓄積で財を成すのですから、虚勢と見栄は破滅への道のりとなります。

gonさん

今日のひと言

お金は,この世だけの通交手形,あの世では使えません
七赤人物,お金が無くなると,不安になります。


通交手形を手にするには,”感謝”を与えなければ,対価としての手形を得られません。

お金は働くだけで得られるものではない。       基本に,”感謝”があります。
兌宮七赤金星は,お金の星。兌換紙幣のお札を喜びます。
よって七赤は,お金を感謝し,崇め奉まつります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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