右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

本命六白、月命五黄の人って、どんな人?  (6-5) ★328

目次

フロンティアスピリットで、何事にも挑戦する開拓者

五黄は全体的に見て強い星

その中でも積極的に挑戦する力があるのは六白金星。

この星は 開拓、開発、開門と言う意味が込められています

奇問遁甲という占術がありますが、この六白の北西につけられた名前が”開門”と言う名前なんです。

奇問遁甲は、いずれ勉強します。人生が闘いならば、あらゆる戦いの仕方を教えてくれます。

そして、六白金星は闘いの星、勇猛果敢に挑戦する姿もイメージできます。

しかし、戦うだけが戦いではない事も理解して欲しいですね。

六白の一白から六白の九紫まで勉強しますが、六白と言う星の、

戦いの中の、闘いのやり方…という物を感じ取って下さい。

1.六白の一白 静かな戦い、静かだが大波の連鎖が、うねり、くねりで押し寄せます。

2.六白の二黒 大衆の見方をどれだけつけられるか…? 従者との闘いです。

3.六白の三碧 戦いが始まる瞬間に発せられる怒涛の声が、勝敗の命運を握ります。

4.六白の四緑 戦は情報戦、デマ、ハッタリ、人心を乱し陣営を掻きまわす。

5.六白の五黄 求心力は何処にあり、見えない力を止めたり動かすのが六白と五黄の破壊力。

このように、六白の五黄は、<破壊力を保持しながら開拓していく>のです。

凄い、強い人なんですね!

大丈夫です。無暗に破壊力を行使はしません。むしろ大人しそうに構えています。

何故なら、自分の怖さを自分で、熟知してますから、ヒツジみたいに大人しい。

講師

六白の五黄男性は頭脳の回転を優先させます。
身体の重心を固定化させているのでしょうね!

話している時も、相槌を打つのは少なく、相手の人物考察をしており、

それは五感をフル稼働していると言えます。

駒が回転している様に、無口で黙っている時が高回転、

咳払いや、足を組みなおした時が、回転が遅くなっています。

何だか、ますます恐くなってきたわ…

礼節を弁えない人には破壊力が瞬時に爆発、戦闘モードに突入します。

キチンとした礼儀、相手を敬うリスペクト、周囲との協調を優先的に考えている人など、

世間一般の常識範囲ならば、むしろ応対は優しく、丁寧な人です。安心してください。

六白の五黄の人達は、消防士、警察官、自衛官、警備の仕事をされている人と考えます。

立派な人たちが多く、もし、悪の道に入る六白の五黄は、

親分とか影のボスとか、長老とか呼ばれている存在になれる人達です。

陽が当たる世界で活躍するのが本来の姿、闇の世界でも輝きますが、本来の姿ではない

六白の五黄の女性は活動的、仕事バリバリのキャリアウーマン。でも体に何らかの障害が起こりやすいので定期受診を欠かさぬ事です。

何で、何で、こうなったの?

占いの先生

これは、鑑定のテクニックの一つですが、五黄が月命にある時は、身体障碍を受けやすい…持病持ちと先人の教えなのです。

僕は、鑑定の時、五黄の場所に関心があり、日命、時命との関連で判断を変えています。

しかし、鑑定依頼者にとって、聞きたくない、知りたくない、と言う人が多いのも事実。

知的障害が予想される、心筋梗塞が予測される、不妊の恐れが強い…聞かされると

知りたくないと言うのが本音。

鑑定の時、当てるだけの占い師もいます、できるだけ、依頼者との関係を密になった時、

話は伝えますが、占いの解決策には限度があります。

悪い事が良くなる方向へと導くリハビリは無いのですか?

考えています。悪い事を占って話したら、来なくなった人を何人もみています

わが身を守る、保身優先の人って本当ですか?

六白は動いて止まず…で、天体の地球をイメージ、地球は対流圏、成層圏の大気で生物を保護しています。

大気が無ければ、生命が消滅してしまいます。

この、大気で地球を保護しているとか守っているとかの暗示で、

保身、わが身を守る…との象意となったのです。

六白の保身は、わが身だけを守っているのではありません。

わが身も相手も、家族も、同僚も、犬猫も従者も全てを守る力があります。

守護本能が強い六白と破壊の帝王である五黄土星が手を組めば、守る為の破壊が実行される

壊して作り変える為に破壊で守り抜くのです

この広い六白のふところに、入ったならば、トコトン守られるでしょう。

哲理とか、常識とか正しい概念を曲げてしまう人物には、自らの力で破壊を欠けます。

六白の五黄人物は、人員整理が厳しくて情け容赦もないものです。

そういう所が、保身と言われてしまう要因かもしれません。

元来がボランティアとか奉仕が好きな人なんですよ。

DSC_0154
gonさん

今日のひと言

僕は、いつも光を感じています。光が感じられる場所、空間に身体を溶け込ませています。

写真も、動画も光を感じさせるワンショットが好き。

影のある世界、陰の感情、陽から見放された人々などを見ていると、日光浴も兼ねて、光を求めて散策します。

光が消えても、目標を失わずに、ジッと我慢していれば、光が静かに近づいてきます。

光は求めて来る所に熱を持ち明るさを放っていますね。気持ちいい…!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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