
七赤が可愛いと言われるのは何故ですか?

穏やかで静かな雰囲気を漂わせている人。
時折みせるのが、その場の雰囲気に合わない冗談。
本人にとっては至極真面目な表現ですが、少しズッコケてしまいます。
女性はドジな事をしてしまうのが多いですが、周囲にとっては「かわいい…」評判!
傾斜法で見ると、八白中宮時には巽宮四緑の定位には七赤が遁甲するので、真面目な七赤と観ます。
七赤自体を<女子>として、女の子。女の子は、<可愛い>象意があります。
どうして、女の子は可愛い…と言えるのかと言えば、五行の火である九紫火星に剋されるからです。
九紫の女性は美人が多いですが、七赤の女性は、九紫の美人に剋されて、可愛さで勝負します。
九紫の美人には可愛さがありません。遠くから見るのが一番で、近くに行っても触れません。
美人の九紫、可愛い七赤と覚えて下さい。
受け身美人、声美人に、お節介美人、言葉美人に文字美人、美人については説明したいものが沢山あります
期待してください。

可愛いと言うのは何故なんですか…と聞いているんですけど?



ごめんごめん、又脱線しそうになりましたね!
ついでに、”文句美人”というのもあり、七赤の八白がそうです。
三碧の七赤というのもあるんだよ。
文句を言うんだけど、不思議と相手には気分を悪くはさせず、
むしろ、可愛い姿を印象ずけるのだよ。
ただ、”美人”と言うだけに男性には当てはまらないようですね。
何故、七赤が可愛いと言うのかは、
八卦の象意は ☱とあり、上の爻が破線となっており、意味は一爻不足と呼称します。
読み方は、一陰の下に二陽ありとか、一交不足の兌とか言うのです。
☰の実践3本の八卦を三陽の卦で乾と呼びます。いずれ勉強する易経の中で説明しますが、
古来の中国思想では、物事を陰と陽に大別して考えました。
陽が三本の<乾>には”完全”とか”完璧”と言う意味があります。
その☰陽の乾を目指して行く途中なのか、目指した結果なのか、後ひと踏ん張りが不足している状態なのです。
その状態を”兌”として☱で現わしました。
つまり、美人を天として最高峰、頂上まで行かない、いけない峠の切通しで休んでいる状態を連想します。
峠の茶屋で団子をほおばる女の子として連想してください。可愛いいでしょう!
伊豆の踊子の映画で百恵ちゃんと友和君が初めて会ったのが、天城峠、
百恵ちゃんの純朴な姿は、大勢の人の脳裏に焼き付かれています。
峠と言う、<未完成の美>という物に人々は、感銘と美しさを感じるものなのですね。
何かと?、誰かと?一緒に、夢の階段を着実に昇り詰めて行く人です
資格とか技術とか、特技、才能などを駆使して一歩一歩人生の階段を昇っていきます。
運転免許、フィナンシャルプランナー、投資アドバイザー、あらゆる知識の習得に強い感心があります。
女性ならば、華道に茶道に日舞にダンス、太極拳に、ヨガ、マスターできるものは、トコトン修得してください。
二兎追うものは一兎を得ず…と言うのは、貴方にはあてはまりません。
二兎ともゲットできるのが、この七赤本命で月命八白の人達です。
むしろ,二兎三兎と追う事で、いつの間にか資格も技術も相乗効果が働き、
気が付いたら<資格の王様になっていた>となります。
何かと一緒に…とあるのは、一つの資格、免許と一緒に…とも解釈できます。
一人だけで、コソコソと勉強して取得するのはあまり感心しません。
この人独自の”開放性”を活用した方が技術、免許取得の潤滑油となりますから、明朗活発で挑戦してください。
この明朗活発が五行火気の活用となり、月命八白の闘志を燃やさせます。
七赤と言う星は元来は、怠け星で、仕事よりも遊興にふけると言うのが本音。
しかし、月命の八白が就労意欲を掻き立てるのです。
うまくできているのですね。何事も諦めずに一歩一歩が大切なんですね。





今日のひと言
「大谷君、今日ホームラン打ったんだって…」
おかげで、今日は<うな丼>のご馳走となる。
野球には関心ないが、「大谷、頑張れ…!」と
ビール飲みながら、心で念じた。
もしかして、明日もホームランなら……?
<うな丼食べたい>



最後まで読んで頂きありがとうございました。


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