右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

<模擬鑑定> 本命七赤、月命八白の人って、どんな人?  (7-8) ★340

目次

七赤が可愛いと言われるのは何故ですか?

穏やかで静かな雰囲気を漂わせている人。

時折みせるのが、その場の雰囲気に合わない冗談。

本人にとっては至極真面目な表現ですが、少しズッコケてしまいます。

女性はドジな事をしてしまうのが多いですが、周囲にとっては「かわいい…」評判!

傾斜法で見ると、八白中宮時には巽宮四緑の定位には七赤が遁甲するので、真面目な七赤と観ます。

七赤自体を<女子>として、女の子。女の子は、<可愛い>象意があります。

どうして、女の子は可愛い…と言えるのかと言えば、五行の火である九紫火星に剋されるからです。

九紫の女性は美人が多いですが、七赤の女性は、九紫の美人に剋されて、可愛さで勝負します。

九紫の美人には可愛さがありません。遠くから見るのが一番で、近くに行っても触れません。

美人の九紫、可愛い七赤と覚えて下さい。

受け身美人、声美人に、お節介美人、言葉美人に文字美人、美人については説明したいものが沢山あります

期待してください。

可愛いと言うのは何故なんですか…と聞いているんですけど?

占いの先生

ごめんごめん、又脱線しそうになりましたね!
ついでに、”文句美人”というのもあり、七赤の八白がそうです。
三碧の七赤というのもあるんだよ。
文句を言うんだけど、不思議と相手には気分を悪くはさせず、
むしろ、可愛い姿を印象ずけるのだよ。
ただ、”美人”と言うだけに男性には当てはまらないようですね。

何故、七赤が可愛いと言うのかは、

八卦の象意は とあり、上の爻が破線となっており、意味は一爻不足と呼称します。

読み方は、一陰の下に二陽ありとか、一交不足の兌とか言うのです。

の実践3本の八卦を三陽の卦で乾と呼びます。いずれ勉強する易経の中で説明しますが

古来の中国思想では、物事を陰と陽に大別して考えました。

陽が三本の<乾>には”完全”とか”完璧”と言う意味があります。 

その陽の乾を目指して行く途中なのか、目指した結果なのか、後ひと踏ん張りが不足している状態なのです。

その状態を”兌”としてで現わしました。

つまり、美人を天として最高峰、頂上まで行かない、いけない峠の切通しで休んでいる状態を連想します

峠の茶屋で団子をほおばる女の子として連想してください。可愛いいでしょう!

伊豆の踊子の映画で百恵ちゃんと友和君が初めて会ったのが、天城峠、

百恵ちゃんの純朴な姿は、大勢の人の脳裏に焼き付かれています。

峠と言う、<未完成の美>という物に人々は、感銘と美しさを感じるものなのですね

何かと?、誰かと?一緒に、夢の階段を着実に昇り詰めて行く人です

資格とか技術とか、特技、才能などを駆使して一歩一歩人生の階段を昇っていきます。

運転免許、フィナンシャルプランナー、投資アドバイザー、あらゆる知識の習得に強い感心があります。

女性ならば、華道に茶道に日舞にダンス、太極拳に、ヨガ、マスターできるものは、トコトン修得してください。

二兎追うものは一兎を得ず…と言うのは、貴方にはあてはまりません。

二兎ともゲットできるのが、この七赤本命で月命八白の人達です。

むしろ,二兎三兎と追う事で、いつの間にか資格も技術も相乗効果が働き、

気が付いたら<資格の王様になっていた>となります。

何かと一緒に…とあるのは、一つの資格、免許と一緒に…とも解釈できます。

一人だけで、コソコソと勉強して取得するのはあまり感心しません。

この人独自の”開放性”を活用した方が技術、免許取得の潤滑油となりますから、明朗活発で挑戦してください。

この明朗活発が五行火気の活用となり、月命八白の闘志を燃やさせます。

七赤と言う星は元来は、怠け星で、仕事よりも遊興にふけると言うのが本音。

しかし、月命の八白が就労意欲を掻き立てるのです。

うまくできているのですね。何事も諦めずに一歩一歩が大切なんですね。

DSC_0069
gonさん

今日のひと言

「大谷君、今日ホームラン打ったんだって…」

おかげで、今日は<うな丼>のご馳走となる。

野球には関心ないが、「大谷、頑張れ…!」

ビール飲みながら、心で念じた。

もしかして、明日もホームランなら……?

<うな丼食べたい>

最後まで読んで頂きありがとうございました。

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次