
いつも出掛けるのが好きな人、風に当たるのが楽しい人。
電車バスに乗っている時も、周りの景色に感銘したり、
バスの中の乗客の人物考察もしています。
あの女の子、どうして席を譲らないのかなあ…おばあちゃん、捕まる所もないのにね。
すると、隣りの女子高生が立ち上がり、おばあちゃんに、「どうぞ」、
おばあちゃんは会釈して無事に着席。
六白の四緑の人物は、眼に見えない、感じない指導力を発揮する事があります。
オーラーとか念力とか言うのではないのですが、やりたい事、思ったことが、
その方向に動き出すと言う事です。

えっ凄い、霊能者じゃあないですか?
霊感と言うのはありません。物事を貫く貫通力という物で、
地質調査のボーリングのドリルみたいな物ですね。
やると言ったら、やりぬくという気概が潜在的にあるのかもしれません。



うちの会社の企画部に欲しいですね
六白の四緑人物が加わると、企画や提案が実効化されやすいのは事実です。
単なる根性だけでの企画ではありません。
リサーチからの推測データーパターンを最低でも、三案は作り上げます。
企画推進に必要なものは何か、不要な物は何か?を考えますが、自分では行動しません。



えっ、何で…自分が率先しないのですか?



自分だけが率先すると折角の企画も潰れてしまいます。
企画を動かす原動力は、相手、周囲、取り巻きの人間です。
周囲の人間が動く事でチームワークが生まれ、団結力と言うのが自ずと立ち上がります。
是が、企画の心髄で、一本の矢より三本の矢の如くです。
六白四緑の力は、相手を動かしながら物事を進めて行くところにあるのです。



人使いが上手いのね!
人使いが上手いのは、二黒とか八白。
六白本命で月命四緑の人間は、<人の気持ちの使い方が上手い>のです。
その場の空気の流れを瞬間的掴むのです。
友人として、この人は交際して行くのに悪い事はありません。
いつも出掛けて風に当たるのが好きな人と言うのは、こういう意味合いが含まれています。
風は、さまざまなトラブル、びっくりする出来事、ほほえましい光景に出くわす事です。
風だからと言って、突風、竜巻、台風はいけません。
初夏の野原に、たなびく風、そう”薫風”です。
この薫風を意識的に、こちらから取り入れる事が開運に繋がります。
言うだけの六白の三碧と違い、貴方にはまとめる本能があります。
文字とか、言葉とか、心理を感じさせる仕事が天職なのです
その仕事が最大吉方なのですよ!
あなたしか考えられない心理ワードがあるはずです。




五黄中宮時、六白の最大吉方は七赤と一白。四緑にとって最大吉方は三碧と一白となります。
六白と四緑の同一吉方が一白となり、一白は始まりで、水の如く行渡る血管も表しています。
適職として医者とか、看護師など心理世界で宗教観が響き渡る世界です。



キーワードを聞いたり感じたりするが、それを相手に伝えようとするのが他の星とは違うんじゃ!
だから、伝えたのだと言う感触をこちらに求めて来る!



そうそう、言ったよね…とか、
判ったよね…なんてザラ!
でも、中には動きの悪い六白の四緑もいます。
頭の回転が悪く、迷いが多く優柔不断の煮え切らない態度。
これは、頭が傾眠状態となっており、仕事の疲れが原因です。



睡眠不足と言われますね。
つまり、六白の四緑の星の人にとって、大切なのは<良質の睡眠>となります。
良質の睡眠は、心身ともに安定していなければなりません。
入浴がとても良く、シャワーでは永続性がありません。
入浴、シャワー、良質の睡眠、これらは全て最大吉方の一白水星が動いています。
六白の四緑と言う星を見たならば、<心に響き渡る言葉>で接する事です。
誇張せず、盛らないで,心音から伝わる言葉は正直でなければなりません。
うっかりの失言を履く前に、リスペクトする気持ちで応対する事が肝心化と思われます。





今日のひと言
相談者を見てはいけない。相談者の神様に敬意を祓う事。
鑑定者も人間。鑑定者が聴くのは占いの神様から、だからリスペクトが必要なのです。
謙遜、謙虚



最後まで読んで頂きありがとうございました。



