右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

<模擬鑑定> 本命七赤、月命五黄の人って、どんな人?  (7-5) ★337

目次

西の七赤に定位置にある本来の七赤が飛び込むと、どう成りますか?

七赤の五黄の場合、月命の五黄を中宮に配すると本命の七赤は西に来て、その場所は七赤定位となります。

つまり、中宮に五黄が来る事で、七赤が本来の姿に戻るとか、返り咲くと言う意味が現れます。

今迄、仕事ばかり頑張って、無理して体を駆使された人も、西の七赤に来たので、一休みして、皆でカフェに行ったり。焼き鳥屋で乾杯すると言う光景が浮かびます。

西は兌宮と言って兌換紙幣である”お札”の宮、七赤をお金と言う所以です。

一年で言えば豊作後の、村祭りみたいで、笑顔と笑い声で溢れます。

ですから、鑑定の場合、この楽しさと笑い声のある環境をイメージする事です。

① 七赤同会は、酒宴と悦楽が待ち受けている…と思って下さい。

ママ友と食事会、旧友との再会で飲み会、趣味の会での懇親会などなど、集まりが多くあるのです。

開運法として西の七赤同会時には意識して、食事会、懇親会など人の集まりに参加する事です

今迄は一生懸命に動いていたのですが、それは健康で体力も有り余っていたからなのです。

しかし、西は夕暮れ、太陽が沈み暗黒の世界がやって来るので動くことが出来ません。

月の光が、せめての明るさです。

このような状況が眼の前に迫り寄っているのです。

暗黒の世界は、真っ黒、何も見えない世界、この世の終わり…と言う終末思想も出てきます。

今は、煌々としたネオンに、LED照明。

昔の思想思考と現在は離れた解離。

でも、占いでは、生きています。西には西の現象が、東には東の現象が生きているのです。

② 暗黒の闇夜になり、終末思想も加わり、それならば…と悦楽を求めます。

結婚をする時期というタイミングがあります。

四緑巽宮が気持ちがピッタリの結婚で、南の離宮は再婚の時期、

北の坎宮は種族本能を祈願しての結婚となり、

西の結婚は、肉体の合体を優先、<できちゃった婚>になりやすいものです。

七赤は何となく判りましたが、五黄と言うのは、どういう意味がありますか?

① 五黄土星の深い意味とは…

五黄は破壊だから七赤の快楽が破壊されるのですか?

五黄土星を破壊、破滅、崩壊などと悪い事ばかりに傾いていますね

宴会とか、パーティーなど楽しい事をしていると、最後の時に<中締め>と言うのがあります

「宴たけなわですが、このあたりで中締めとさせていただきます。

料理も酒も沢山、残っております、ごゆっくりどうぞお過ごしください。

では三本締めを○○様にお願いいたします」などと聞いたことがありますよね。

あれが、五黄の力です。

その場の状況を一旦は締め括る問題が出た時、五黄の<引き締める>力を必要とするのです。

五黄は壊すだけじゃあないんだぞ!

“律する”と言う言葉知らないの?
正しい方向に身を挺している神様みたいな人なんだから!

律子とか律雄などの人の場合も、五黄土星の象意が流れています。

② 五黄土星は女性的で、消極的な表面で自分の破壊力の強さを調節して行きます。

できるだけ、対外的に摩擦を避けるようにしていきますが、どうしても…これ以上は…

という時に五黄の持つ破壊力が、<けじめをつける>形で噴出します。

破壊力、引き締める、律するなどの事は、姿形だけでは判断不可能なのが、五黄土星です。

簡単に覚えれば、女性の服装をした男の子で、表の感情だけで判断すると、大けがをします。

それじゃあ、七赤の五黄って…五黄が七赤を破壊する…って事なんですか?      そもそも、七赤の破壊…ってあるんですか?

占いの先生

だいぶん、熱くなってきましたね…

月命と本命と日命とありますが、本命は体と言って身体に関わる象意を読み取ります。

月命は<用>と言って、体を用いると解釈、身体に精神的な影響を与えるので、

<こころ>の心とします

七赤象意は一爻不足として、<欠陥>の意味があります。

身体的欠陥であり、何らかな身体の欠陥を暗示させるのが、七赤と言う象意の怖さです

七赤が本命で月命に五黄があった場合、七赤の生命力不足は五黄の<けじめ>が強くなったのかもしれません。

七赤の先天盤には一白水星が産まれたいよお…!と叫んでいるのです。

月命の五黄は、歓迎するのですが、一白の水不足を受けて、難産となった模様なのです。

先生、そうなんです、僕は生まれて来る時、臍の緒が絡みついて、大変だったと聞いています。

占いの先生

月命が五黄の場合、五黄の役目が破壊なので、七赤の悪い部分を破壊すると言う意味があるのです。この場合、五黄のケジメの力が不足したと僕は解釈します。ただ、不足した五黄の力を増幅するかしないかで、現世での生き方も変わると思います。同時に七赤の力を上げる事に何をするか?でも取り組み方は違ってくると思います。

DSC_0036
gonさん

今日のひと言

占いと宗教とは紙一重の処があり、科学性と非化学的も論議されます。

占いをしていると、どうしても宗教という信仰の解釈を必要とする部分が現れます。

現世の生きている人達が幸せになる事を優先に占っていますが、前世、来世の世界も感じなければ占いは受け付けてくれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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