
七赤の二黒の人って、真面目で固い人ですか?
① 人間はどう生きるべきか、自分の使命は…?などなど、常に哲学的思考を求めて行きます。
でも、表面は馬鹿な事を言ったり、なにかとふざけたりしています。
ストイックな部分を見せたがらないのですね。
そんな事を知らずに、この程度の奴なんだと思って、悪ふざけをし過ぎると、
とんでもない仕打ちに遭いますからね。

いつも冗談ばかりで、何かと笑っているから安心しますけどね…
七赤の星が本命月命日命を問わず、何処かに有ったら、用心する事です。
相手に気に障る事を言ったり、したら、この七赤は豹変します。
表面的に反感したり、文句を言っては来ません。
相手の気が付かない場所に、その反感の感情を仕舞い込んで、怨みつらみを増幅させます。



怖いですねぇ
しかも、相手に対しては、笑顔を振りまき、
相手に同感している雰囲気を与えて来るから、始末が悪い。
得てして、七赤は<笑顔で防御する>という習性があります。
笑う事や、会釈を交わす事で、相手には敵対行為を感じさせません。
アナタの、味方よ…アナタを支援するからね…と言う感じですね。
② この人の頭の中には、データーとか常識とか定説と言う基礎概念が組み込まれています。
人との、交際の仕方、勉強の仕方、恋愛のマナー、上司との付き合いの基本、借金の仕方、
ありとあらゆる基礎概念が刷り込まれています。
だから、その定説を逸脱した物事に対ししては抵抗して来ます。
若い時は、慎重で真面目だと評価されますが、
中年を過ぎる頃は、うるさい奴、とか、お節介焼きだと言われる事もあります。
③ 新規の事、新しい発想には関心を示さず、保守的な考えを優先します。
新規のプレゼンテーションをするよりも、
その為のデーター作成に腕を発揮すると言う感じの人です。
何でも直ぐに買う事よりも、<まだ、使えるじゃないか…>と物を大事にする性格から、
人との交際を大切にすることが多いです。
年賀状や暑中見舞いに,快気祝いの手配をするなど、この人は全くそつがない対応をします。
自分の部下に欲しい人物です。
愛情不足から人肌が恋しくなります。
父母の愛情不足、夫の愛情不足、会社の上司からの目上運が不足するとか、
友人からの愛情不足、付き合っている彼氏からの愛情不足、取引先からの愛情不足、
色々な場面での愛情不足が挙げられます。



何で…どうして…ひどいじゃない!
七赤は西の太陽が沈む場所、昼間の暖かさから冷たい冷気が充満するゾーンです。
そして後天盤二黒の先天盤一白は、北の冷蔵庫の中と解釈してください。
知り合いの占い師が、七赤の一白をこういう風に言いました。
<お口チョコレート、心は冷蔵庫>とね。
甘い言葉が出る七赤を鵜呑みにしないで、冷蔵庫の一白と言うのを抱えているのが、
七赤の二黒の特徴です。
寒いから人肌が恋しくなりますので、
当然ながら言葉のお口も甘いささやきとなるのかもしれません。
七赤の二黒人物は、この世に誕生する時、両親、特に母親の苦労が最大の時に誕生されています。お母さんが頑張ったから今のアナタがあります。
七赤の一白の場合は、流産とか中絶など流されやすい象意がありますが、
この二黒の場合は母体の頑張りが感じられます。
経済的苦労も社会的苦労もあり、夫の不倫に耐えながらの出産などが浮かんできます。
男性から見れば、女性本能の最大たるものです。
帝王切開や体外受精も考えられますが、男の私が論ずるには知識が足りません。
いずれにしても、占術で、この星を見た時は、あなたの母親に感謝したくなるものです。



七赤の二黒の友達は、ダメなものでも、何とかして切り開いてくれるよね…助かるわ、少しケチだけどね。





今日のひと言
仕事で特養の見学に行ってきました。
ドッグランと言って犬が走り回っていましたが、おじいちゃん、おばあちゃん達は下を向いていました。
眠いのかなあ。
スタッフに質問すると、外国なまりの返事で、指をさされた方に行くのがやっと。
あっち、こっちと新しい施設の設備はきれいだが、輝いているのは家族の息子や娘たちだけ。
利用する本人は、車いすを押されて下を向いているだけ。
仕方がないのかね…。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


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